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2017年03月17日

オートデスク保守プランに関する重要なお知らせ

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オートデスク社より、保守プランに関する今後の予定されている変更点についてアナウンスがありました。

「保守プランに関する重要な変更」詳細について - よくある質問(FAQ)

保守プラン更新の値上げ

2017年5月7日より、保守プラン更新価格の値上げが予定されています。
1年ごとに段階的に値上げが実施されます。

2017年5月7日 現行定価の 5% 上昇
2018年 更にその時点の定価の 10% 上昇
2019年 更にその時点の定価の 20% 上昇

サブスクリプション移行プログラム

保守プラン契約中のお客様に向けて、サブスクリプションへの移行プログラムが実施されます。2017年6月頃より実施予定です。

2017年6月頃 2017年6月時点の保守プラン更新価格と同価格
2018年 2017年のサブスクリプション移行プログラムから 5% 高い価格
2019年 2018年のサブスクリプション移行プログラムから 5% 高い価格
  • 移行から3年間は、移行時の価格が維持されます。
  • 移行から4年目以降は、2019年のサブスクリプション移行プログラムの価格に固定されます。
  • 標準のサブスクリプション価格とは異なり、シングルユーザー・マルチユーザーともにサブスクリプションへ切り替える価格は同じになります。
【ご注意事項】
このプログラムをご利用いただきますと、対象の永久ライセンスの権利が消失いたします。
同時に、4バージョン以上前のバージョンへの、ダウングレードの権利も消失いたします。
(例)2017が最新バージョンの場合、2013以前のバージョンが出来なくなります。

保守プラン複数年更新の終了

2017年2月20日以降、複数年更新が終了いたしました。

サブスクリプションユーザー向けのサービス拡充

サブスクリプションユーザーに向けて、今後サービスを拡充していく予定です。
(例)クラウドサービスやアドバンストサポートなど利用ができる

保守プラン更新を迎えるお客様

以下3つのオプションからご選択いただけます。

A. 保守プランを1年更新する
B. 各単体製品(永久ライセンス)から同じ製品のサブスクリプションへ移行
C. 各単体またはSuite製品(永久ライセンス)からCollection製品のサブスクリプションへ移行

詳細に関してはこちらまでお問い合わせください。

 

Autodesk サブスクリプションについて

Autodesk サブスクリプションは期間付きライセンス契約です。レンタルプランのように運用可能で、短期スタッフ雇用やプロジェクトごとにソフトウェアを導入できるため、柔軟な予算管理が可能です。契約期間中は、永久ライセンス製品と同じフルバージョンのソフトウェアをご使用いただけます。

Autodesk 製品情報はこちら

投稿者 INDYZONE : 2017年03月17日 20:33

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