

Houdini システム条件
対応オペレーティング・システム
Windows : Windows 7 (32または64ビット)、Windows 8 (32または64ビット)
Geforce搭載のWindows 8では、バージョン310のドライバを使わず (Houdiniが固まる)、バージョン306.97をお使いください。Nvidia 社はこの問題を認識しており、まもなくドライバの更新を行う予定です
Mac OS X :10.6, 10.7 または 10.8 (Mountain Lion)をインストールした64ビット版インテルCPU搭載Mac
Linux:
Ubuntu 9.04+ (32または64ビット)
Debian 5.0+ (32または64ビット)
RHEL 5-6 (32または64ビット)
Fedora Core 7+ (32または64ビット)
Open SUSE 10.2+ (32または64ビット)
注意: gcc4.1 32ビットのサポートは終了いたしました
全プラットフォームにおいて、管理者権限でインストールを行う必要があります。
メモリー
- 最小構成:4 GB
- 64ビット版OSを推奨
- 流体シミュレーション演算には、8GB以上と64ビット版OSを推奨
- マルチプロセッサシステムでは、RAMを増設する必要があります。
プロセッサ(CPU)
- 現行の32または64ビットt AMD / Intel プロセッサー(SSE以降が必須)
- 64ビットを強く推奨
- Houdiniは、MMX / Streaming SIMD (SSE2) が存在する場合、それらに対応しています
ディスク空き容量
入力デバイス
- 3ボタン・マウス必須
- スクロール・ホイールがあれば認識されます
- Houdiniのブラシベースのツールを使用する場合ワコムタブレットを推奨
グラフィックスカード
- 使用するグラフィックスカード向けの最新のドライバーをインストールしていることが非常に重要となります。これ以外の場合、表示の問題やパフォーマンス低下を招く可能性があります。
- ワークステーション向けのOpenGLグラフィックスカード、NVidia Quadro シリーズやATI Fire Proシリーズなどが、業務製作では必須です。
- ビューポート表示は、OpenGL 3.2ベースとなりました。
これはOpenGL 3と4対応ハードウエア用で、選択ハイライトやジオメトリーシェーダーなどの追加機能を搭載した最新のシェーダーを基にしたレンダラーです。
大規模なデータセットを扱うことが可能で、デフォルトのシーン・レンダラーです。
シーン・レンダラーの変更はメインプリファレンスで可能です。
- グラフィックスカードとドライバーによっては、いくつかのアドバンスド表示オプションが使用不可となります。
- OpenGL 3.2とOpenCLは、現時点においてOSXではサポートしていません。Apple社のドライバーがアップデートされた後に対応する予定です。
- ワークステーション向けではないGeForceやRadeon、Intel製CPU統合型グラフィックスカードなどは、自己責任で使用をお願い致します。学習用や個人用途での使用は可能かもしれませんが、基本的にサポート対象外としています。ソフトウエアが突然落ちたり、パフォーマンスの低下や表示の問題など予期せぬ不具合に遭遇するかもしれません。
- グラフィックスカードドライバー:NVidia: バージョン290以上, ATI: バージョン9.892.8.1以上
- 最小解像度: 1024 x 768; 推奨解像度: 1920 x 1200 (ワイドスクリーン)
- 搭載グラフィックスメモリーは、1GB以上のVRAMを推奨しています。
1GB以下のVRAM搭載カードでは、表示エラーを起す可能性があります。
- 1920x1080以上のシングルディスプレイやデュアルディスプレイには、1.5GB以上のVRAMが必要です。
- 最低OpenGL 2.0以上; 推奨OpenGL 3.2以上
- 32ビットの色深度 (“トゥルーカラー”) 必須
- OpenGL ハードウエアアクセラレーションは、最適なパフォーマンスを得るのに必須です。
- 非ワークステーション向けグラフィックスカードやノートPC上では、複雑なシーンを使用時にパフォーマンスが低下する可能性があります。
- Houdiniでは、Direct3Dサポートを必須としていません(全てのビューポートとインターフェイスはOpenGLを使用)。
SideEffectsでは、特定のコンピューターメーカーを指定していません。PC本体に推奨するCPU、メモリー及び適正なVRAMを搭載したグラフィックスカードがあれば、ご使用頂けます。
GPUアクセラレーションとOpenCL
- 特定のグラフィックスカード上では、Houdiniは、GPUを使用してPyro FXおよび流体シミュレーションの劇的なパフオーマンス向上とスピードアップを図ることができます。
- この性能を利用する為には、OpenCLをサポートするGPUが必要です。NvidiaではTeslaやQuadro x000シリーズ (FXシリーズではなくQuadro; 600,2000,4000,5000,6000)やGEForce 400又は500シリーズになります。
AMDでは、FireProカード(FireGLではない) や Radeon 5000, 6000及び7000シリーズのGPU搭載型が必要です。Intelのグラフィックスは、現在OpenCLをサポートしていませんが 、CPUベースのCLライブラリーを所有しており、将来Houdiniと動作するようになるかもしれません。
- GPUに搭載したVRAMの総量が、ユーザーが操作できるシミュレーションサイズの限界を決定します。2〜3GB以上が大規模シミュレーションに最適なメモリー量です。
- H12のGPUアクセラレーションは、現在、複数のOpenCLデバイス(例えば2つ以上のグラフィックスカード)を使用することができませんが、これは将来的に変更される可能性があります。
サードパーティ製ソフトとの関係性
- スクリプト - Python 2.5 - 2.5.4, Python 2.6 - 2.6.4, XML2 2.7.6
- ダイナミックソルバ - Bullet 2.77, ODE 0.10.1
- データ変換 - FBX 1.0, Collada 1.4.1, Alembic 1.0.5, Open EXR 1.7
その他
- サウンドカードとスピーカー/ヘッドセットがオーディオ再生用に必須
- クラスCネットワーク(TCP/IP)をローカルアクセスライセンスに推奨
- オフラインシミュレーション、バッチ処理及びレンダリングにネットワーク環境が必須
- インターネットブラウザーは、www.sidefx.comに接続するために必須。
(Houdini エクスチェンジやフォーラムなど)
- AVI/QTなどを作成するためにビデオエンコーダーが必須
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※こちらの商品はオンラインによるプログラムのダウンロードという販売形態になります。
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