国内外の Houdini ユーザーをお招きして、Houdini Master Class を2014年11月13日(木) に開催致します。

今回は、(有)リンダ様、カナダ Image Engine Design社様、日本電子専門学校様のご好意により、無償で開催できる運びとなりました。この場をお借りして、お礼申し上げます。

今回の Master Class では、通常知り得ない両社の取り組みを余す所なくご説明頂きます。

当日は、(有)リンダ-スミルノフパベル 様、カナダ在住(現 Image Engine所属)-藤田竜士様から、Houdini のレンダリングのパイプラインのご紹介や、映画制作での Houdini を使用した各種エフェクトの事例をご紹介頂きます。

Houdini が、実際のプロダクションでどのように使用されているかをお聞きする絶好の機会ですので、皆様のご参加をお待ちしております。

尚、このセミナーは、Houdini の非常にテクニカルな部分を多く含んでいます。
ご参加頂くにあたり、事前に Houdini を学習している事を強くお勧め致します。

無償体験版のダウンロードは、こちらから

For Each SOPによる亀裂パターンの広がり 雪塊とパーティクル 一般的な降雪(オプション)

Teenage Mutant Ninja Turtles(公式トレーラー) R.I.P.D(公式トレーラー).

Houdini について

Houdiniは、優れたパフォーマンスと飛躍的で使いやすい新機能を併せ持ち、あらゆるCGプロフェッショナルに、パワフルで使いやすい3Dアニ メーションのユーザエクスペリエンスを提供します。CG業界のUI標準に合わせて設計された新しいユーザインターフェースにより、制作時間を大幅に削減 し、プロダクションパイプラインの柔軟性を高めるパフォーマンスを享受することができます。
>> 製品詳細はこちら
>> Sidefx.jp(日本語サイト) はこちら
イベントタイトル Houdini Master Class
開催日時 2014年11月13日(木) 14:30 ~ 19:00 (開場 14:00予定)
対象 Houdini ご使用経験のある方 または Houdini の基本操作を理解されている方
スピーカー紹介

Houdini のレンダリングのパイプライン ご紹介

CM案件で利用しているHoudiniのレンダリングのパイプラインをご紹介頂きます。

パート1
ランチャー / WindowsとLinuxのパス問題 / HDAの使い方について /
シーンの仕組み(takes、bundles、変数) / ファームのレンダリング、SOHOの一言

パート2
Mantraのティップス / プロパティーのオーバーライドの順番 /
Shading Qualityのニュアンス / モーションブラーとデフォーカス

リンダ:CGアーティスト
スミルノフ パベル 様

<現プロダクション>
リンダ所属
http://www.studiolinda.com/

コマーシャルや映画やアニメーションなどの経験があるCGデザイナーで、専門と言えば大体レンダリングです。私の目的は、日本で世界一の映像を手がける製作に参加するということです。 よろしくお願い致します。

<経歴・関わった作品>
Asymmetric VFX / レンダリング・ライティングTD
2008年10月-2011年9月
-映画: Inhabited Island 2, We are from future 2, Best Movie 3D
-アニメーション: Masha and the Bear
-コマーシャル: Cheetos, Coca-cola, Visa, Suzuki, Danoneなど

映画 「Teenage Mutant Ninja Turtles」 および 映画 「R.I.P.D.」 制作事例

映画制作でのHoudiniを使用した各種エフェクトの事例(ガラスの亀裂・粉砕、雪塊・降雪やパーティクルなど)をご紹介頂きます。

image engine:エフェクトアーティスト
藤田 竜士 様

<現プロダクション>
image engine

大阪ゲームデザイナー学院卒業後、笹原組(現アニマ)に入社、アニマロイド立ち上げの際、初期メンバーとして移動。カナダへ渡り現地で職を得る。その後カナダと日本を行ったり来たりしながら現在に至る。

<関わった作品>
『レスキューフォース』
『遊星からの物体X ファーストコンタクト』
『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』
『はやぶさ 遥かなる帰還』
『デンジャラス・ラン』
『ゴースト・エージェント/R.I.P.D』
『ローン・サバイバー』
『偉大なる、しゅららぼん』

※登壇者の都合により、内容に変更がある可能性がございますので、予めご了承の程よろしくお願い致します。

開催会場

日本電子専門学校 9号館 メディアホール [WEBサイト]
〒169-8522 東京都新宿区百人町1-25-4
地図・アクセス方法はこちら

参加費 無料
定員 120名
お申込方法 お申込ページより、必要事項を記入して送信して頂きます。「E-mail」は受信確認メールをお送りするのに必要となりますのでお間違いのないようご入力ください。
主催
協賛
(五十音順)
協力
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