LightWave 3D は、長年の間、世界中における映像製作スタジオ、ゲーム開発、教育現場、インダストリアルデザイン、パブリッシュ、ビジュアライゼーション、そして趣味の製作といった、幅広い分野で利用されている、統合型3Dアプリケーションです。
モデリング、アニメーション、特殊効果の追加、レンダリングといった、一連の作業をこの一本のパッケージにより行なうことができ、初心者からベテランまで、すばらしい3次元映像を製作することができるのです。LightWave 3Dは、3次元オブジェクトの作成といったモデリング作業を行うModeler(モデラー)と、そのモデリングにて作成したオブジェクトを読込みアニメーションの設定や最終的なレンダリングを行うLayout(レイアウト)の2つのアプリケーションから構成されています。また、アプリケーション間通信アーキテクチャHUB(ハブ)により、ModelerとLayoutは常にリアルタイムで同期をとることができ、効率的な作業環境を実現します。
最新版のLightWave v9では、新たな機能として、キャットマル・クラークサブディビジョンにより、5頂点以上のポイントを持ったポリゴンへ対して、皺のない状態へのサブディビジョン処理の実現、新たなセレクションとして、エッジへの対応、ノードベースの色・質感エディタの追加、平行投影レンダリングや、自由度の高い新たなカメラモード、ポリゴンベースで分割数を決定するレンダリング機能、レイアウト上で、高度な制御を可能とするRelativity、レイアウト上でのモディファイ機能の利用など、さまざまな面で進化を果しています。また大筋のワークフローの多くは残しつつ、新しい道を用意する、といった改良を行っているため、これまでのLightWaveユーザーの方にも、親しみを持ってご利用いただき、また新たな道もご利用いただけます。
|