HIERO | ついに登場
VFXプロジェクト管理、コンフォーミング、レビューを手軽に。

HIEROとは?

HIEROは、共同作業によるVFXワークフローのためのデスクトップ アプリケーションです。編集決定項目リストをコンフォーミング(編集作業の再構成)して、VFXカットをアーティストごとに割り当てることができるスクリプトによるカスタマイズが可能なタイムライン ツールです。HIEROをプロダクション制作フローで使用することによって、制作の進捗状況を編集環境の中で確認できる上、フィニッシング システムのタイムライン管理作業から解放され、アーティストは、よりクリエイティブな制作に専念することができます。

HIEROはそのままNUKEと連携できるように開発されており、それ以外に現在使用しているアプリケーションと連携させる為にスクリプト使ってカスタマイズすることができます。HIEROは、オープンアーキテクチャーを採用しており、Pythonプログラミング言語によってスクリプティングが可能なため、柔軟にあらゆるVFXパイプラインに適用可能な編集ツールとなっています。

>> HIEROの15日間評価版(機能制限無し)はこちら
※要 The Foundryサイトアカウント

評価版をダウンロードをするには、The Foundry社ウェブサイトでご登録のユーザー名とパスワードをご使用下さい。まだThe Foundry社にアカウントをお持ちで無い場合は、先にアカウントを作成して下さい。

生産力の向上

HIEROの導入よって制作会社では、より多くの仕事を仕上げることが可能になります。VFXの多いカットシーンを簡単にフィニッシング システムからNUKEに移動させ、それから編集環境の中でVFXカットの結果としてレビューを行い、バージョンを管理します。

フィニッシング システムを本来の用途(注:フィニッシング)で使えます。再コンフォーミングしたタイムラインをフィニッシング システムに取り込んで、ご使用のツールでカットシーンを仕上げます。


HIERO Conform スクリーンショット
Nissan X Trail courtesy of Unexpected.

より効率的な作業

使いやすいカット分配、レビュー、そしてカットシーン管理の機能により、VFXチームに素材を提供するための手仕事を大幅に削減することが出来ます。

SAN/NASストレージ上でカットシーンとNUKEスクリプトを手軽に追跡して管理することができ、ディスク使用量の削減にも繋がります。

カット配分、作業結果の管理を簡単に行うためにカットシーンごとのNUKEスクリプトを生成します。コンフォーミングのために開発されたツールでコンフォーミングが行えます。HIERO独自のセッション全体のスプレッドシート ビュー表示(session-wide spreadsheet view)を使って、複数のカットが交差してよく起こる問題を容易に修正します。

柔軟なカスタマイズ

HIEROは、オープンなプラットフォームとして、テンプレート化と業界標準のスクリプティングに対応することにより、各パイプラインに対してカスタマイズして組み込むことができます。


HIERO スクリプトエディタ スクリーンショット
Nissan X Trail courtesy of Unexpected.

独自の制作方法で

HIEROはタイムラインを好みの形式で提供します。完成したVFXフッテージ、元素材、フッテージのカット割り、トランスコードしたフッテージなどの素材の組み合わせを参照するEDL/XMLファイルを書出すことができます。

スタジオの設備構成に合わせて、カットごとのアセットをコピー、もしくはシムリンクでアセットを参照することもできます。

FXGuideでHIEROのビデオプレビューをご覧頂けます(英語サイト)。

「私たちはThe Foundry社がHIEROのような洗練された製品を開発していることを本当に嬉しく思います。HIEROの柔軟性、使い勝手の良さ、そして私たちのパイプラインへの組み込みの容易さから生産性が向上することにより、私たちのスタジオでより多くの仕事がこなせるようになります。The Foundry社は、再びポストプロダクション業界に有益なソリューションを開発してくれました。」

Smoke and Mirrors社2Dチームの代表のTony Lawrence氏のコメントです。

 

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HIERO PDFカタログ

 

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