
※こちらの商品はオンラインによるプログラムのダウンロードという販売形態になります。
※ご注文の際に、英文字のユーザー情報 (会社名・お名前・住所・電話番号・E-Mailアドレス)が必要となります。お手数ではございますが、ご連絡頂けますようお願い致します。
| Houdini Apprentice HDはその名のごとくフルHD解像度でウォーターマーク(透かし)なしの映像がレンダリングできる上、お求めやすい価格でHoudiniの機能をすべて使えることで好評を博し、デモリール、ポートフォリオの制作、個人作品などに最適です。 |
Houdini Apprentice HDはアニメーションのレンダリングは1920x1080ピクセルまで可能で、静止画レンダリングの解像度に上限はありません。
また、無償体験版のHoudini Apprenticeと同じ非商業版フォーマット.hipncを使用するため、Apprentice版とApprentice HD版のデータ互換が可能です。 |
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低コストにて提供
Houdini Apprentice HDはサードパーティのレンダラー(RenderManなど)によるレンダリング以外、Houdini Masterのすべての機能を備えており、Houdiniの内蔵レンダラー Mantraのレンダリングライセンス1本が付属します。 |
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ウォーターマークフリー
Side Effects社共同創業者兼社長のKim Davidsonは次のように述べております。
「個人版、体験版ソフトウェアなどでは大事な作品にウォーターマークを付けられてしまいますが、Houdini Apprentice HDではウォーターマークに悩まされることはありません。Houdini Apprentice HDのリリースにより、個人と学生のユーザー様の個人作品の制作に低コストかつ強力なツールを提供することができました。」 |

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| 機能詳細 |
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| パーティクル |
| 燃えさかる炎、飛び跳ねる水玉、昆虫の群れ、トルネード、シーンにある物体と力に反応する群衆シミュレーションなど、驚きのエフェクトを創り上げることが可能です。Houdiniに搭載されているパーティクル演算機能は、世界中のトップCGクリエーターがHoudiniの持つVFXツールを世界一流として認めている理由の一つと言えます。 |
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| ダイナミクス |
| ディレクターの要求に応えるリアルな動きが手軽に出来ます。ダイナミクス演算の始まりから終わりまでの徹底した制御が可能です。あらゆる物理ソルバー(演算系)を操り、互いにコミュニケーションができるエフェクトを作り上げることができます。 |
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| リジッド・ボディ(剛体) |
| Houdiniのリジッド・ボディ ダイナミックス(RBD)演算機能では、巨大なデータを持つ多彩多色な演出を作り出すことができます。あらゆるフォース、コンストレイント、コリジョン演算と連動する物理ソルバーは演出のコントロールを全てアーティストに委ねます。Houdiniの独特で便利なRigid Body Glue(リジッド・ボディ接着)機能で、外部の力で粉砕していくモデルが打たれる前にその形を保つことができます。 |
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| ワイヤー(縄) |
| Houdiniのワイヤー ソルバーでカーブの物理演算を行うことができ、縄、頭髪、チェーン、樹木などに非常に向いています。 |
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| クロス(布、衣類) |
| Houdiniのクロス ダイナミクスで、仕立てた新しい洋服などの作成に適したパネル方式、もしくは演算前に服の形状をあらかじめ荒らすことの出来るメッシュ方式が選べます。Houdiniのクロス ソルバーは静止しているオブジェクト、移動しているオブジェクト、RBDオブジェクト、パーティクル、そして他のクロス オブジェクトとの衝突を的確に扱えます。 |
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| モデリング |
| ポリゴンからNURBSに、そしてまたポリゴンへ瞬時に切り替える、モデリング作業に斬新なワークフローを提供します。 |
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| アニメーション |
| Houdiniでキーフレーム設定、チャンネル編集を素早くでき、設定したアニメーションを手軽できます。HoudiniのChannel Group(チャンネル グループ)、Digital Asset(デジタル アセット)などで効率的に作業を完成させることができます。 |
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| モーション編集 |
| HoudiniのChannel Operator (CHOP)でモーション編集を極めます。モーションのみならず、デジタル信号であればCHOPに取り入れ、操作することが可能です。 |
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| キャラクター リグ |
| Houdiniのキャラクターツールはハリウッドの制作現場に勤めるアーティストのニーズに研かれながら開発されてきました。Houdiniはキャラクター アニメーションのツールとしても最適な選択になります。 |
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| Mantra レンダリング |
| Houdiniの内蔵レンダラーMantraは最新技術を取り入れたハイブリッド型スキャンライン・レイトレース レンダラーです。グローバル・イルミネーション、ポイントクラウドなどの技術をサポートし、Mantraは多くのプロダクションに採用されています。 |
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| 画像コンポジット |
| Houdiniに搭載しているコンポジットツールでレンダーレイヤーのようなパイプラインを簡単に構成できます。 |
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Houdini システム条件
OS
Windows: Windows XP (32、64 bit両方)、Vista (32、64 bit両方)で検証済み
Linux: Fedora Core 6、RHEL 4、Ubuntu 7.10、Debian 3.1&4.0
(全システム32、64 bit両方) で検証済み
Mac OS X: OS X v10.5 Leopard をインストールした64-bitインテルMac
インストールするには管理者権限が必要になります。
現在、OpenGLを利用するデスクトップに対応しておりません。
メモリ
- 最低1 GB
- 2-4 GBまたその以上を推奨
- マルチCPUシステムにはメモリの増設を推奨
- HoudiniはマルチCPUのコンポジットとレンダリングに対応します。
CPU
- 近世代の32 または64-bitのAMD、またIntel CPU(SSEもしくはその以上)
- HoudiniはMMXとストリミングSIMD(SSE2)に対応します(装備のある場合)。
ハードディスク容量
入力デバイス
- 3ボタン マウスが必要
- マウスに装備されているスクロールホイルに対応します。
- Houdiniのブラシツールの使用にWacomタブレットを推奨
グラフィックスカード
- ワークステーション級OpenGLグラフィックスカード(NVidia製またATI製など)
- グラフィックスカードドライバ:NVidia:169以上、ATI:8.44以上
- 最低解像度:1024 x 768;推奨解像度:1920 x 1200(ワイド)
- 最低色深度:16-bit+;推奨解像度:32-bit+
- OpenGL 1.2またその以上が必須;OpenGL 2.0にも対応
- 最適な作動環境にハードウェア高速化のOpenGLが必要
- ワークステーション級OpenGLグラフィックスカード以外のカード、ノートパソコンでは、
複雑なシーンの処理のパフォーマンスが劣ることがございます。
- インテルグラフィックスに対応いたしません。
- Direct3Dは不要(全てのビューポートとインターフェースはOpenGLを使用)
その他
- オーディオ操作にサウンドカード、スピーカーまたはヘッドセットが必要
- フローティングライセンスの使用にクラスCのネットワーク(TCP/IP)を推奨
- オフライン(独立)シミュレーション、バッチ処理、バッチレンダリングなどにネットワーク環境が必要
- www.sidefx.com (Houdini Exchange、Forumなど)へのアクセスにインターネットブラウザが必要
- AVI/QT/ほかのビデオの作成にビデオエンコーダまたはコーデックが必要
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選択できるオプション:
| OS・ソフト: |
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