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2016年11月25日

RayFire Tool 1.69 がリリースされました!

rayfire_bl560_167.jpg

Bulletエンジンに対応したRayFire 1.69がリリースされました。

RayFire Tool 1.67 リリース後にご購入頂いたユーザー様には無償で提供されます。
(ライセンスの再認証は必要ありません)

※RayFire Tool 1.69 プラグインのダウンロードおよびインストール方法につきましては、ご購入の際にご登録を頂きましたメールアドレスにお送りしています。

まだ、弊社よりメールを受取っていない場合は、お手数ですがこちらまで、E-Mailにてご連絡をお願い致します。メールが届いていない場合は、迷惑メールとして処理されていないかもご確認下さい。

RayFire Tool 有償アップグレードについて
RayFire Tool 1.66 以前をご購入頂いたユーザー様は有償アップグレードになります。
※v1.66以前から1.67以降へ無償アップグレードされたお客様も有償となります。
>> RayFire Tool 1.69 へのアップグレードご購入はこちら
ご購入時期がご不明な方はこちらまでお問い合わせください。

 

RayFire Tool 1.69 変更点について:

  • ビルド1.69の新機能として、Bullet Rigid Bodyシミュレーションに対応しました。
  • 現在のRayFire Bullet v1ビルドはRigid Bodyシミュレーションのみに対応します。 これはPhysXエンジンが対応するダイナミックシミュレーション機能と同じ機能を使用可能にします(Constraintsを除く)。次期バージョンとなるRayFire Bullet v2ビルドは、GPU加速やSoft Bodyシミュレーションに対応して今後リリースされる予定です。

 

また、RayFire Tool 1.68より、RayFire Cache for Mayaプラグインが付属しています。Maya 2013から2016で利用可能なプラグインとなっており、Maya上でRayfire Cacheファイルの読み込み、記録、再生を行うことができます。

RayFire Tool 1.69.01 Changelog:

  • RayFire Bullet V1。Bullet リジッドボディシミュレーションに対応。
  • 3ds Max用Nvidia PhysXプラグイン3.3.1に対応。
  • シミュレーションボタンをメインUIに移動しました。

※RayFireの3ds Max対応バージョン:2013~2017
※RayFire Cache 1.0のMaya対応バージョン:2013~2016

 

>>RayFire Tool のご購入・詳細はこちら

投稿者 INDYZONE : 2016年11月25日 19:53

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