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高解像度HDRi素材集、HDRi Locations
nPowerSOFTWARE Japan
RenderMan 21 初年度メンテナンス含む 97,470円
PX001-RM

※初年度メンテナンス(1年間)含む

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RenderMan 21

今回初めて、Pixar社で使用されているシェーダおよびライトがRenderManに搭載されました。これは、まさに『ファインディング・ドリー』で使用されたものであり、長編映画向けに驚くほど洗練された複雑なイメージを作成してきた実績のあるツールです。これにより、すべてのRenderManのアーティストは、Pixar社のツールボックスにアクセスし、ライティングやルックデブを行なうことができるようになりました。さらに、これまで『ジャングル・ブック』や『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』といった長編映画でテストが行なわれ、立証されてきましたが、今回のメジャーリリースは、RISレンダリングフレームワークの成熟を象徴するもので、RenderManは、現在入手することのできる最も高度なレンダリングプラットフォームでとしての地位を確立しました。特にアニメーションとVFX向けに開発された今回のリリースでは、引き続きパフォーマンスと品質の水準を上げながら、画像と映像のクリエイティブな領域の拡大に焦点を当てました。RenderManは、もはや単なるレンダラーではありません。完成されたシェーディングおよびライティングエコシステムであり、これまでになくパワフルで、利用しやすく、包括的なレンダラーになりました。

Pixarプロダクションシェーダ

大手スタジオであるPixar Animation Studiosのプロダクションシェーダを、自社のプロジェクトでそのまますぐに使用できるようになりました。開発は必要ありません。これらは、最高レベルのパフォーマンスを引き出せるように微調整されたシェーダであるだけでなく、Pixar社のシェーディングアーティストが必要とするルックデブ用のクリエイティブなオプションがすべて搭載されています。Pixar Surfaceを使用すると、ガラスから非常に緻密なスキンまで、想像できるあらゆるものを作成することができます。そして、これらを重ね合わせてレイヤ化すると、いろいろなタイプの外観を無制限に実現することができます。新しいPixar Displacementは、RISフレームワーク用に書かれており、32ビットベクターディスプレースメントのような高度な機能をサポートしています。Pixar社のMarschner Hairを使用すると、光が当たった後方散乱のような現実的な(あるいは非現実的な)ヘアーを調整することができます。これは、現実の世界ではよく見られても、他のモデルでは使用することができない機能です。

Pixarプロダクションライト

RenderManのライティングシステムは完全に書き換えられ、昨今の最新ハードウェア上で実現できる最高のパフォーマンスを発揮します。また、アーティファクトを抑制する革新的な技術や、効率を上げるための新しいメソッドが追加されました。

この新しい物理ベースのライトのライブラリには、色温度、露出、IESプロファイルなどの標準機能だけでなく、長編映画向けに、Pixar社のライティングTDと共同開発を行なってきた特別なLight Filtersも追加されました。これにより、あらゆる方法でライトをすばやく様式化できるようになり、新しいクリエイティブな可能性が大きく広がりました。

Pixar Surfaceコレクション

Pixar Surfaceに同梱されている物理ベースのマテリアルの新しいライブラリにより、プラスチック、メタル、セラミック、岩、液体など、あらゆるタイプのマテリアルの調整が簡単になりました。また、RenderMan for Mayaの新しいPreset Browserで、マテリアルをブラウズ、作成、共有することができます。このブラウザは、シェーダ、ライト、テクスチャの管理に便利なツールです。

高度なパターン

実際のプロダクション向けであるRenderManがの一連の高度な拡張パターンを使って、新しいタイプの外観をすばやく作成できるようになりました。RenderManの新しいPixar Dirtパターンを使用して、テクスチャの操作やブレンドを行い、(アンビエントオクルージョンを利用しながら)泥、ほこり、古さびなど、いろいろな外観を多数作成できるようになりました。今や欠かすことのできないPixar MultiTextureにより、1つのシェーダを多数のサーフェスに貼りつけ、それぞれのサーフェス上でシェーダを独自に機能させることができます。また、Pixar BakeTexture & Bake PointCloudにより、後で再利用するために、あらゆる複雑なパターンを2dや3dテクスチャにベイクできるようになりました。この他にも探索すべきパターンがたくさんあります。

UIの効率化

RenderManは大幅に簡略化されましたが、それに応じてRenderMan for Mayaのインターフェースも再設計されました。RIS Frameworkが完全に包含されるようになり、レガシーアトリビュートやオプション(廃止予定のReyesに関連するものは全部)はすべて削除されたため、アーティストはノブやレバーを気にすることなく、クリエイティブなプロセスに集中できるようになりました。

ノイズ除去の改善

Disney社が『ベイマックス』向けに開発したDenoiserは、『ファインディング・ドリー』においても驚くべき成功を収め、平均的なフレーム速度が10倍も速くなりました。現在、Denoiserはアップグレードされ、新機能がいくつか追加されました。Disney社は、『ズートピア』で大量のファーやヘアーを処理できるようにDenoiserを最適化しました。一方、Pixar社はGPUアクセラレーションに対応できるようにDenoiserを拡張し、長編映画でのフレームのノイズ除去に必要な時間を数秒に短縮しました。

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VR対応

RenderManは、没入型3D体験向けに左右画像をレンダリングする新しい無指向型ステレオなどの、VR用の高解像アニメーションを完全に実現することができます。VRカメラでレンダリングするだけで対応が可能です。

その他の機能

  • パフォーマンスの上昇 - スピードとメモリを著しく最適化
  • ボリューム加速 - スピードとメモリの効率を大幅に改善
  • 変形ボリュームブラー - ボリュームの移動がより正確にレンダリング可能に
  • 透明アルファ - 合成用にパスに沿った透明度を蓄積
  • ディープEXRテクスチャ - 新しいディスプレイドライバ
  • ライトポータル - 少ないサンプルで室内の外観をよりきれいに表示
  • アダプティブピクセルヴァリアンス - オブジェクトベースで制御
  • ディスプレイフィルタ - トーンマッピングのように画像全体にフィルタを適用
  • 固有OSLサポート - パターン作成のワークフローを改善
  • オクルージョン統合 - ポスト合成作業用のオクルージョンを生成
  • 最終フレームのチェックポイント化 - 「完了した」画像のレンダリングを継続
  • 薄いシャドウ - 透明なオブジェクト用に簡単に色づけしたシャドウ
  • 直感的な傾斜とシフト - 自動計算をシンプルにコントロール制御
  • API改善 - 完全なカスタマイズ向け
  • 耐水モザイク細工 - ポリゴンメッシュ上のアーティファクトを抑制
  • Ptex - パフォーマンスの改善

詳細は、Release Notes (英語) をご確認ください。

RenderManの互換性

RenderMan®は、以下の環境に対応しています。

64ビット Mac OS X®
10.11, 10.10および10.9と互換

64ビット Linux®
Gcc 4.4.5およびglibc 2.12以上と互換

64ビット Windows®
Windows 10, 8, 7と互換

Autodesk Maya®
2017, 2016.5, 2016および2015と互換

The Foundry Katana®
2.0, 2.1および2.2と互換

推薦のことば

「MPC社の初めてのメジャー映画である『ジャングル・ブック』は、RISでレンダリングしたものですが、信じられないほど高い評価をいただきました。それ以降、我々はRenderMan 21の多数の新機能をとても楽しみにしています。RenderManは、レンダリングのパフォーマンスが向上し、高度なマテリアルやライトを搭載し、広範囲にわたって改善が施されているため、引き続きMPC社のメインレンダラーとしてRenderManを選択することは間違いなく、今後も弊社のすべての映画で使用するつもりです。」

MPC社 チーフテクノロジーオフィサー
Damien Fagnou氏

「RenderManのRISは驚くほどパワフルなツールです。これにより、『Piper』の技術的に難しい要求を満たし、独特の外観を実現することができます。数百万ものモデリングした屈折性のある砂粒をインスタンス化したり、セットの大半にさざ波の薄いレイヤを置くなど、何度も目の当たりにしたのは、以前は実現不可能であると思っていた技術が今や実現可能になり、我々が要求する外観を取得できたことです。特に、ライブレンダリングは、膨大な時間の節約になりました。」

Pixar社 『Piper』 スーパーバイジング・テクニカル・ディレクター
Brett Levin氏

「これは、完全にフォトリアルなレイトレースレンダリングの未来を確実にRenderManにもたらしてくれます。我々は弊社の最新映画のプロダクションアセットでテストを行い、その速度だけでなく、アセットのプレビューとレンダリングをインタラクティブに実現するやり方に非常に感動しました。RISベースのインテグレータは、レンダリングがよりスケーラブルになり、結果の生成がより高速になったため、我々の作業方法を変えてくれるでしょう。」

MPC社グローバルヘッドオブライティング
David Hirst氏

「Pixar社は、RISにより自らを超越したことは間違いありません。その速度、精度、そして新しい基板がもたらす使いやすさには、驚かされるばかりです。シェーダの特性はライティングで変化しないということがよく分かっていれば、ショット内でキャラクタをセットアップすることができます。ルックデブの処理速度が著しく速くなります。」

Bad Robot Productions リードアーティスト
Brandon Fayette氏

メディアの声

「Pixar社は本日、長年にわたる技術革新を経た最新作として新しいレンダリングアーキテクチャであるRISを発表しました。RISは、プラグインインテグレータに対応し、新しい業界標準のパストレーサーだけでなく、最先端の双方向パストレーサーも完全に搭載しています。」



※こちらの商品はオンラインによるプログラムのダウンロード、ライセンスの配布という販売形態になります。
※下記プルダウンメニューよりご使用のOSを必ずご選択下さい。
※ご注文の際に、英文字のユーザー情報 (会社名・お名前・住所・電話番号・E-Mailアドレス)および、RenderMan Forums ID:usernameが必要となります。お手数ではございますが、ご連絡頂けますようお願い致します。

RenderMan Forumsのユーザー情報について
※ご注文の際、RenderMan Forums へのご登録情報が必要となります。アカウントをお持ちでない場合、下記「RenderMan Forums アカウント作成手順」をご覧頂き、ユーザー登録をいただいた上、ご登録者のRenderMan Forums ID:usernameを弊社までご連絡ください。

▼RenderMan Forums アカウント作成手順
http://indyzone.jp/catalog/products/pixar/forums.html

ご使用のOSおよびライセンス形式を必ずご選択ください。

選択できるオプション:
ライセンス形式:
OS・ソフト:

この商品は 2007年7月14日 土曜日 にカタログに登録されました。

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