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[Houdini Professional Workshop 2022]
Houdiniでタンポポの綿毛を飛ばしてみる

みなさん、タンポポの綿毛はご存知ですよね?
綿毛にタネがついて大量に風に乗って飛んでいくあれです。

今回のセミナーでは、大量のタンポポの綿毛を作って風に乗せて飛ばすアニメーションを、実際のプロジェクトファイルを元に、プロシージャルに効率よく制作していく手順を見ていきます。

このシーンは、かなり昔に実際にTV-CMでOAされたものを利用しています。
元々Houdiniの古いバージョンで作ったものを、最新のHoudiniに合わせて最適化していきます。
レンダリングはMantraを使ってますが、KarmaROPを使ってHoudiniの次世代レンダラーの一端もご紹介します。

ご参加頂く際にご用意頂く環境

  • インターネットに接続されたマシン、タブレットなど
  • 音声を聞き取るためのイヤホンあるいは付属のスピーカー

ご注意事項

  • 本ウェビナーの録画、録音等は禁止させていただきます。
  • 今回はZoom ウェビナーを使用したセミナーとなりますので、ご利用環境などをあらかじめご確認の上、ご参加をお願いいたします。Zoom 接続テストはこちら
  • オンラインでのセミナーのため、システム等不具合が生じる場合がございます。事前にご了承の程お願いいたします。

本ウェビナーの動画について

  • 本ウェビナーの動画は、弊社または弊社パートナー様より対象のHoudini製品をご購入いただいた方、また、ご提供の時点でAUP契約期間が有効なお客様に後日ご提供致します。
セミナータイトル [Houdini Professional Workshop 2022]
Houdiniでタンポポの綿毛を飛ばしてみる
開催日時 2022年8月26日(金) 14:00 ~ 17:00 (3時間/途中休憩あり)
対象 実際の制作作業におけるプロシージャルワークフローについて知りたい方
内容
・ 概要説明
・ モデリング

タンポポの茎やガクを資料写真を元にプロシージャルにモデリング。
綿毛をプロシージャルに作って、ランダムに大量のバリエーションを作成。

・ アニメーション

風になびく大量の綿毛のアニメーションを効率よく作成。
次々と飛び立つ綿毛をパーティクルと手付けでアニメーション。

・ レンダリング

綿毛の毛をラインのままレンダリング、モーションブラーの設定。
後処理用にAOVで要素ごとに出力、Cryptmatでパーツごとにマスクの作成。

・ KarmaROPで次世代レンダラーの一端に触れてみる。

KarmaROPを使うことでSoralisを使わずに、従来のMantraのようにレンダリングできます。
Mantra vs KarmaCPU vs KarmaXPU。

・ 質疑応答
講師紹介

畑田 博史 様

Houdini 1.0 からのユーザーで、インディゾーンにて Houdini 初級講座、プロシージャル基本講座およびダイナミクス基本講座の専属講師をしている。

会場 Zoom ウェビナー (オンライン)
受講料 無料
お申込方法 以下「お申込みはこちら」のリンク先、Zoom ウェビナーページよりお申込みください。
主催
協賛
お申込みはこちら(Zoomウェビナー)
Houdini について
Houdiniは、優れたパフォーマンスと飛躍的で使いやすい新機能を併せ持ち、あらゆるCGプロフェッショナルに、パワフルで使いやすい3Dアニ メーションのユーザエクスペリエンスを提供します。CG業界のUI標準に合わせて設計された新しいユーザインターフェースにより、制作時間を大幅に削減し、プロダクションパイプラインの柔軟性を高めるパフォーマンスを享受することができます。
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