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2018年07月26日

RenderMan 22 システム要件(動作環境)のご案内

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RenderMan 22 よくある質問と回答(FAQ)のご案内

RenderMan_Official_Logo.jpg

RenderMan 22 システム要件(動作環境)

全OS: 完全なSSE4命令セットが実行可能なCPU。4GBのRAM。

VFX Reference Platform 2017で同様のシステム要件をご覧いただけます。

Linux: CentOS/RHEL 7.2
Windows: Windows 8および10に対応
macOS: 10.12 (Sierra)以降に対応

Maya: 2017 Update 3以降および2018 Update 2(最初のリリースでは2018.1および2018.3に対応していません)

Katana: 2.6.4および3.0に対応

プラグイン: カスタムプラグインはC++11を利用することができ、gcc 4.8.2のバグ修正版または4.8.3でコンパイルする必要があります。

※注意:
RenderMan 22のHoudini対応はまだ実装されていません。現在、Houdini 15、16はRenderMan 21に対応しています。ドキュメントの中にあるHoudini関連リンクはRenderMan 21のドキュメントに移動します。

※注意:
CentosのKDEスタイル「Oxygen」がインストールするQtバージョンは、ユーザーの環境変数「QT_PLUGIN_PATH」を設定して、”it”とLocalQueueに対して互換性がないQtライブラリの読み込みを強制します。Oxygenテーマのインストールを避けるか、”it”またはLocalQueueを実行する前に「QT_PLUGIN_PATH」の設定を解除してください。他のKDEスタイルでもこのテーマをインストールする可能性があります。

Incredibles2_07.jpg
Incredibles 2 ©Disney/Pixar

RenderManについて

RenderManはハリウッド映画において、実写合成やリアリティを優先したプロフェッショレンダラーです。常にトップクオリティが求められるハリウッドニーズと技術が凝縮しています。RenderManは特に3Dアニメーションと視覚効果(VFX)のレンダリングにおいて大きな目標を達成するために設計されました。その結果RenderManは高速で効率よく最先端の機能を提供すると共に複雑なジオメトリを大量に取り扱うことができます。

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Pixar Animation Studios社について

Pixar Animation Studios社は、The Walt Disney Company社の全額出資子会社であり、コンピューターアニメーション分野において世界有数の技術力、創造性、製作力を揃えた、アカデミー賞® を受賞した映画制作スタジオです。北カリフォルニア州のスタジオにおいて、『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』、『カーズ』、『Mr.インクレディブル』、『レミーのおいしいレストラン』、『ウォーリー』、『カールじいさんの空飛ぶ家』、『トイ・ストーリー3』、『メリダとおそろしの森』、『インサイド・ヘッド』、『リメンバー・ミー』を含む、いつの時代においても愛され成功を収めてきた数々のアニメーション映画を製作してきました。これまで35のアカデミー賞®を受賞し、現在までに世界中の映画館での興行収入は110億ドル以上です。Pixar社の第20作目となる『インクレディブル・ファミリー』は、2018年6月15日(米国公開)に劇場公開されました。

投稿者 INDYZONE : 2018年07月26日 19:07

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