Thinkbox Software社、パーティクルボリュームレンダラー「Krakatoa MX」のインターフェースや基本的な機能、操作方法などを学ぶ事が出来る入門クラスを開催致します。1人1台のマシンをご用意しておりますので、実際にマシンを操作しながら習得頂けます。

Krakatoaの導入をご検討中の方、またはご興味を持たれた方や基礎知識を身に付けたい方等、皆様お誘い合わせの上ぜひともご参加ください。

Krakatoa MX 操作画面 ※各画像をクリックすると拡大します。

Krakatoa MX について

Krakatoa(クラカトア)とは、Thinkbox Software社により開発されたパーティクル操作・管理・粒子ベースボリュームレンダリングプラグインです。Krakatoaでは、ほこり、煙、ド ロ、海の泡などの自然現象、ソリッドオブジェクトまで、大量なパーティクルデータの読み込み、操作、そしてレンダリングをこれまでにない速さで実現します。
3ds Max版の他にも、Maya版、CINEMA 4D版、スタンドアロン版があります。
>>製品詳細はこちら

クラスタイトル Krakatoa MX 入門クラス
開催日時
2015年5月26日(火)  10:30 ~ 18:00 (7時間30分) ※昼食休憩を含む
使用ソフトウェア 3ds Max 2015
Krakatoa MX 2.3.1
内容

Krakatoaとは

特徴
機能概要

各種インターフェースの紹介

Krakatoa の構成

インターフェースのカスタマイズ

  • メニューバーへの追加

基本のパーティクルレンダリング

デフォルト設定でレンダリングする

  • テストシーンのパーティクルフロー
  • Krakatoa レンダラへの切り替え
  • Krakatoaレンダラの注意点
  • パーティクル数の変更とレンダリング

Global Render Values ロールアウト

  • カラーの上書き
  • Emission / Absolute の設定
  • Force Additive Modeの設定

Main Controlsロールアウト

  • 密度の設定
  • Lighting CacheとParticle Cacheについて
  • キャッシュの使用前と使用後のレンダリングプレビュー速度の比較
  • キャッシュの情報を確認する

ボクセルモードでのレンダリング

  • パーティクルモードとの違い

パーティクルの保存と読み込み

Presets and Historyロールアウト

  • 各種設定の一時保存や比較、呼び出し
  • サムネイルと設定の保存場所

Save Particles ロールアウト

  • PRTファイルについて
  • パーティクルの保存(ディスクキャッシング)

Particle Data Viewer

  • パーティクル毎の情報を確認する

Memory Channelロールアウト

  • キャッシングするチャンネルの設定
  • パーティクル保存方法

Partitioningロールアウト

  • パーティショニングとは
  • パーティションを使用してパーティクルを保存する方法

PRT Loader オブジェクト

  • 保存したパーティクルの読み込み
  • パーティションを使用して保存したデータを読み込む方法
  • 対応ファイル形式について

オブジェクトをパーティクルに変換する

オブジェクトの頂点をパーティクルに変換する

  • 設定方法とレンダリング結果

PRT Surface

  • PRT Surfaceオブジェクトとは
  • パーティクル数の変更
  • レンダリング結果

PRT Volume

  • PRT Volumeオブジェクトとは
  • パーティクル数を変更
  • パーティクル数以外の調整
  • レンダリング結果

マテリアルとシェーダ

  • パーティクルにマテリアルを適用する
  • パーティクルにマップを適用する
  • パーティクルに適用できるシェーダの種類

その他のPRT オブジェクト

PRT Maker オブジェクト

  • Maker Designerでのパーティクル作成
  • 変形アニメーションの設定
  • プリセットの保存
  • レンダリング結果

PRT Hair オブジェクト

  • PRT Hairオブジェクトとは
  • Hairオブジェクト作成
  • Hairの編集
  • レンダリング結果

Krakatoa パーティクル フロー オペレータ

オペレータの概要
使用例

Krakatoa モディファイヤ

Krakatoa Cloner モディファイヤ

  • 概要説明
  • 適用例

Krakatoa Magma モディファイヤ

  • 概要説明
  • 簡単な使用例

各種Krakatoa MX エフェクトの設定

Motion Blurグループ

  • モーションブラーの設定

Depth Of Fieldグルー

  • 被写界深度の設定

環境マップ

  • 背景として使用する
  • 背景マップによる反射

Krakatoa Atmospheric エフェクト

  • パーティクルの受影と投影
  • レイトレース反射

Ambient Participating Medium Extinction(APME)ロールアウト

  • 概要説明
  • 必要な設定
  • レンダリング結果

3dsMax モディファイヤとの連携

ソフト選択モディファイヤ

  • パーティクルの選択
  • Magma Modifierでの利用
  • Krakatoa Delete モディファイヤによるパーティクルの削除

ベンド、ツイスト、パス変形、FFDモディファイヤ

  • PRTオブジェクトの変形
  • モーションブラーの適用について

オブジェクトとパーティクルの合成

Matte Object ロールアウト

  • Matte Objectとは
  • オブジェクトの作成
  • Matte Objectの設定
  • Matte Objectの色をパーティクルに反映させる
  • Occluded Particleパスについて

Render Element

  • 保存形式のデフォルトとその理由
  • 保存するチャンネルを指定する方法
  • 書き出し方法と注意点

質疑応答

質疑応答

※当トレーニングは1人1台のマシンをご用意したハンズオン形式で行います。
※内容に関しましては、予告なく変更する場合がありますので、予めご了承ください。

開催会場
株式会社インディゾーン
〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-11
芝KSビル 3F / Tel.03-5733-8971
http://indyzone.jp/
受講料 32,400円(税込)
定員 6名
お申込方法 お申込ページより、必要事項を記入して送信して頂きます。「E-mail」は受信確認メールをお送りするのに必要となりますのでお間違いのないようご入力ください。
主催
[お問い合わせ先]
株式会社インディゾーン 東京支店 Tel.03-5733-8971 Fax.03-5733-8972
株式会社インディゾーン 大阪事業所 Tel.06-6448-8310 Fax.06-6448-2801
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