カメラトラッキング、マッチムーブソフト、SynthEyes
SynthEyesは、トラッキング、手ぶれ補正、モーションキャプチャーそしてメッシュ構築などの優れた機能を提供します。
SynthEyesは、およそ25種類の異なる2D、3Dアプリケーションへ出力できます。
Sizzleスクリプト言語を使用することで、標準の出力をカスタマイズしたり、読み込み・出力のツールを追加することができ、さらに色彩設計、キーボードマッピング、およびビューポート構成をカスタマイズすることもできます。
SynthEyes Pro 新機能
ソルバーを制御するためのノードベースの「フェーズ」システム、新しいSurveyショットのワークフロー機能、ローリングシャッター補正の解決、コーナーの自動トラッキング、 そしてユーザーインターフェースの改良。
40以上のフェーズタイプがあり、中には Set Horizon のような、新しい類の座標系のセットアップを可能にする数字や、カメラと被写体オブジェクトの両方が動いているショットの相対スケールを調整するための斬新な方法などが含まれます。
Intro / Pro バージョン比較 |
Intro |
Pro |
Pro
(クロスプラットフォーム) |
| 32ビットと64ビットでのインストールが可能 |
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| 全RAMショットキャッシュメモリにおいて最大1.25GBまで対応 |
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| 画像解像度 |
1920 x 1080
(HD)まで |
無制限 |
無制限 |
| 最大2048 x 2048 (2K)までのテクスチャ抽出に対応 |
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O |
| ステレオショットに対応 |
X |
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O |
| Phases (フェーズ)に対応 |
X |
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| PC/Macのクロスプラットフォーム版での使用 |
X |
X |
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Syntheyes 1405 製品について
"1405"は、2014年5月までの新しいビルドとサポートがご利用可能となります。
クロスプラットフォームライセンスについて
Windows、Mac、Linux をお持ちのお客様に対して、クロスプラットフォーム ライセンスは、Windows、Mac、Linux 各対応バージョンのどちらにもダウンロードおよび起動を可能にします。
重要:
Windows、Mac、Linuxのマシンにインストールする場合、使用条件(下記参照)がございます。このオプションは、この条件を満たすお客様へ提供するものとしています。クロスプラットフォームはProバージョンのみで利用可能です。
クロスプラットフォームの使用条件
SynthEyesの1クロスプラットフォーム ライセンスは、下記のすべての条件を満たせば、Windows、Mac、Linuxの各1台ずつにインストールし使用することが可能です。
- お客様が、SynthEyesライセンスと、それがインストールされる各マシンの実際の所有者であること
- 上記マシンの唯一の使用者であること(共有マシンはご使用できません)
- 同じビジネス、または、同一使用者の利益のために使用していること
【対応OS】
Windows : XP 、Vista、7 各32bit/64bit
Mac : OS X 10.6(Snow Leopard)、10.7(Lion)、10.8(Mountain Lion)
Linux : Redhat/CentOS 6.4 または Ubuntu 12.04
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