本年もInterBEE2011に出展いたします。それに伴いThe Foundry社 よりクリエイティブアーティストが来日いたします。日本国内のNuke・MariといったThe Foundry製品のユーザーの皆様に最新情報や使用事例などをご案内いたします。
>> InterBee 2011 出展スケジュール(デモおよび情報)はこちら


慶應義塾大学 様
 株式会社 白組 様 株式会社 ポリゴン・ピクチュアズ 様(五十音順)より、
日本国内における Nuke 使用事例を発表していだだきます。 >> 詳細はこちら

また、前述のようにInterBee 2011にもThe Foundry製品を出展致しますので、ご来場の際はぜひお立ち寄りいただけますようお願い申し上げます。

>> The Foundry 製品詳細はこちら

※定員に達しましたので締め切らせていただきます。
多数のお申し込みを頂きまして誠にありがとうございます。

イベントタイトル Foundry ユーザーミーティング 2011 in Japan
開催日時
2011年11月16日(水) 18:30 ~ 21:30  
内容

・The Foundry社テクニカルスタッフからのNuke/Mari等のデモ
・日本国内の教育機関の導入事例
・国内Nukeユーザー様の導入事例または使用事例(予定)

開催会場
デジタルハリウッド 東京本校 1Fセミナールーム
〒101-0062 千代田区神田駿河台2-3 DH2001 Bldg.
(「JR/御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口」・「丸ノ内線/御茶ノ水駅」・「千代田線/新御茶ノ水駅」から徒歩2分。)
WEBサイトはこちら
 
Nuke使用事例
ユーザのご紹介
(五十音順)

慶應義塾大学 デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター 
亀村 文彦 様

タイトル: 舞踏アーカイブにおけるNuke+Oculaでの4K-S3D-60P編集

慶應大学DMC研究センターは、日吉への移転に伴い、4Kステレオ3D上映可能な設備を含む、新たな編集・撮影・上映空間を構築しています。今回は、慶應大学アートセンターとDMCセンターが共同で制作している舞踏アーカイブを例に、Nuke+Oculaでの4K-S3D-60P編集について発表致します。

【プロフィール】
慶應義塾大学DMCセンター専門員
近年の主な活動では、
Content EXPO09
『4K日蝕映像"Matters in Shadow"デジタルシネマカメラによる皆既日食撮影の具体的方法』
SIGGRAPH ASIA09
『五藤光学・慶應大学共同出展の4Kドームシアターにてドーム版4K日蝕映像の上映』
CINEGRID09 Workshop
『ARRID21による日蝕撮影ワークフローの発表 "Eclipse CFE Shooting and Post Production for Domes using ARRI-RAW"』
Content EXPO10
『スペースシャトルの打ち上げを記録した70mmフィルムのデジタル化システムの制作 "The 4K Digitization of 70-mm Film for Dome Theater"』
慶應大学アートセンター所蔵する舞踏家土方巽(ひじかた たつみ)『疱瘡譚(ほうそうたん)』16mmフィルムのデジタル化など、カメラやスキャナを使用した高精細デジタル化による映像制作とそのワークフローの構築が中心である。

Nuke使用事例
ユーザのご紹介
(五十音順)

株式会社 白組 Compositer
舟橋 奨 様

【プロフィール】
1982年生まれ。埼玉県出身。
有限会社 マリンポストにて3年勤務後、2008年白組入社。
劇場用映画などの映像制作に多数参加。

【代表参加作品】

映画
「ALWAYS ~続・三丁目の夕日~」(2007年)
「K-20 怪人二十面相・伝」(2008年)
「BALLAD 名もなき恋のうた」(2009年)
「秘密結社鷹の爪 THE MOVIE3」(2009年)
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(2010年)
「friends もののけ島のナキ」(2011年12月17日公開)
「ALWAYS ~三丁目の夕日’64~」(2012年1月21日公開)

ドラマ
「トミカヒーロー レスキューフォース」(2008年)

CM
「パチスロ新鬼武者」(2010年)

Nuke使用事例
ユーザのご紹介
(五十音順)

株式会社 ポリゴン・ピクチュアズ 制作部・マットペイントグループ・リーダー
新里 保寿 様

内容: マットペイントでのNuke活用について
     NukeとAEでの使用結果・時間コストの差などの比較

【プロフィール】
株式会社 ポリゴン・ピクチュアズ 所属6年目。海外フルCGテレビシリーズ「トランスフォーマー・プライム」のショットスーパーバイザーとして活躍。その傍ら、本年度、PPIに新たに設置されたマットペイントグループ・リーダーを務める。NUKEをメインツールとして、効率的なマットペイントのセットアップと活用、制作手法を研究している。

The Foundry
ゲストプロフィール
Kiyoyuki Nakagaki(なかがき きよゆき)氏
日本生まれ、その後ニュージーランドに移住約10年滞在。ニュージーランドではComputer Science & Mathematics (コンピュータサイエンスと数学)を勉強後、金融ソフトウェア会社を経て、Weta Digital社において「アバター」や「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」、「タンタンの冒険」など多くの映画制作のプロダクションにおいてMariの開発主任を務める。2011年The Foundry社に移籍しMari開発チームに在籍

Naz Parkar(ナズ・パーカー)氏
Cinesite社でRender Wrangler (レンダリングラングラー)として勤務。その後2D Comp部へ移動しShakeとSilhouetteを扱い、Nuke 4.7に触れる。手掛けた作品は「ライラの冒険 黄金の羅針盤」、SF映画「月に囚われた男」、「ダークナイト」、エミー賞を受賞したHBO製作の「Generation Kill (ジェネレーション・キル)」、「ハリー・ポッター」シリーズ。ポストプロダクションでの経験を生かし、The Foundry社にクリエイティブスペシャリストとして入社。The Foundry社おいてその豊富な経験を元に世界中の著名なVFX会社をサポートしている。
参加費 無料
定員 90名
お申込方法 お申込ページより、必要事項を記入して送信して頂きます。「E-mail」は受信確認メールをお送りするのに必要となりますのでお間違いのないようご入力ください。
主催
協賛・協力
(五十音順)
※定員に達しましたので締め切らせていただきます。
多数のお申し込みを頂きまして誠にありがとうございます。

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