Responsive image

IndyZone Presents VFXセミナー 2018
「Maya,Arnold,NukeとKatanaによる映像制作パイプライン」
2018年10月29日(月)開催!

MayaをはじめとするDCCツールで肥大化したシーンファイルを扱うことにパフォーマンス上の限界も見られる中、効率の良い制作フローが求められています。またArnoldが標準レンダラーとして普及していくなか、バージョンアップにより搭載される新しいシェーダの機能などついての知識も求められています。

こうした課題を解決するために、Maya2018とArnoldの最新版を紹介しながらNukeKatanaを用いて業界標準の「ルックデベロップメント」&「ライティング」ツールとしての使用例を澤田友明氏にご登壇いただきます。

特に日本でも導入が進むFOUNDRY社のKATANA、より多くの方へ最新のパイプラインの導入の手がかりとなれば幸いです。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。またFoundry Japan様のご協力によりFOUNDRY社のクリエイティブ・スペシャリスト山口 貴弘氏によるKATANA製品概要の説明もいたします。

講演タイトル

「Maya,Arnold,NukeとKatanaによる映像制作パイプライン」

~日本における制作パイプラインの現状と将来的な手法について~
開催日時 2018年10月29日(月)  18:30 ~ 20:30(18:00開場)
講演者

澤田 友明 氏
株式会社コロッサス シニアデザイナー

広告やBtoB関係のCG制作で長年R&Dを任され、 グローバルイルミネーションレンダラーが世に登場してきた頃から、 3dsMax、Maya、その他アプリケーションのオリジナル、プラグインを問わず、様々なレンダラーの検証を行ってきた。 現在は株式会社コロッサスでCGディレクションやR&Dを行っている。

これまでAREA JAPANのコラム、ダイキン工業株式会社のArnold セミナー、VFX-JAPANのレンダリングセミナー、CGWORLDの記事執筆、ニコ生でのレンダリングセミナーや現在、コロッサスのBlogにてArnoldやKatanaの検証記事を執筆中。

株式会社コロッサス:http://cls-studio.co.jp/


山口 貴弘 氏
FOUNDRY クリエイティブ・スペシャリスト

デジタル・ハリウッド(サンタモニカ校)を1999年に卒業し、株式会社エヌジーシーにてMaya及び3DCG関連製品のテクニカルサポート、セールスに従事。その後、株式会社ディストームでDCCツールMODOのプリセールス、トレーニング業務を経て現在はFOUNDRY社にてMODO、KATANA両製品のプリセールスエンジニアを担当。

FOUNDRY(ファウンドリ)について

FOUNDRYは、デザイン、ビジュアライゼーション、エンターテイメント業界向けの高品質なビジュアルエフェクト、3Dコンテンツ制作用の、クリエイティブなソフトウェアテクノロジーの開発を行っています。FOUNDRYのソフトウェアは、アートとテクノロジーを融合させたビジュアル体験を創造する、世界中のクリエイティブリーダーを支援しています。
■ WEB:https://www.foundry.com/ja
■ Facebook:https://www.facebook.com/TheFoundryJP/

開催会場

東放学園映画専門学校
〒160-0023 東京都新宿区西新宿5-25-8
https://www.tohogakuen.ac.jp/access/movie/
都営地下鉄大江戸線「西新宿五丁目駅」下車 A1出口ヨコ

参加費 無料
お申込方法 お申込ページより、必要事項を記入して送信して頂きます。「E-mail」は受信確認メールをお送りするのに必要となりますのでお間違いのないようご入力ください。
主催
協力
お申込みはこちら