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2016年08月19日

RayFire Tool 1.68 がリリースされました!

rayfire_bl560_168.jpg

最新のRayFire 1.68が、アップデートされたCacheプラグインと共にリリースされました。

RayFire Tool 1.66 リリース後にご購入頂いたユーザー様には無償で提供されます。
(ライセンスの再認証は必要ありません)

また、RayFire Tool 1.68にはRayFire Cache for Mayaプラグインが付属します。Maya 2013から2016で利用可能なプラグインとなっており、Maya上でRayfire Cacheファイルの読み込み、記録、再生を行うことができます。

※RayFire Tool 1.68 のダウンロードおよびインストール方法につきましては、ご購入の際にご登録を頂きましたメールアドレスにお送りしています。

まだ、弊社よりメールを受取っていない場合は、お手数ですがこちらまで、E-Mailにてご連絡をお願い致します。メールが届いていない場合は、迷惑メールとして処理されていないかもご確認下さい。

RayFire Tool 有償アップグレードについて
RayFire Tool 1.65 以前をご購入頂いたユーザー様は有償アップグレードになります。
※v1.65以前から1.66以降へ無償アップグレードされたお客様も有償となります。
>> RayFire Tool 1.68 へのアップグレードご購入はこちら
ご購入時期がご不明な方はこちらまでお問い合わせください。

 

RayFire Tool 1.68.01 の変更点

  • RayFire Cache. 変形アニメーションとトポロジの変更に対応
  • RayFire Cache. 調整可能なフレームレート(FPS)
  • RayFire Cache. スケールを異なるシステム単位に調整できます。
  • Exclude from Sim by Size. 非常に小さなオブジェクトを待機後にシミュレーションから除外することを可能にします。

※RayFire Tool 1.68 の3ds Max対応バージョン:2013 ~ 2017

RayFire Cache | Maya について [Rayfire Tool 1.68 に付属]

RayFire Cache for Mayaは、トランスフォームのアニメーションを記録したり再生することができます。全てのジオメトリ及びアニメーション情報を外部の単一ファイルに保存するため、シーンをクリーンで使いやすい状態にし、更にシーンサイズを小さく保つことが可能です。統一されたファイル形式によって、3ds Maxで記録したアニメーションをMayaで再生することを可能にしており、逆もまた同様です。RayFire Cache for MayaプラグインはWindowsプラットフォームのMaya 2013、2014、2015、2016に対応します。

※RayFire Cache 1.0 のMaya対応バージョン:2013 ~ 2016

 

>>RayFire Tool のご購入・詳細はこちら

投稿者 INDYZONE : 2016年08月19日 16:50

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