Eddy for Nuke

VortechsFX社が開発したEddy for Nukeは、Nuke内部で気体現象をシミュレーションするためのプラグインです。Eddyを使用すると、煙や火、そして同様のガス状の流体シミュレーションを高速でインタラクティブに操作することができ、これまでは不可能だった新しいワークフローを実現できます。

 

 

Eddyは、完全にGPU上で実行されます。これは、複雑なVFXシミュレーションへの課題を解決するための興味深い旅の始まりであり、新しいパラダイムです。

  • 完全なディープデータの出力
  • GPU上での完全実装
  • 最適化されたスクリプト言語
  • 拡張されたCおよびPython API
  • 物理ベースのボリュームレンダラー
  • インタラクティブなシミュレーションおよびレンダリング
  • ボリュームレンダリング
  • シミュレーションデータの自動キャッシュ
  • WindowsおよびLinux上で動作(Nvidia CUDAと互換性のあるGPUが必須)
    Mac版は、現在のところありません。

Eddy for Nuke 基本操作

以下の機能をビデオ内で紹介しています。

Eddy for Nuke の基本操作

  • ボリューム作成(DensityやVelocity)
  • エミット
  • シミュレーション
  • シェーディング
  • レンダリング

ボリュームコンポジット

  • RemapでDensityやHeatの微調整
  • Rotoをグリッドに投影し、3Dボリュームに変換
  • ボリュームごとのコンポジット(Multiply、Add、Subtract)

ジオメトリの利用

  • ReadGeoでAlembicの読み込み
  • ジオメトリからエミット
  • ジオメトリをマットにしてレンダリング

AOV

  • EddyRenderAOVについて
  • ライトグループの作成

ボリュームライト

  • ボリュームとライトの配置、そしてレンダリング

 


Eddy for Nuke 評価用ライセンスのご依頼やお問い合わせは以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
※Eddy for Nuke は、Nukeのプラグインのため、Nuke本体が必要になります。
※現在、学生・教員版のプログラムは提供しておりません。

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Intraware社について

1995年設立のIntraware Australiaは、世界最高のテクノロジーソリューションを
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