Responsive image

Siggraph ASIA 2018のHoudini Hive にてご登壇頂きました株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 都築 賢人様をお招きして「Houdiniによる表現力を高める流体シミュレーション(DOP)」と題して東京と大阪にてセミナーを開催させて頂きます。Siggraph ASIA 2018での都築様のご講演はこちらよりご覧いただけます。

また、このセミナーに先立ちまして、昨年ご講演頂きましたHoudini Fluid Simulation セミナーの動画を期間限定で一般公開しています。このセミナーに参加されるにあたり、流体シミュレーションの事前学習にお役立て下さい。

公式のヘルプによりますと
Houdini 17には、DOPフィールドとSOPボリューム(VDB)を組み合わせて計算処理ができるマイクロソルバが搭載されました。Smoke Solver 2.0 では [Color] タブが追加され、16.5ではVolumeを使用したPyroシミュレーションは、17.0ではOpenVDBを使用することでシミュレーションのパフォーマンスが向上しました。
というアナウンスがありました。そのため、この機能にフォーカスしてその中身を掘り下げます。

Houdiniによる表現力を高める流体シミュレーション(DOP)
[ 2019年2月23日(土) 開催!]

Houdini17から変更されたFluid Simulation WorkFlow Soucingがユーザーフレンドリな設計になり Simulation NetWorkもそれに伴い更新されました。従来のSimulation Workflowとの相違点や 新アプローチの誕生とそれぞれのメリット、デメリットについて解説します。

セミナーの後半は、PPI流と称して流体表現においてどのような考え方で作成していくか?
またShotWorkに大切な絵作りとは?という切り口で実践的な流体表現のtipsやアプローチを紹介致します。


講座タイトル Houdiniによる表現力を高める流体シミュレーション(DOP)
開催日時 2019年2月23日(土) 14:00 ~ 16:00 開場 13:30
使用ソフト Houdini 17.0
内容

1. HoudiniのBasic Fluid Simulationの仕組み

Fluid Simulationの仕組み全体を把握するには、かなりの知識と経験が必要になってきます。そこで...Houdini Fluid Simulationの基盤となる部分を洗い出し、 Animation制作に必要なパラメータやAttributeをアーティスト目線で解説し理解を深めます。

2. Fluid Simulation ワークフローの変更箇所

Houdini17から一部ワークフローが変更されました。 この変更に戸惑った方もいらっしゃるはず...? 変更箇所の紹介 メリット、デメリットを共有します。

3. PPI流 流体表現の取り組み方

Parameterの数値を調整するだけでは、良いFxShotは完成しません。 アーティスト目線、スーパーバイザー目線で流体に対する考え方や気をつける部分また視聴者を惹きつける魅せ方の工夫を共有致します。

4. 良いShot,悪いShotとは?

TEST_SHOTを参考にしながら 絵作りに対する考え方やそれを実現するための SimulationSetupやSOP ,DOPのコンビネーションを紹介します。

5. 質疑応答


※内容に関しましては、予告なく変更する場合がありますので、予めご了承ください。

ゲストスピーカー

株式会社ポリゴン・ピクチュアズ
都築 賢人 様

FX Supervisor
2016年より株式会社ポリゴン・ピクチュアズにおいてHoudini FX Artist / Supervisorとして従事。
流体表現を得意とし、同時にSimulationの効率化やtool開発にも積極的に取り組んでいる。

愛知県出身

開催会場 KCDホール
〒105-0013 港区浜松町2-1-13 笠井設計株式会社 芝エクセレントビル 地下1階
JR各線浜松町駅から徒歩4分、都営浅草線・大江戸線大門駅から徒歩2分、都営三田線芝公園駅から徒歩7分
地図はこちら
受講料 無料
お申込方法 お申込ページより、必要事項を記入して送信して頂きます。「E-mail」は受信確認メールをお送りするのに必要となりますのでお間違いのないようご入力ください。
主催
協賛
お申込みはこちら
Houdini について
Houdiniは、優れたパフォーマンスと飛躍的で使いやすい新機能を併せ持ち、あらゆるCGプロフェッショナルに、パワフルで使いやすい3Dアニ メーションのユーザエクスペリエンスを提供します。CG業界のUI標準に合わせて設計された新しいユーザインターフェースにより、制作時間を大幅に削減し、プロダクションパイプラインの柔軟性を高めるパフォーマンスを享受することができます。
>> 製品詳細はこちら