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Flatiron (複数オブジェクトのテクスチャベーク) 47,040円 44,800円
3D-IO03

Flatiron - シーンのまとめベーク プラグイン

Flatiron( フラットアイロン)は複数のオブジェクトのテクスチャベークを一回で行える3ds Max 向けプラグインです。Flatiron は実績あるUnwrella 技術によって高精度のUV マップを自動的に作成し、シーンの内容をまとめてテクスチャにベークすることができます。Flatiron を使用することで、テクスチャベークの作業がはかどり、テクスチャの品質の向上にもつながります。

シーンの自動UV 展開、テクスチャをベーク、そして1 枚のテクスチャにまとめます。

  • 限りある画像のピクセルを最大限活用し、UV 面のレイアウトを整えます。
  • ベークした結果をシェル マテリアルでプレビュー、また元のマテリアルを上書きし、結果を固定します。
  • リアルタイム3D エンジンでの使用に最適。
  • ネットワーク レンダリング対応(Backburner 経由)。
  • Max スクリプトのSDK Max スクリプトでFlatiron を制御することができます。

Flatiron 1.55 : 最新バージョン

Flatiron バージョン1.55は、より使い易いインターフェースの追加、改善されたアンラップ品質、そして各種の細部修正により、ユーザーエクスペリエンスを向上します。

Flatiron Ver.1.55の変更点

  • Autodesk 3ds Max 2011 及び Autodesk 3ds Max Design 2011 に対応しました。
  • 角度によるシーム配置機能を別々のリッジ(ridge)と溝(groove)の設定に分けました。
  • 誤って上書きするのを防ぐために、UVチャートの入力データは別のUVマップチャンネルから取得出来るようになりました。
  • ユーザーインターフェースを簡略化し、このプラグインの使用をより直感的にしました。
  • 特定のケースにおいてアンラップの結果を改善しました。結果として、互いに密着するサーフェース同士の分断が減少しました。
  • 共通のスロットが無い複数のマテリアルタイプが同じマップにベークされる時に、標準のマテリアルスロットをターゲットとして選択できるようになりました。
  • ネットワークレンダリング、標準の設定、そして選択セットとの併用による選択のロックに関連する問題のマイナーな改善。


+ オブジェクト グループを1枚のUVサーフェースへ自動アンラップ、ベーキング、パッキング
+ 「シェル マテリアルを追加する」、もしくは「マテリアルを上書きする」モードによるプレビュー
+ リアルタイム エンジンとの使用に最適


Flatiron 1.5

Flatiron Ver.1.5の最重要項目

シングルパスレンダリング

Flatiron Ver.1.5は、テクスチャーマップに同時にすべてのオブジェクトを焼込むオプションを提供します。レンダリング後にマージパスを個別で使用するのに代わり、その場で全てのオブジェクトを結合し、度重なるレンダラーの再初期化を避けるので、これにより、焼込み過程全体のスピードがかなり上がります。その速度の向上は、特に多数の小さなオブジェクトを焼込む時に重要です。以前のFlatironバージョンの焼込み方法は、選択肢として尚利用可能です。

マルチマップモード

Flatironは、現在、複数のテクスチャーマップに展開と焼込みをサポートします。異なる選択肢で個別にFlatironを使用する代わりに、ユーザーは、現在、選択セットを割り当てることができ、それからFlatironで、すぐに複数のオグジェクトのグループを取り扱うことができます。マルチマップモードは、自動的に分割し結合して使用する事もできます。グループにオブジェクトを手動で割当るのに代わり、ユーザーは、正確に全てのオブジェクトを取扱い、選択した数のテクスチャー間で自動的に分割されたオブジェクトにて扱う事ができます。

Flatiron Ver.1.5の変更と新機能

  • 複数オブジェクトのシングルパスレンダリング
    Flatironは、現在、それら全てを個別にレンダリングするのに代わり、シングルレンダリングの操作で全オブジェクトセットを焼込むことが出来ます。これは、大幅にレンダリング時間を削減し、レンダリング出力フォーマットの互換性が向上します。サポートするレンダラーについての詳細は、下記をご参照下さい。
  • サーフェイスの角度を基にしたシムを割り当てます。これは、荒いサーフェイスメッシュの展開結果を改善します。
  • マルチテクスチャーマップ
    Flatironは、現在、出力サイズのより良い微調整を考慮してマルチテクスチャーマップ全体にオブジェクトを自動的に割り当てることが出来ます。
  • 選択セットのサポートが追加されました。Flatironは、セットごとにオブジェクトをグループ化し、各セットに個別のテクスチャーマップを作成することが出来ます。
  • 全ての新機能は、Maxスクリプトをサポートします。
  • いくつかの小幅なユーザーインターフェイスの改善
  • 様々な小幅なバグフィックス

シングルパスレンダーモードは、3ds Maxのスキャンライン、MentalRay、finalRenderとV-Ray(Ver.1.50 SP4a以降)を完全にサポートしています。Brazilと旧バージョンのV-Rayは、マルチオブジェクトを同時に焼込む事が可能な、互換モードをサポートしますが、このモードは、オブジェクト固有の設定を無視します。(影を落とさない設定等)

Flatiron 1.11

Flatiron for Autodesk 3ds Maxのバージョン1.11をリリースしました。今回のリリースは、インストールプロセス、互換性、およびプラグインの性能を高める修正を含むメンテナンスリリースとなります。

バージョン1.11の変更点:

  • 特に3ds Max 2010と3ds Max Design 2010両方が同じシステム上にインストールされる場合、インストーラが、3ds Max Design 2010のプロセスを改善するように修正しました。
  • 日本語版と中国語版の3ds Maxへのインストールにおける互換性問題を回避する修正をしました。
  • 時折生じる、他のプラグインとの互換性問題を修正しました。
  • ポリゴンモードでの複雑なポリゴンのUV展開が改善されました。接続のない頂点グループを複数持つポリゴンを含むメッシュを展開する際、三角形モードに切り替える必要がなくなりました。
  • ユーザーインターフェースの構成要素が対応する各マテリアルスロットの探知のスピードと精度が向上しました。
  • エラーメッセージの処理は、MAXスクリプトを通じての自動制御により強化しました。

Flatiron 1.0.2の新機能

Flatiron 1.0.2 より、既存の制作パイプラインへの組込みを可能にするMax スクリプトSDK が搭載されました。Flatiron の全ての機能がMaxスクリプトによって操作できます。全てのパラメータ、トリガー、UV 展開およびベーク機能をMax スクリプトで制御可能な上、ネットワークレンダリングの設定も行えます。


Flatironとは?
Flatiron はシーン全体を1 枚のUV マップにまとめ、1 枚のテクスチャにベークする3ds Max プラグインです。
Flatiron は3d-io 社の高精度自動UV 展開テクノロジーUnwrella を使用します。速く簡単で操作できる上、UV 展開とテクスチャベークを自動で調整できるFlatiron では、大量のオブジェクトを持つ複雑なシーンのテクスチャベーク作業に掛かる時間を大きく削減します。

左:Flatironで展開した結果;右:3ds Maxの標準フラッテン機能での結果

Flatironのワークフロー

Flatironの使い方は可能の限り手間が掛からないようにデザインされました:

  1. 1- クリックで選択された全てのオブジェクトのUV 展開を行います。
  2. テクスチャにベークする要素(アンビエント オクルージョン、GI、ライトマップなど)を選択します。
  3. ベーク後、結果のマップを割り当てるマップ種類を選択します。
  4. BAKE ボタンを押してテクスチャをベークして完了です。

3ds Maxスキャンライン、V-Ray、FinalRender、Mental Ray、Brazil、多数のレンダラーに対応

Flatironを導入する理由

  • 時間の節約
  • 作業手数の削減
  • 自動的に高精度のUV マップをオブジェクト適用
  • ネットワークレンダリングが可能
  • Max スクリプトによる制御可能:Flatiron を既存のパイプラインへの組込み

ゲーム制作に使用されるテクスチャベーク手法において、3ds Max の標準機能では、テクスチャへのレンダリング(RTT)機能を使用するか、もしくは長時間が掛かるオブジェクトごとの手作業になります。テクスチャへのレンダリング機能を使用したことのある方には、次のような問題に直面したことはないでしょうか。

  • UI の反応が遅く、パラメータが複雑
  • 簡単なテクスチャベーク設定でも数十回のマウスクリックが必要
  • フラッテン機能のアルゴリズムによって生成したUV マップでベークしたライトマップのUV 面とモデルが対等でないため、実用的には加工が必要

テクスチャへのレンダリング機能を使用せず、手作業とすると、UV 展開、UV マップの並び替えに貴重な時間を費やしてしまいます。

Flatiron では手作業をせず、内蔵のUnwrella テクノロジーによって高精度のUV 展開を自動的に行い、手間を掛けずに、ゆがみの無いUV マップを作成します。

Flatironと3ds Maxの標準機能の違いとは?

Flatiron と3ds Max 標準機能の違いは、時間の節約とUV マップのレイアウトにあります。オブジェクトが多くなると、変更するたびUV 展開の再計算に時間が掛かります。Flatiron なしでゲームのステージ、建築パースなどに数十、数百のオブジェクトから品質の高いライトマップを作成しようとすると、膨大な時間と人手が費やされます。Flatiron なら、全てのオブジェクトを選択し、自動的にUV を展開し、BAKEボタンを押すだけで高品質なベーク結果が得られます。

Flatironの用途:

- リアルタイムのゲームステージ


- 建築パース

- 3Dアニメーションの背景

- プロダクトデザイン

対応する3ds Maxバージョン

  • 3D Studio MAX 9 32 bit
  • 3D Studio MAX 9 64 bit
  • 3D Studio MAX 2008 32 bit
  • 3D Studio MAX 2008 64 bit
  • 3D Studio MAX 2009 32 bit
  • 3D Studio MAX 2009 64 bit
  • 3D Studio MAX 2010 32 bit
  • 3D Studio MAX 2010 64 bit
  • 3D Studio MAX 2011 32 bit
  • 3D Studio MAX 2011 64 bit

システム条件

  • Microsoft Windows 2000、XP、Vista (32bitと64bit)
  • Microsoft .NET 2.0
  • Microsoft DirectX 9.0c (August 2008)
    ※Flatiron をご使用頂くには、DirectX 9.0c がインストールされている必要があります。
    DirectX 9.0c インストーラーは下記リンクよりダウンロード頂けます。
    >> Microsoft DirectX 9.0c (August 2008) ダウンロードサイトはこちら

Flatiron体験版

下記バナーより体験版をダウンロード頂けます。

インストールガイド

Flatiron インストールガイド(pdf-680kb)


※こちらの商品はオンラインによるプログラムのダウンロード販売となっております。
ご注文の際に、英文字のユーザー情報 (会社名・お名前・住所・電話番号・E-Mailアドレス)が必要となりますので、お手数ではございますが、ご連絡頂けますようお願い致します。


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※代引きでご購入希望のお客様につきましても、別途インストールメディアが必須となりますのでご了承の程宜しくお願い致します。

ご希望のお客様はこちらよりお進み頂き、ソフトウェアと併せてご購入下さい。


この商品は 2009年4月08日 水曜日 にカタログに登録されました。

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