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Cinema 4D サブスクリプション(1年間)

¥101,200 ~ ¥141,900 税込
商品コード: C1-C4D-R23SN ~ C1-C4D-R23SRR
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※Cinema 4D のライセンスは、Maxon 社の MyMaxon アカウントに紐付けされます。
同アカウントをお持ちでない場合は、以下のPDF「MyMaxon の作成方法」をご参照の上、【発注時に申請頂くE-mailアドレス】で、アカウントの作成をお願いします。

【MyMaxon アカウント情報】
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MyMaxon の作成方法はこちら(PDF)


CINEMA 4D R23

卓越した新しいツールと強化されたワークフローで、キャラクターやアニメーションに命を吹き込みましょう。R23では、S22で追加された優れたUVとビューポートのアップデートに加え、それぞれ多くの改良が加えられています。今回将来のプレビューとして追加された新しいシーンノードシステムで、Cinema 4Dの未来のパワーとパフォーマンスを体験してください。

なめらかなモーション

Cinema 4D R23には、アニメーションワークフローのキーとなる機能強化が行われています。キーフレームの作成と操作性の向上、素晴らしい新しいキャラクターアニメーション・リグの作成、キャラクターのポーズ管理、リターゲット、スキニングが容易になりました。

ポーズライブラリ

キャラクターTDとアニメーターの方に朗報です!  新しいポーズマネージャーでは、キーとなるキャラクターポーズをシーンに依存しないアセットとして簡単に保存、呼び出し、ブレンドができます。シーンに縛られずオブジェクトのパラメータのバリエーションを保存して、異なるシーンで再利用できます。キャラクターやあらゆるタイプのパラメトリックオブジェクトで動作します。

デルタマッシュ

デルタマッシュは、ディテールを維持しながら形状の変形を滑らかにします。デフォーマ自体は、その上にあるすべての変形を滑らかにし、特にジョイントベースのスキンの変形に効果的です。タグを追加することで、オブジェクトごとに滑らかさを個別に調整できます。

キャラクターソルバー

新しいワークフローでは、汎用的に使用されるリグ用のキャラクター定義を作成し、ジョイントの向きに関係なくアニメーションを簡単にリターゲットすることができます。

トゥーンと フェイシャルリグ

キャラクターオブジェクトに2つの新しいプリセットが追加されました。アニメ的な動きが可能なキャラクターリグとジョイントベースのフェイシャルリグが簡単に設定できます。

属性マネージャとタイムラインにおけるフィルタ機能

属性マネージャに追加されたフィルタ機能で、アニメーターが見る必要のあるパラメータだけを表示したり、タイムラインのフィルタ機能で特定のトラックだけを表示して不要なものを隠せます。

改良されたキーフレーム作業

より直感的な自動キーフレームとコマンドを使用して、階層やオブジェクトのグループ全体のキーフレームを簡単に設定できるようになりました。

イーズのコピーとペースト

イーズのカーブを、値に影響を与えずに別のキーフレームセグメントやトラックにコピーします。

マーカー

テンポ(BPM)に合わせてマーカーを作成したり、マークされた範囲の間をジャンプしたり、全く新しいHUDでマーカー間を移動したりできます。

完璧な配置

Cinema 4D R23では、Cinema 4D S22で導入された強力なUV編集機能をすべてご使用いただけます。さらに、ハードサーフェイスモデルのUVワークフローを中心とした新しいツールが追加されました。

UV スナップ

UVスナップは、Cinema 4Dのコアスナップ機能と完全に統合されました。ポイント、グリッド、テクスチャのピクセルへのスナップをサポートしています。

マルチオブジェクトのサポート

複数のオブジェクトのUVをUVエディタで同時に表示できるようになりました。UVパッキングを使用して、すべてのオブジェクトのUVアイランドを1つの共有UVタイルに配置したり、複数のオブジェクトのUVを選択・操作ツールで微調整できます。

整列、直線化、格子配列

選択したエッジに基づいてUVアイランドを整列したり、選択したエッジを直線化したり、UVアイランドを格子状に整列したりできるようになりました。

UV 編集/レイアウトの改善

インターフェイスとUVレイアウトウィンドウのビューが強化されたことで、ワークスペースの応答性が向上し、新しいツールと組み合わせることで、UVの編集が直感的でストレスなく作業できます。

ルックを改善

Magic Bullet Looks: 200以上のプリセットからフィルムルックを簡単に適用したり、LUTのインポート、色補正、フィルムグレイン、色収差などの個別のツールを使って作業できます。Red GiantのMagic Bullet Looks・テクノロジーは、C4Dのレンダリング設定に統合されているため、インタラクティブなビューポートと最終的なC4Dレンダリングのどちらでも機能します。何よりも優れているのは、独自のルックプリセットを保存し、After Effects、Premiere Pro、FCPXなどの他の多くのホストアプリケーション間で共有ができる点です。

スクリーンスペース反射

劇的に改善されたスクリーンスペースの反射と、S22で導入された新しいビューポートコアにより、すぐに優れたプレビューレンダリングを生成し、最終的なコンポジットをより良く視覚化できます。

未来を先取り

Cinema 4D R23のシーンノードは、次世代のCinema 4Dのコアとオブジェクトシステムに期待できるパフォーマンスのスニークプレビューを提供します。ノードは、機能のさらなる開発に先立ち、大規模な分布とプロシージャルモデリングの探求を可能にし、創造性と実験性でおなじみのCinema 4Dワークフローと統合していきます。

ワークフローの調和

PYTHON 3

Cinema 4DのコアとなるPythonエンジンがPython 2からPython 3にアップデートされ、パフォーマンスとセキュリティが向上しました。

OBJ

OBJのインポート/エクスポートの大幅な強化により、パフォーマンスが大幅に向上し、PBRマテリアルと頂点カラーのサポートが向上、連番ファイルもサポートされました。

FBX

FBX は、バインド されたジョイントのベイクアニメーションをエクスポートしたり、マーカー範囲を テイクとしてエクスポートするオプションが提供されるようになりました。

USD

この統合の最初のステップでは、ユーザーはモデル、カメラ、ライトをusd、usda、usdcでインポート/エクスポートおよびusdzでのエクスポートに対応しています。

その他の注目機能

デフォーマがわかりやすく

デフォーマオブジェクトのビューポート表示が改善され、向きと機能が表示されるようになりました。モデリングでもアニメーションでも、デフォーマを使用してメッシュをプロシージャルに修正するためにデフォーマを適切に配置やスケールが、これまで以上に簡単になりました。

リメッシュジェネレータ

オープンソースのInstant Meshアルゴリズムをプロシージャルジェネレータとして実現。自動リトポロジーとクアッドベースのポリゴンリダクションが可能です。

システム条件

オペレーションシステム

  • Windows:
    Windows 10 64-bitで、SSE3をサポートしたIntelもしくはAMDの64-bit CPU
  • MacOS: 10.14以降で、64-bit CPUのIntelベースのApple Macintosh
    今後のリリースされるCinema 4DをMacで実行するには、少なくともmacOS 10.14とmacOS GPU Family 1_v3以上がサポートされたMacシステムが必要です。Metalの互換性は、macOSシステム情報のグラフィックスタブで確認することができます。 macOS 10.15へのアップデートをお勧めします。最新のmacOSでは、パフォーマンス、安定性、ビューポートでのインタラクション向上のために、Metalでは多くの機能強化が行われています。
  • Linux:
    CentOS 7, 64bit Ubuntu 18.04 LTS, 64bit.
  • 要オンライン接続。

グラフィックスカード

  • Windows:
    OpenGL 4.1以降をサポートするOpenGLグラフィックスカード(専用GPU推奨) 制限事項: WindowsはAMDグラフィックスカード用のドライバが必要です。 www.amd.com/en/support/kb/release-notes/rn-pro-win-20-q1-2
  • mac OS:
    OS: macOS 10.14以降 Metal: macOS GPUFamily1 v3以降 (このMacについて → システム レポート → グラフィックス/ディスプレイ) GPU: Appleが公式にサポートしたハードウェア(macOS GPUFamily1 v3+の機能セット) e-GPU: 公式にサポートされたハードウェア (次を参照https://support.apple.com/en-us/HT208544)
  • Cinema 4DはすべてのOpenGL 4.1またはMetal GPUFamily1 v3対応グラフィックスカードをサポートしていますが、AMDまたはNVIDIAチップセットを搭載した専用の3Dグラフィックスカードを使用することをお勧めします。

    Maxonは、OpenGL、OpenCL、Metalモードと個々のグラフィックスカードの互換性について責任を負いません。利用可能なチップセットの数や種類、オペレーティングシステムやドライバのバージョンが多いため、すべてのシステムの互換性を保証するものではありません。

    常に最新の公式グラフィックカードドライバ(ベータ版ではなく)を使用するようにしてください。

重要事項

新しいCinema 4Dリリースの発表時に使用可能なドライバーおよびOSバージョンとの製品の互換性をテストし、一般的なミッドレンジからハイエンドシステム、およびローエンド(最小要件)の基本的な範囲のシステムにフォーカスしています。さらに、ハードウェア、ドライバー、OSの更新がリリースされ次第、それらをフォローするように努めます。

それでも、このCinema 4Dバージョンの発表後に出荷された新しいハードウェアおよびオペレーティングシステムのサポートを保証することはできないことをご理解ください。

Maxon製品の技術仕様は常に変化しています。ソフトウェアの最新のデモバージョンを使用して、コンピューターでの互換性をテストしてください(特に、より複雑な構成がある場合)。

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