IndyZone Presents VFX マンスリー セミナーは、日本国内で多くのVFXツールの国内代理店であるインディゾーンが、VFXソフトウエア&ツールの最新情報をお届けする毎月開催のセミナーです。

第5回目である2012年11月は、Inter BEE 2012(国際放送機器展-幕張メッセ)の開催に合わせて来日が決定した、Thinkbox Software社プロダクトスペシャリスト Borislav "Bobo" Petrov氏による、同社新製品 (パーティクルレンダリングソフトウェア "Krakatoa SR 2"、レンダリング管理ソフトウェア "Deadline 6" など) の紹介やデモンストレーションを行う予定です。


株式会社チームラボ 伊藤 篤史 氏、森 剛志 氏より、Thinkbox 製品使用事例をご紹介していだだきます。
>> 講演情報はこちら
また、InterBee 2012にもThinkbox Software社製品を出展致しますので、ご来場の際はぜひお立ち寄りいただけますようお願い申し上げます。
>> InterBee 2012 出展情報はこちら

Thinkbox Software社製品にご興味をお持ちの方、または最新のVFXツールについて詳しく知りたい方は、皆様お誘い合わせの上、ぜひともご参加ください。

3D World Magazine の 2012年CGアワードにて、
Krakatoa MX 2 が最優秀プラグインに選ばれました!

Krakatoa MX 2 は、パーティクル操作・管理・粒子ベースボリュームレンダリング3ds Max用プラグインです。Krakatoa MXでは、ほこり、煙、ドロ、海の泡などの自然現象、ソリッドオブジェクトまで、大量のパーティクルデータの読み込み、操作、そしてレンダリングをこれまでにない速さで実現します。

Krakatoa SR 2 はKrakatoa MX のスタンドアロン版ソフトウェアで、Autodesk Maya、The Foundry社 Nuke、Side Effects Software社のHoudiniのような任意の3Dコンテンツ制作アプリケーションと連携して使用することができます。

以下に、イベント内容詳細をご案内させて頂きますのでご覧ください。

セミナータイトル Thinkbox Software セミナー 2012
- IndyZone Presents VFX マンスリー セミナー
開催日時

2012年11月17日(土) 14:30 開場 / 15:00 開演 ~ 17:45 まで

内容

Thinkbox Software社 製品の最新情報のご紹介およびデモンストレーション
・Krakatoa MX 2 (パーティクルレンダリングソフトウェア)
・Krakatoa SR 2 (パーティクルレンダリングソフトウェア)
・Deadline 6 (レンダリング管理ソフトウェア)
・Frost, Genome, XMesh など

※内容は予告なしに変更の場合がございます。予めご了承下さい。

使用事例
講演者プロフィール

講演内容:
『Nirvana』、『秩序がなくともピースは成り立つ』の制作プロセスについて(仮)

講演者:
株式会社チームラボ 伊藤 篤史 氏、森 剛志 氏

伊藤 篤史 氏(チームラボ)
1983年、千葉県出身。2007年武蔵野美術大学卒業。大学では映画制作及び、3DCGアニメーションを専攻。2008年CGアニメーターとしてチームラボ入社。主な実績として、『花と屍』(08)、『百年海図巻』(09)、『美の壺オープニング』(09)、『秩序がなくともピースは成り立つ』(12)、『Nirvana』(12)などを担当。
twitter: @lodmbol

森 剛志 氏(チームラボ)
1985年、北海道出身。2009年デジタルハリウッド東京本校卒業。CM、PV制作などのCGプロダクションを経て、2012年にエフェクトデザイナーとしてチームラボ入社。主な実績として、『秩序がなくともピースは成り立つ』(12)、『ウルトラピュアソフトウォーター テレビCM』(12)、『瀧心図』(12)、『Nirvana』(12)などを担当。

チームラボは、プログラマ・エンジニア(プログラマ、UIエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、ロボットエンジニア、コンピュータビジョンエンジニア、ソフトウェアアーキテクト)、数学者、建築家、CGアニメーター、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、絵師、編集者など、情報社会のさまざまなものづくりのスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団です。

株式会社チームラボ
HP: http://www.team-lab.net/
facebook: http://www.facebook.com/TEAMLAB.inc
twitter: @teamlab_news

Thinkbox Software
ゲストプロフィール
Borislav "Bobo" Petrov氏
Borislav "Bobo" Petrov氏は1968年にブルガリアのソフィアに生まれました。1991年にはオーストリアのウィーンに移り住み、建築学を学び、Autocadオペレーターや、フリーランスの建築ビジュアライゼーションアーティスト、マルチメディアデザイナー、そしてのちにフルタイムのゲーム開発者として働きました。2004年1月にはカナダへ渡り、現在はPrime Focus VFXとなっているFractic Filmsのテクニカルディレクターを務めました。彼は3D Studio DOS R2~R4、さらにリリース当時からのすべての3ds Maxのバージョンを使用しました。1997年の発表以来より熱心なMAXScriptファンであり、Bobo氏はAutodeskのMAXScriptヘルプを2003年のバージョン5から編集しています。近年では、彼はThinkbox Software社のプロダクトスペシャリストとして、KrakatoaやFrostのような3ds Maxプラグインの開発、ドキュメンテーションおよびサポートに積極的に携わっています。
製品紹介(一部製品)

Krakatoa MX 2.0について
Krakatoa MXは、Thinkbox Software社により開発されたパーティクル操作・管理・粒子ベースボリュームレンダリング3ds Maxプラグインです。Krakatoa MXでは、ほこり、煙、ドロ、海の泡などの自然現象、ソリッドオブジェクトまで、大量なパーティクルデータの読み込 み、操作、そしてレンダリングをこれまでにない速さで実現します。

Borislav "Bobo" Petrov氏による、Hairレンダリングビデオ(英語)

Krakatoa SR 2.0について (※ベータ版 / 2012年11月現在)
Krakatoa SRはLinux、Microsoft Windows、Apple Mac OSX用の新しいスタンドアロン版ボリューメトリックパーティクルレンダラです。パーティクルデータ交換用に、 RenderMan C言語仕様の洗練されたPythonベースのシーン記述インターフェイスから、オープン形式のThinkbox PRTファイルを使用して、Autodesk Maya、The Foundry社のNuke、Side Effects Software社のHoudiniのような任意の3Dコンテンツ制作アプリケーションと連携させることができます。

Krakatoa SRは、ポイントまたはボクセルのパーティクル描画モードを提供します。これは各パーティクルの光の散乱と発光、吸収に対応します。全ての処理工程におい てマルチコアシステムと64bit演算処理に完全対応し、数百万ものパーティクル群を効率的に取り扱うことが出来ます。

Krakatoa SR 2 紹介ビデオ(英語)

Deadlineについて(※Deadline 6 はベータ版 / 2012年11月現在)
DeadlineはWindowsレンダーファームを手軽に管理できるレンダリング管理ソフトウェアです。 Deadlineは全ての規模のレンダーファームに強い対応力と幅広い管理オプションを提供します。

Dealine 6 新機能紹介ビデオ(英語)

>> Thinkbox Software社製品、日本語ページはこちら
開催会場

秋葉原UDX カンファレンス
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 6F
(JR秋葉原駅徒歩2分、つくばエクスプレス秋葉原駅徒歩3分)
[会場までのアクセス方法はこちら(PDF)]
※UDX NEXT ではございませんのでお間違いのないようにお願い致します。

入場料 無料
定員 60名
お申込方法 お申込ページより、必要事項を記入して送信して頂きます。「E-mail」は受信確認メールをお送りするのに必要となりますのでお間違いのないようご入力ください。
主催
 
[お問い合わせ先]
株式会社インディゾーン 東京支店 Tel.03-5733-8971 Fax.03-5733-8972
株式会社インディゾーン 大阪事業所 Tel.06-6448-8310 Fax.06-6448-2801
お問い合わせフォーム