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2017年03月18日

MultiScatter 1.052 がリリースされました!

multiscatter1052_bl560.jpg

※補足:3ds Max上でライセンスエラーメッセージが表示されない限り、3ds Maxやプラグインを再インストール、変更、またはアップデートする毎にアクティベーションし直す必要はありません。

変更ログ

新機能

  • V-Rayのインテグレーションを改善
  • V-Ray 3.5の対応を追加
  • V-Rayのモーションブラーに対応
  • VRayProxyのFlip Axisオプションに対応
  • 1M以上のインスタンスと16コア以上のセットアップにおけるレンダリング速度の向上
  • 試験的なレンダリング時のBorder Splineジオメトリ「clipping」を追加(V-Rayのみ)

バグ修正

  • 通常のディストリビューションの不具合を修正(大部分はDBレンダリングに影響していました)。
  • いくつかのPreviewタイプがクラッシュの原因となっていた不具合を修正

その他の変更点

  • リリース版のバージョン番号を1.x.x.xから1.xxxに変更しました。
    開発版のバージョン番号は1.xxx.xxxです。
  • V-Rayバージョンのオプションがインストール時に選択できるようになりました。

※MultiScatter 1.2.x.xからアップグレードされる場合はライセンスの再発行(無償)が必要となりますので、こちらまでお問い合わせください。

Multiscatter について

MultiScatterは3ds Max用のV-RayとMental Rayレンダリングシステム用のプラグインです。MultiScatterでは大量のオブジェクトが配置された複雑なシーンを簡単にすばやく作成できます。

Multiscatter のご購入はこちら

投稿者 INDYZONE : 2017年03月18日 15:15

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