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HDR Light Studio Indie版 ノードロック サブスクリプションライセンス(1年間)
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LightWave 2019 日本語版アップグレード/通常版/ダウンロード(LW2015以下から) 72,050円
C1-LW19U15-D1

第3回 LightWave 2019 アップグレードサービス

2020年1月30日(木)までの期間限定で、LightWave 2018以下をご所有の国内登録ユーザー様は、LightWave 2019 通常版 へのアップグレードを特別価格でご購入頂けます!この機会にぜひご検討ください。

プロモーション期間

2020年1月30日(木) 15時受注分まで

アップグレード対象商品 (アップグレードライセンス)

LightWave 2015.X以下 をご所有の国内登録ユーザー様

■必要情報:
ご注文の際は、旧バージョンのLightWave 3D 出荷番号 または ドングル番号のいずれかのご連絡をお願い致します。
※出荷番号とは、ユーザー登録フォームに記載されております数字のみ10ケタの番号です。
※ドングル番号とは、数字のみ、またはLWで始まるドングルに貼られた白いシールに書かれている番号です。

LightWave 2019とは

より速く、よりシンプルに。プロダクションが実証する最高のツール。

NewTek社LightWave 3Dは、直感的かつパワフルなモデリングおよびアニメーション、そして最先端のレンダラーをも備えた統合型3Dアプリケーションです。映画やテレビのVFXやアニメ制作、モーショングラフィックス、プロダクトデザイン、建築ビジュアライゼーション、印刷、ゲームデザインなどの多岐に亘る分野において、誰もが直感的に使える機能が満載です。

LightWave®は、誰もが3Dアーティストやアニメーターになれる可能性を後押しします。
手頃な価格で習得し易く使い勝手に優れたLightWave®は、写実的なレンダラーや魔法のようなアニメーションを生み出す有数な3Dシステムのひとつであることが、3D業界における国内外の様々なスタジオにて実証されています。

この新バージョン「LightWave 2019」には、LightWaveレイアウト上でアニメーション設定が可能なメッシュスカルプティング、またウェイトや頂点カラー等、頂点マップの作成および編集をも可能とするパワフルな「メタモーフィック(Metamorphic)」機能が搭載されました。
さらにUnreal Engineとのブリッジツールの搭載により、インタラクティブなリアルタイムコラボレーションを実現し、従来の概念に囚われることのない3Dソリューションをご提供しています。
より細かな機能として、多くのユーザーからの要望を精査した結果、レイアウトにおける無限アンドゥ機能をサポートしたり、膨大なアイテムを内包するシーンファイルに対応したポップアップのフィルタリング・検索機能を追加するなど、作業効率の向上に重点を置いたことで「痒い所に手が届く」ように改良が加えられたバージョンとなっています。

LightWave 2019 新機能と改善点

リアルタイムコラボレーションを実現するLightWave®用Unreal Bridgeプラグイン

LightWave® 2019に搭載されたUnreal Bridgeツールは、昨今急速に進む映像のIP伝送テクノロジーとして世界中の至る所で活用されているNewTek社独自のIP伝送プロトコル「NDI®(ネットワーク・ディバイス・インターフェイス)のメカニズムを採用することで、Unreal EngineとLightWaveの間に比類の無いリアルタイム・ワークフローを提供します。

これによってLightWave側での作業は、リアルタイムにUnreal上に反映されるため、アーティストはストレスを感じることなく何度もトライアンドエラーを繰り返しながら作品の質を高めていくことができます。

メタモーフィック

メタモーフィック(Metamorphic)機能は、これまでの長年のLightWaveの歴史にとって最も大きな拡張機能のひとつです。LightWave レイアウト上で、モデルデータ(オブジェクト)に対して、アニメーション設定が可能なメッシュスカルプティングや、ウェイト/頂点カラー等の頂点マップの作成および編集を可能とします。

強化されたUVとUDIMマッピングワークフロー

モデラー(Modeler)は、UVマップおよびUDIMタイルマッピングを編集するための様々な新しいツールが追加されました。

FBXと新しいファイル互換ブリッジ

新たに搭載されたファイル互換ブリッジ機能を介して、業界標準のFBXデータをこれまでとは全く新しいレベルで操作することができます。

OpenVDBコンテンツの作成

LightWave® 2018では、OpenVDB フォグヴォリュームを読み込みレンダリングする機能が実装されました。 LightWave® 2019では、さらに新機能として、OpenVDBのコンテンツ作成を可能にする一連のノードツールが実装されています。

メッシュ、パーティクル、さらには形状(Shape)プリミティブから、OpenVDBグリッドを作成することができます。

このツールキットは、リアルタイムでのCSGオペレーション、レベルセットトラッキングを含むグリッドフィルタリング、スムージング、膨張、および収縮を可能にします。さらに流体シミュレーション、および煙や火の効果を考慮したソルバーが含まれています。

空(から)のヴォリューム(Empty Volume)形状プリミティブ

LightWave 3D® 2019では、新しい形状プリミティブとして、手続き型サーフェス形状の作成時に使用する空のヴォリューム(Empty Volume)が追加されました。

空のヴォリュームプリミティブは、シーン上で直接使用することができるだけでなく、メッシュをヴォリュームに、またはその逆に変換する必要があるワークフローにおいても利用することができます。

さらに空のヴォリュームは、レイアウトでブーリアン演算をリアルタイムに実行することも可能です。

エッジシェーダーノード

よりリアルな表現を可能にするために、ジオメトリを増やすことなく、レンダリング時においてベベルや丸みを帯びたエッジをシミュレートするノードが追加されました。

シェーディングモデルのカスタマイズツール

LightWave® 2019では、ノード編集を使用してマテリアルをバラバラにし、それらを好きなように組み合わせることができるようになりました。

Fresnel Functions(フレネル関数)、Material Components(マテリアルコンポーネント)、および、Material Integrators(マテリアルインテグレータ)へのアクセスが可能となります。

この機能をサポートするために、ノード編集のMaterials(マテリアル)ツールグループが更新され、Add Materials(マテリアル追加), Layer Materials(マテリアルレイヤー), Multiply Material(マテリアル乗算), Scale Materal(マテリアルスケール)などといった新しいノードが追加されました。

ゲーム開発のためのボーンシステムの強化

新しくボーンプロパティパネルに追加された制限ボーン(Limited Bones)オプションを利用することで、アニメータはレイアウトにおいて特定のポイントに影響を与えるボーンの数に制限を設定することができます。これにより、ターゲットとなるゲームエンジンの制限に合わせることができ、ゲームエンジンがリグに要求するパフォーマンスとより厳密に一致するよう、リアルタイムに最適化を行うことができます。

フィジカルスカイ

フィジカルスカイ(Physical Sky)は、 物理的に正確な空を作り出し、簡単に異空間の空を表現することができる環境用プラグインです。

このプラグインは、特殊効果(Effects) > 背景(Backgroud)タブの環境プラグイン(Environment)からアクセスすることができます。

ディスプレイのサイズ変更

  • HiDPIおよび大画面ディスプレイに合わせた様々なUI(ユーザーインターフェイス)のサイズ変更をサポート
  • マルチモニター使用時において、各モニターのUIのサイズを独立して設定することができます。

拡張したレイアウトのアンドゥ・システム

レイアウトのアンドゥ・システムは、移動やキー設定時など、さまざまな場面で使用できるようになりました。また、以下の操作において、アンドゥを無制限にご利用いただけます。( グラフ編集、 シーン編集とシーン編集クラシック、 ドープシート、 レイアウト上のナビゲーションツール )


システム条件

Windows™

Hardware
  • SSE4命令セットを搭載したIntel® Core™2以上またはAMD64(Bulldozer以降)
  • 64ビット:システムRAM:最小4GB
  • USBポート(ハードウェアドングルをお持ちのユーザー)
Operating System
  • 64ビット: Windows 7〜Windows 10 64ビット

Mac OS®

Hardware
  • Intel® プロセッサ
  • 64ビット:システムRAM:最小4GB
  • USBポート(ハードウェアドングルをお持ちのユーザー)
Operating System
  • Mac OS X 10.11(El Capitan®)以上

ディスプレイ

最小グラフィックカード
  • NVIDIA™ GeForce® 8400 series or ATI X1600
最小ディスプレイ解像度
  • 1280 x 800 pixels

インストール要件

HDD
  • プログラムだけをインストールする場合は2GB以上の空き容量が必要です。
    全てのコンテンツライブラリをインストールするには約3GBが必要です。

製品内容

  • LightWave 2019 日本語版 Windows 64ビット版
  • LightWave 2019 日本語版 Mac 64ビット版
  • LightWave 2019 サンプルコンテンツ

※Windows版、Mac版ともに32ビット版のご提供はありません。
※パッケージ版のご提供はありません。

日本語環境

ユーザーインターフェース:
日本語および英語切り替えが可能です。
※標準搭載されているプラグインについては一部英語のメニュー表示のままです。
日本語 マニュアル:
LightWave 2019 日本語版には、以下の電子マニュアル(PDF等)が含まれます。
  • LightWave 2018 日本語 リファレンスマニュアル(電子マニュアル/PDF)
  • LightWave 2019 日本語 新機能ガイド(電子マニュアル/HTML)
  • DSプラグインドキュメント
  • LScript関連マニュアル

※製本マニュアルは付属いたしません。


この商品は 2017年7月12日 水曜日 にカタログに登録されました。

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