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Arnold 製品概要

Arnoldは、長編のアニメーション映画や視覚効果の要求を満たすために設計された、高度なモンテカルロ式のレイトレーシングレンダラーです。Arnoldは、『モンスター・ハウス』や『くもりときどきミートボール』から『パシフィック・リム』や『ゼロ・グラビティ』に至るまで、何十もの映画における主要レンダラでした。Maya、Softimage、Houdini、Cinema 4DおよびKatana用のプラグインと共にLinux、WindowsおよびMac OSX向けのスタンドアロンレンダラとしてご使用いただけます。

 

Arnold について

従来よりも高品質の画像を容易に作成できるよう設計された、多数の新機能を備えています。業界でのArnold の採用は急速に広がっています。また、Arnold は今年、映画芸術科学アカデミーのアカデミー科学技術賞を受賞しています。

Arnold の主な新機能には、Open Shading Language (OSL)の統合サポート、Arnold シェーディングAPI へのメジャーアップデート、まったく新しいStandard シェーダとHair シェーダ、新しいVR Camera、サンプリングパフォーマンスの改良、カラーマネージメント機能などがあります。

Autodesk は、オープンなレンダリングエコシステムに全力で取り組んでおり、Houdini、Katana、Softimage 用のアップデートされたArnold プラグインをリリースする予定です。Maya と3ds Max では他のレンダラーも引き続きサポートされます。