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こちらの製品をご注文の際には、「PSOFTアップグレード申請書」をご記入後、FAX(03)5733-8972、もしくは郵送にてインディゾーンにご提出願います。併せて ライセンス削除ツール による 削除認証ファイルをこちらまでご連絡下さい。
PSOFTアップグレード申請書
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■ PSOFT Pencil+ 3 概要
Pencil+ 3 は、鉛筆画のようなストローク表現を実現した3ds Max用 ノンフォト リアリスティック・シェーダー プラグインです。ペン画や色鉛筆のような描写、セル画のようなフラットな表現を可能にします。
高度な表現力
日本のアニメーションやイラストレーションに見られる独自のアートスタイルを 3D で再現する高度な表現が出来ます。Pencil+ 3 から新たに追加されたモディファイヤ機能では、3D で難しいとされてきた立体として正しくない陰影表現や極端なパース変形による空間演出を可能にしました。 Pencil+ のユニークなノンフォトリアル表現は、要点を単純化して伝えたい解説図製作にも有効な表現手段となります。他にもプロダクトデザインやグラフィックデザイ ンの ヴィジュアライゼーションツールとして、モーショングラフィック用途としてもお奨めします。
美しいライン描画
ノンフォトリアルレンダリングで重要な ”ライン” 。 Pencil+ はオブジェクト同士の交差ラインなどを高速にレンダリング出来ます。手描き風イラストレーションの持ち味である線の「入り」「抜き」や、テクスチャーマッ プによってモデルデータの特定部分のラインの太さを設定するなど、アニメーションに適した機能が豊富です。 陰線を使用しテクニカルイラストレーションのような線画表現までシンプルな設定で美しいライン描画を実現しています。
グラフィカルなインターフェイス
Pencil+ はインターフェイスがグラフィカルで扱いやすいく設計されています。ペイントソフトを扱うような感覚でインタラクティブにマテリアルやラインが設定できるため、短時間で最良の結果を得ることができます。 はじめて使用される方でもスムーズに作業可能です。
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■ Pencil+ 3 新機能
Pencil+ 3 はマテリアル / ライン計算の改良を行い、高速なレンダリング速度※1を維持したまま自由度の高いレンダーエレメント出力を可能にしました。モディファイヤ機能の追加によりこれまで手間の掛かる擬似的なパースのデフォルメを容易にするなど新しい表現とワークフローを提案します。
※1 マテリアルの計算はマルチスレッド最適化によって Pencil+ 2 より最大3倍のレンダリング速度向上を実現しました。
モディファイヤ 機能
Pencil+ 3 ではより手描きに近い表現を獲得するため、新たにモディファイヤ機能を搭載しました。
Pencil+ 3 新機能【モディファイヤ】
パース変形 モディファイヤ機能 NEW!
 高度なパースをコントロール可能にしました。手描きの絵に見られる大胆な空間演出を可能にします。
3DCGのカメラでは焦点距離を短く設定する事で広角の絵をえることができます。ダイナミックで迫力のある絵になりますが、キャラクターの顔が斜めに歪んでしまうなどの問題があります。 手描きの絵ではパースをデフォルメすることで大胆なパースのついた絵とキャラクターの視認性を両立した絵を作り出すため、3DCGのような問題は発生せず魅力的なショットに仕上げる事が出来ました。
Pencil+ 3 パース変形 モディファイヤでは、カメラからの距離でパースを変化させることで手描きのようなパースを実現しています。 またカメラの始点や消失点のオフセットなど、標準のカメラには無い絵を作る上で便利な特長が多く含まれています。
法線コピー モディファイヤ機能 NEW!
同じ頂点数かつ同じ面構成のオブジェクトの法線をコピーすることを可能にしました。 オブジェクトのシルエットを維持したまま、オブジェクトの形状と異なるシェーディング結果を得ることができます。
マテリアル 機能
セル画(トゥーンシェーディング)のようにフラットな表現や鉛筆画のような質感を設定する機能です。ライトや周囲光から色の影響を受けるなど、細かな陰影コントロールが可能です。
Pencil+ 3 新機能【マテリアル】
グラデーション バーの機能向上 NEW!
グラデーション バーの編集機能が強化されました。グラデーション バーを使用し、容易にイメージ通りの質感を設定することができます。ゾーン数を任意に設定可能になり、より繊細な質感設定が可能です。
レンダーエレメント出力機能 NEW!
ゾーンIDを設定する事で任意のゾーンをレンダーエレメント出力する事が可能です。反射やストロークの他、アルファ情報もゾーン毎に選択して出力することができます。
新しいハイライト計算機能 NEW!
 ハイライトが形状に添って回り込む 回折効果機能、ハイライトの形状が三日月上に延びる スカッシュ機能が搭載されました。
ライン関連機能 NEW!
任意のマテリアルにさえぎられたオブジェクトの 陰線 を 可視線 として描画する事が可能になりました。
任意のマテリアルのラインカラーを個別に置き換えることもできます。
ハイライトデザイン機能
ハイライト形状を視覚的にコントロール可能です。作風に合わせたハイライトを自由に表現できます。
グラデーションオフセット機能
グラデーションの計算に マップ を影響させることが出来るようになり、高度な質感表現を可能にします。オブジェク トの特定の場所に、特定の色が現れやすくなる効果を設定できます。
ライトカラー機能
ライト色や周囲光色の影響を設定可能です。ゾーンID毎に影響を設定可能です。
シャドー合成機能
ゾーンのグラデーション設定に影響されずに影の色を設定可能です。
ストローク機能
手描きのようなスローク表現を豊富な設定項目で実現可能にしました。 ストロークは、サイズ、間隔、角度の設定はもちろんのこと、ストローク曲率、3D モデル形状による変化、曲線を基にしたストロークサイズ減衰、アルファ減衰など、幅広い設定が可能です。
ライン 機能
オブジェクトの輪郭線を描く機能です。手描きのような繊細で美しいライン表現が可能です。複雑なオブジェクトでも高速で安定したレンダリング結果が得られます。また、インタラクティブにラインの設定を行うことができます。
Pencil+ 3 新機能【ライン】
レンダーエレメントの強化 NEW!
Pencil+ 2から大幅に機能拡張が行われました。出力するエッジの選択や、ラインセットID毎の出力などワークフローに合わせた柔軟なエレメント出力を可能にしました。
ラインの描画機能
オブジェクトのエッジを描画をできます。簡単な設定で容易にラインを描画することができます。
陰線の描画機能
オブジェクトのエッジが物体にさえぎられたエッジを描画をできます。透視図のような表現ができます。
高度なライン設定機能
 ストロークの「入り」「抜き」表現は勿論のこと、豊富なパラメータにより手描きのような繊細なライン設定が可能です。ストロークをインスタンスとして使用する事もできます。
距離減衰機能
ラインのサイズや透明度をカメラからの距離、または指定したオブジェクトからの距離によって変化させる事が可能です。フォグとの併用や、モーショングラフィックなどユニークなラインを表現できます。
反射/屈折機能
ラインの反射/屈折が可能です。描画するエッジの選択や色変更などの設定もできます。
EPS出力 (ファイル出力機能)
EPS形式によるラインのベクタートル画像での出力が可能です。Pencil+ 3 では出力するエッジを任意に選択可能になりました。
解像度に依存しないベクター画像は、建築・製造・プロダクトデザイン分野やWEBコンテンツ・インタラクティブなアプリケーションインタフェイスなどの、ビジュアライゼーションツールとしてお勧めします。
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■ 動作環境/仕様
Pencil+ 3 動作環境
対応ソフトウェア
- 3ds Max 2010 / 2011 / 2012 / 2013
(各バージョンの32bit版/64bit版に対応 )
※mental ray rendererは動作対象外
Pencil+ 3 仕様
マテリアル
- トゥーンレンダリング機能
- 高度なハッチング機能
- ハッチングのアニメーション機能
- ハイライトデザイン機能
- 特殊なハイライト計算機能
- ライトカラーの影響設定機能
- シャドーの合成機能
- ライトカラーの調節機能
- ラインの反射・屈折機能
- ラインの描画検出設定機能
- ラインカラーの置き換え機能
- ゾーンのID管理機能
- 高度なレンダーエレメント出力機能
モディファイヤ
- パース変形 モディファイヤ機能
- 法線コピー モディファイヤ機能
ライン
- 可視線の描画機能
- 陰線の描画機能
- 高度なライン設定機能
- アンチエリアシングの調節機能
- ラインのオーバーサンプリング機能
- ブラシ設定機能
- ラインのアニメーション機能
- ラインの距離減衰機能
- ラインサイズのマッピング機能
- ライン描画条件の詳細な設定機能
- ベクターイメージ(EPS)出力
- ラインのID管理機能
- 高度なレンダーエレメント出力機能
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