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LightWave 2018 日本語版アップグレード/通常版 from LW11以下/パッケージ 75,600円
C1-LW18U11-P1

LightWave 2018とは

LightWave 3Dは、直感的かつパワフルなモデリングおよびアニメーション、そして最先端のレンダラーをも備えた統合型3Dアプリケーションです。映画やテレビのVFXやアニメ制作、モーショングラフィックス、プロダクトデザイン、建築ビジュアライゼーション、印刷、ゲームデザインなどの多岐に亘る分野において、誰もが直感的に使える機能が満載です。

新バージョン「LightWave 2018」には、新たに物理(フィジカルベースド)レンダリングやVRレンダリングなどに適した機能が実装され、さらに、バッファシステムやFiberFX、セルシェーディング、オブジェクト変形といった使用頻度の高い機能にも拡張、また、様々なツールにより細やかな調整が施され、これまで以上にワークフローの効率化を図るための改善が加えられています。

さらに、これまでLightWaveによって数多くの映画やテレビアニメ作品が生み出されてきた日本のアニメ市場を非常に重要視するNewTek社は、この新バージョン「LightWave 2018」に、セルシェーダーの標準機能のひとつとして、株式会社サブリメイションでインハウスとして開発され、数々の作品で使われてきたセルシェーダープラグイン「Sublimation CelShader」が実装されました。このセルシェーダーは、日本アニメの色指定作業に合わせた仕様として、セルの範囲と色を4つまでに限定し、それら設定した色に置き換えることができます。

LightWave 2018 新機能と改善点

物理ベースのレンダリング(PBR)

LightWave 2018では刷新された物理ベースのレンダリング(PBR)、シェーディング、ライティングアーキテクチャが搭載されたことで、より一層高いレベルでのフォトリアリズムと高画質を実現します。
現実の世界を忠実に再現するよう設計されたマテリアルやライトは、この新しいレンダリングアーキテクチャによって、さらに高精度かつ予測可能な結果を提供します。

コンポジットワークフロー

インタラクティブプレビューを提供するVPR機能に、これまで以上に柔軟、かつ高速に任意のレンダリングバッファを確認したり、簡単に出力する設定が搭載されました。これら機能の強化により、何度もトライアンドエラーを繰り返すクリエーション作業だけでなく、他の合成ツールとのワークフローの効率性を向上させることができます。

ヴォリューメトリックエンジン

新しく搭載された物理ベースのヴォリューメトリックエンジンにより、ノードネットワークを介し、カスタマイズ可能なスキャッタリング(scattering)、放射(emission)、および吸収(absorption)などのパラメータを設定することで、ユーザーの創造性を最大限に引き出し、これまでに無いエフェクトを作りだすことができます。

OpenVDBのサポート

LightWave 2018では、Houdini®やMaya®など、他の3Dソフトウェアからのボリュームシミュレーションデータの読み込みを可能とするボリュームデータ互換用のOpenVDBライブラリをサポートしました。
このOpenVDBのサポートにより、新しい物理ベースレンダラー(PBR)やヴォリューメトリックエンジン、さらには高速なインタラクティブプレビューを実現するVPR上で、ボリュームデータをレンダリングさせることが可能となります。

ライティングアーキテクチャ

より現実世界のライティングに近い特性と効果を再現するために、ライティングアーキテクチャを一新し、より精度の高いフィジカルベースのライティングツールを提供します。
レンダリング時におけるライティング表示のため、IESライトデータ読み込み時におけるより正確な明るさの再現、ジオメトリを光源として利用可能とする機能といった新しいオプションの追加、さらには新しいヴォリューメトリックの搭載により、驚異的なヴォリュームライトの効果を作り出すためのワークフローを提供します。

色・質感編集、マテリアルノードとサーフェイスプレビュー

これまで使い慣れたインターフェイスをベースに、新しいシェーディングシステムを採用した色・質感編集機能、さらにこれまで以上に様々な表現を可能とする、よりパワフルになったノードベースのマテリアル編集を駆使することで、驚異的なリアリズムと素晴らしいディテールによるレンダリングを可能にします。

VRカメラ

LightWave 2018から、新たにVRカメラが搭載されました。
円柱状および球状の立体視レンダリングをサポートした新しいVRカメラを使用すると、高品質な臨場感あふれるVRコンテンツが作成できるようになります。

ノードモディファイヤスタック

デフォーメーションシステムが新しいノードモディファイヤスタックに変更されたことで、ボーンデフォーメーション、モーフ、サブディビジョンレベル、変位などのメッシュデフォーメーションモディファイアの適用と並べ替えのプロセスをドラッグアンドドロップによる操作でインタラクティブに制御できるようになりました。

セルシェーダーとエッジレンダリング

色・質感編集上で、セルシェーディングと非フォトリアル(NPR)素材のシェーディングをグラデーションオプションを利用して今まで以上に柔軟に制御することができるようになりました。

ファイバーFXのインテグレーション

新しいプリミティブオブジェクトアーキテクチャのサポートにより、LightWave 2018ではファイバーをより効率良く生成できるようになりました。改善されたFiberFXは、任意のマテリアルをファイバーのサーフェイスへ適用することが可能となり、さらに新しいライティングアーキテクチャおよびシェーディングシステムとより密接に統合されたことにより、さまざまなシーンや照明設定においても一貫したファイバーレンダリングを実現します。

レイアウトベースのパラメトリックシェイプ

LightWave 2018 レイアウトでは、新しく搭載された仮想プリミティブパラメトリックシェイプを使用することで、詳細かつ複雑なジオメトリを必要とするサーフェイス設定や変位(Displacement)など、システムリソースやメモリへの負荷が掛かる処理を軽減させ、レンダリングすることができます。

OpenGL

ワイヤーフレームやテクスチャの描画で利用しているOpenGL表示がさらに強化され、レイアウトやモデラーのビュー上で、新PBRマテリアルや新セルシェーディングを表示するなど、リアルタイムなビジュアルフィードバックを実現します。

ノイズリダクションフィルター

LightWave 2018から新たにサポートされたノイズリダクションフィルターによって、グローバルイルミネーション適応時におけるレンダリング速度が大幅に改善されました。

モデリングツール

モデラーに新しく実装されたレイアウトビュー(Layout View)オプションは、レイアウト上で選択しているカメラ表示を、モデラーのビューポート内に表示させ、サイズや位置を確認しながらモデリング作業ができるようになります。

サブリメイション セルシェーダー

セルシェーダーの標準機能のひとつとして、株式会社サブリメイションでインハウスとして開発され、数々の作品で使われてきたセルシェーダープラグインがLightWave 2018に実装されました。このセルシェーダーは、日本アニメの色指定作業に合わせた仕様として、セルの範囲と色を4つまでに限定し、シェーディングした色をそれら設定色に置き換えることができます。それと同時に、反射光(Specular)の色(Color)や形状、セルの領域の不透明度(Opacity)を設定することも可能であり、LightWaveの標準のエッジ機能と併用して設定することを可能とするセルシェーダーです。


システム条件

Windows™

Hardware
  • Intel® Core™ 2 または AMD Athlon™ II Processor (またはそれ以上)
  • 64ビット:システムRAM:最小4GB
  • USBポート(ハードウェアドングルをお持ちのユーザー、および、パッケージ版購入の方はプログラムやコンテンツ等のインストール時に必要)
Operating System
  • 64ビット: Windows 7〜Windows 10 64ビット

Mac OS®

Hardware
  • Intel® プロセッサ
  • 64ビット:システムRAM:最小4GB
  • USBポート(ハードウェアドングルをお持ちのユーザー、および、パッケージ版購入の方はプログラムやコンテンツ等のインストール時に必要)
Operating System
  • Mac OS X 10.9(Mavericks®)以上

ディスプレイ

最小グラフィックカード
  • NVIDIA™ GeForce® 8400 series or ATI® X1600
最小ディスプレイ解像度
  • 1024 x 768 pixels

インストール要件

HDD
  • プログラムだけをインストールする場合は1GB以上の空き容量が必要です。
    全てのコンテンツライブラリをインストールするには約3GBが必要です。

製品内容

  • LightWave 2018 日本語版 Windows 64ビット版
  • LightWave 2018 日本語版 Mac 64ビット版
  • LightWave 2018 サンプルコンテンツ

※Windows版、Mac版ともに32ビット版のご提供はありません。
※パッケージ版はUSBメモリでのご提供となります。

日本語環境

ユーザーインターフェース:
日本語および英語切り替えが可能です。
※標準搭載されているプラグインについては一部英語のメニュー表示のままです。

日本語 マニュアル:
LightWave 2018 日本語版には、以下の電子マニュアル(PDF等)が含まれます。
  • LightWave 2015 日本語 リファレンスマニュアル(電子マニュアル/PDF)
  • LightWave 2018 日本語 新機能ガイド(電子マニュアル/HTML)
  • DSプラグインドキュメント
  • LScript関連マニュアル

※製本マニュアルは付属いたしません。
※「LightWave 2018 日本語 リファレンスマニュアル」につきましては、準備が整い次第、LightWave 2018 日本語版を国内ユーザー登録いただいているお客様へご案内させていただきます。

アップグレード対象商品 (アップグレードライセンス)

LightWave 11.X以下 をご所有の国内登録ユーザー様

■必要情報:
ご注文の際は、旧バージョンのLightWave 3D 出荷番号 または ドングル番号のいずれかのご連絡をお願い致します。
※出荷番号とは、ユーザー登録フォームに記載されております数字のみ10ケタの番号です。
※ドングル番号とは、数字のみ、またはLWで始まるドングルに貼られた白いシールに書かれている番号です。

 


この商品は 2015年7月18日 土曜日 にカタログに登録されました。

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