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2015年06月24日

RayFire Tool 1.66 がリリースされました!

rayfire_bl560_166.jpg

新しい煉瓦(Bricks)モディファイヤを搭載したRayFire 1.66がリリースされました。

Autodesk 3ds Max プラグイン 2011-2016対応

RayFire Tool 1.64 リリース後にご購入頂いたユーザー様には無償で提供されます。
(ライセンスの再認証は必要ありません)

※RayFire Tool 1.66および Physx プラグインのダウンロードおよびインストール方法につきましては、ご購入の際にご登録を頂きましたメールアドレスにお送りしています。

まだ、弊社よりメールを受取っていない場合は、お手数ですがこちらまで、E-Mailにてご連絡をお願い致します。メールが届いていない場合は、迷惑メールとして処理されていないかもご確認下さい。

RayFire Tool 有償アップグレードについて
RayFire Tool 1.63 以前をご購入頂いたユーザー様は有償アップグレードになります。
※v1.63以前から1.64以降へ無償アップグレードされたお客様も有償となります。
>> RayFire Tool 1.66 へのアップグレードご購入はこちら
ご購入時期がご不明な方はこちらまでお問い合わせください。

 

RayFire Tool 1.66 新機能について:

煉瓦(Bricks)
高度なBricksモディファイヤ。

ジオメトリを煉瓦にブロック化して、煉瓦のレイアウトをコントロールするための幅広いオプションを提供します。

機能:

  • 部分的な破砕。ギズモの範囲内だけ破砕します。
  • 煉瓦のサイズをワールド単位のサイズまたは一列の総数で指定します。
  • 煉瓦サイズのバリエーションを煉瓦ごと(Per Brick)または行ごと(Per Row)で指定します。
  • X、Y、Z軸の行オフセット
  • X、Y、Z軸を使用した煉瓦のランダムスプリット
  • 外側にある煉瓦の位置の広がり(Position Extend)や回転(Rotate)の設定
  • Gapプロパティ
  • 自動マッピングと、キャップした面に対応するマテリアルID
  • オブジェクトに分解

チュートリアル:

ユーザインタフェース:

br_params_1.jpg br_params_2.jpg br_options.jpg br_explode.jpg

RayFire Tool 1.66 Changelog:

ビルド 1.66.01の変更点

  1. RayFire Bricks モディファイヤ。
  2. RFSlice:
    法線の割り当てが時折起こる不正確だった不具合を修正
    特定の場合において頂点の連結コードのバグによって面の構築が失敗していた不具合を修正
    キャッピングアルゴリズムの改善
  3. RFCache:
    頂点/面のメモリの割り当てによるメモリリークを修正
    特定の法線に対するサポートを追加
    MXSプロパティを追加:
     .cacheStart : time
     .cacheEnd : time
     .cacheStepSize : integer (ティックで指定)
     .cacheFrameRate : integer
     .cacheNumNodes : integer
     .cacheNumSamples : integer
     .cacheHasVisibility : boolean
     .cacheHasSpecifiedNormals : boolean
    不均一にスケールされたオブジェクトを使用する際の不正確な補間を修正
  4. メインRayFireフローターのUIからBrick分割タイプを削除

 

>>RayFire Tool のご購入・詳細はこちら

投稿者 INDYZONE : 2015年06月24日 19:40

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