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2015年07月31日

HDR Light Studio 5.2 新機能および変更点

hdrlightstudio52_info_bl560.jpg

HDR Light Studio 5.2 新機能および変更点

太陽のソフトネス制御

sunsoftness.jpg

フォールオフグラディエントで制御された太陽エッジのソフトネス

太陽面のサイズ

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太陽面のサイズを増大させることができ、一貫性を保つ照明を提供するために自動的に暗くなります(エネルギー保存則)

空のアルファランプ

skyalpharamp.jpg

地平線のソフトネスを制御するために、空にアルファグラディエントが含まれるようになりました。既存のHDRIマップの空を置換するのに理想的です。

ユーザーレイアウト

userlayers.jpg

最大4ユーザーのインターフェースレイアウトの保存および読込

レンダービュー

レンダービューを劇的に改善

レンダービューの全面的な変更:

  • レンダービュー画像の解像度は、ユーザーインターフェースパネルのサイズからではなくRender Settingsで設定されます。パネルの位置やサイズを変更してもモデルの再レンダリングは行われなくなり、レイアウト変更は以前より反応が良くなりました。デフォルトのサンプルレベルは、80サンプルになりました。
  • 『Ctrl+左クリック』でレンダービューの領域にズームイン。
  • Render Settingsレイアウトを改善。
  • 『LightPaint Modes』を切り替えるキーボードショートカットが追加されました:『Ctrl + 1』はReflection(反射)、『Ctrl + 2』は Illumination(照明)、『Ctrl + 3』は Rim。
  • Render View画像は、Project > Save Render View Image からEXRで保存可能になりました。

改善点:

  • デフォルトの表示LUTは、Preferencesパネルで全体的に設定できるようになりました。
  • ピクチャライト - 画像をブラウズするのではなく、画像ファイルをファイルシステムからLight Propertiesパネルの画像パス上に直接ドラッグできるようになりました。

コネクション:

  • 新しいHoudiniコネクション - Houdini 12、13、14、MantraおよびArnold for Houdini (AtoH) に対応。
  • 3ds Maxコネクションは、Coronaに対応しました。
  • Cinema 4Dコネクションは、Arnold for Cinema 4D (AtoC4D) およびThea Renderに対応しました。
  • Mayaコネクションは、RenderMan 20の環境ノードに対応しました。
  • MODOコネクションは、Alembicシーンのエクスポートに対応しました。

HDR Light Studio 5.1 における変更点

改善点:

  • プラグインコネクション使用したHDRIライティングの更新時のパフォーマンスが驚異的に改善し、特にMac OSXまたはLinuxでMayaやMODOを使用する場合に顕著になります。
  • Mac OSX上でWacomタブレットを使用する際のクラッシュする不具合を修正。

 

>> HDR Light Studio 5 各製品の詳細・ご注文はこちら

投稿者 INDYZONE : 2015年07月31日 20:54

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