3DCGとノンリニア編集の専門店が送る最新情報とお得情報!インディゾーンブログ インディゾーン@オンライン

« Houdini 16.5 入門講座 【2018年4月14日(土) 開催!】 | メイン | Houdiniダイナミクス基本講座 【2018年4月26日(木) 開催!】 »

2018年03月31日

MODO 12 シリーズ 日本語版 販売開始!

MODO 12 シリーズ 日本語版がリリースされました。

Modo 12 シリーズはより強化されたモデルバッシングツールとワークフローで、作品を90%まで仕上げるポイントまで、いちはやくあなたを導きます。独自の没入体験をもたらすAR (拡張現実)/ VR (仮想現実) 用のコンテンツ製作、プロシージャルモデリングの再帰的な制作手法、アニメーションワークフローの大幅改善など、Modo 12ではCADを使った建築・デザインからリアルタイムゲームエンジンを用いたゲーム、またFaceBookを利用した広告といった分野まで、より多くの場面において活用されることでしょう。

MODO 12 クローズアップ

プロシージャルモデリング/ メッシュペイントの強化
パラメトリックな制作アプローチによる思いがけない発見や、より革新的なデザインの創造につながります。

Modo VR レビューとレイアウト
新たなワークフローで今までにないパースペクティブとスケール感を提供します。

MeshFusion サーフェイスストリップとスティッチ
ステッチのようなディテイルを実際のモデルとして作成可能になります。

AMD Radeon Pro Render (ラディオンプロレンダー)
高速かつ正確な使いやすいレンダラーを採用、GPUを追加すればほぼリニアな性能向上を見込めます。

FacebookへのglTF2.0 出力
Facebookの「3D 投稿機能」にあわせて開発されました。広告主がFacebookのタイムライン上に3Dオブジェクトを投稿しインタラクティブな3D体験を提供することができます。

Unreal ブリッジとUnity ブリッジ
クライアント/サーバーブリッジによりUnreal Engine 4またはUnityへの双方向接続を実現し、シーン全体または個別に選択されたエレメントをプッシュ更新可能にします。接続は同一マシン上、または複数のネットワーク上マシン間で可能になります。

アニメーション機能改善
アクション内の全キーフレームを1つのアニメーションチャンネルとして扱うことにより、アクションに対しタイムワープを適用可能になります。リギングされたアニメーションを組合わせたり再利用が簡単に出来るようになります。

MODO について

ゲームやバーチャルリアリティといったリアルタイム系のアセット制作やコンセプトデザイン、映像制作、さらには建築パースやプロダクトデザイン、微細なディテールまで求められるプロダクトの製造など、ハイエンドなモデリングから、UV、リギング、3Dペイント、スカルプティング、アニメーション、レンダリングに至るまで、ユーザーへより快適、かつ効率的な3D制作環境を提供します。

>> MODO 12シリーズのご購入はこちら

投稿者 INDYZONE : 2018年03月31日 17:18

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://indyzone.jp/blog/mt-tb.cgi/3024