昨年リリースされたMaxwell Render 3.0 を中心にレンダラー開発者、フォトグラファーやCGアーティストとして各方面でご活躍されている方々にご登壇頂き、Maxwell Render の活用方法を探ります。

今回のセミナーでは、通常の新製品紹介だけに留まらずその新機能を踏まえたフローを念頭に置いて、各界のプロフェッショナルから今後必要となる、プロダクション(制作)フロー、ツールフローから最終仕上げまで多彩な内容となっております。

制作現場において、どのように知識を身につけるか、または有益な人材との取り組み方をこのセミナーを通じて、貴社のワークフローの構築に一助となれば幸いです。

ご講演企業名:

株式会社 ステラジアン 代表取締役 湯崎 伸 様
株式会社 大伸社 C.プロデューサー 阿尾 貴之 様
    CGディレクター 堀江 雅也 様
    フォトグラファー 根岸 功 様
ヒビコーディネーション 代表 日比 隆志 様
  (企業、五十音順)    

各製品情報

Maxwell Renderは物理的に正しい計算を行い、歪みを起こさないレンダリング・エンジンです。複雑な光の相互作用の演算を行うことで、Maxwell Renderは光を実世界と同じようにシミュレートすることが可能です。 「歪みがない」とは、他のレンダラのように実世界の光の振る舞いをまねたトリックを使うというのではなく、全てが物理方程式を用いて再現されることを意味します。
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HDR Light Studioを使用すると、リアルタイムでHDRI 環境のマップを簡単に作成、編集することができます。業界の主要な3Dパイプラインへ適応させながら、すばやく正確に3Dシーンにライトをあて、写真のよ うにリアルな結果を生成します。HDR Light Studioは、すでに世界中の3Dアーティストにとって必要不可欠な照明ツールとして認められています。
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イベントタイトル Maxwell Render 3.0 活用セミナー
開催日時 2014年3月7日(金) 13:00 ~ 18:00 (開場 12:30予定)
スピーカー紹介

・Maxwell Render とは何か & バージョン3の機能紹介
・MODOを使ったMaxwell Renderのワークフロー

ヒビコーディネーション 代表 日比 隆志 様

前半は「Maxwell Render とは何か」と題してV-RayやMental Rayなど他のレンダラーとの違い・メリット、およびバージョン3の新機能についてご説明頂きます。
後半は「MODOを使ったMaxwell Renderのワークフロー」として、MODOからMaxwell Renderのワークフローをデモンストレーションして頂きます。

ヒビコーディネーション
代表 日比 隆志 様
広告写真のインテリアスタイリストを経て、3DCGクリエーターに転身。 主にポスター、カタログ用高品位フォトリアル3DCGを制作。 また、3DCG解説本、雑誌など執筆や3DCGトレーニングビデオ制作、 さらに3DCGの講演と多方面に活動する。

・社内CGチームの事例・実績についてご紹介
・Maxwell Render と HDR Light Studio の使用事例
株式会社 大伸社 CGチーム
クリエイティブプロデューサー 阿尾 貴之 様、 CGディレクター 堀江 雅也 様、
フォトグラファー 根岸 功 様

CGチームでの過去の実績や事例についてのご紹介頂きます。また、フォトグラファーにとってMaxwell Render を使用するアドバンテージ、およびMaxwell Render とHDR Light Studio を使用した制作事例も併せてご紹介頂きます。

株式会社 大伸社 CGチーム
クリエイティブプロデューサー 阿尾 貴之 様、 CGディレクター 堀江 雅也 様、
フォトグラファー 根岸 功 様

株式会社大伸社: 東京、大阪、名古屋を中心に、マーケティングリサーチ~企画制作~印刷の領域にて、企業活動を支援する情報デザイン会社。近年は、美術展での図録の編集やアートブックの出版を手掛け、国内外で高い評価を得ている。
撮影とCGの連動にもいち早く着手し、商業デザインにおけるビジュアル表現の可能性を示した。あらゆる手段を用いてユーザーの感性に響くセンシィティブなビジュアルアプローチを目指している。

物理ベースを基本とした制作パイプライン構築
株式会社 ステラジアン 代表取締役 湯崎 伸 様

「リニアワークフロー」「アセットベース」そして「物理ベース」、この3つの要素は現在の制作パイプラインを理解・構築する上で欠かせないものですが、互いが深く相関していて全てが調和しないと効果を得にくいものでもあります。また、過剰な属人性を排除できる点は工程管理や経営リソースにも関わります。

今回はVFXにおける実写合成や自動車系での設計確認用CG制作パイプライン構築を例にとって、各要素の求められる役割やその理由・経緯などをご説明致します。

株式会社 ステラジアン 
代表取締役 湯崎 伸 様
ラジオシティレンダラ(Shadeプラグイン)やHD実写とCGのリアルタイム合成システムなどの開発を経て、ステラジアン設立後、

  • 建築戸建モデリングシステム
    (イーフロンティアShadeドリームハウス)
  • 組み込み向けGPU画像処理エンジン
  • 200視点裸眼立体視クラスタレンダリングシステム
  • 自動車塗装シミュレーション
  • 自動車インテリア素材シミュレーション

…などの開発に従事

開催会場

デジタルハリウッド大学(駿河台ホール)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F
TEL:03-5297-5787 FAX:03-5297-5788
地図・アクセス方法はこちら

参加費 無料
定員 100名
お申込方法 お申込ページより、必要事項を記入して送信して頂きます。「E-mail」は受信確認メールをお送りするのに必要となりますのでお間違いのないようご入力ください。
主催
協賛
[お問い合わせ先]
株式会社インディゾーン 東京支店 Tel.03-5733-8971 Fax.03-5733-8972
株式会社インディゾーン 大阪事業所 Tel.06-6448-8310 Fax.06-6448-2801
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