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2014年12月20日

Video Copilot社より、Element 3D バージョン2 がリリースされました!

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Video Copilot社は、待望の3DオブジェクトおよびパーティクルレンダリングエンジンであるElement 3D V2をリリースいたしました。シャドウ、ダイナミック反射マップ、物理ベースシェーダ、3Dディストーション&デフォーム、新しいマテリアルタイプ、トランスファーモード、強化されたベベルツールを含む新機能や改善が含まれています。

カリフォルニア州ロサンゼルス 2014年12月10日 ? Video Copilot社は、パフォーマンス性が高いAfter Effects (tm) 向けのプラグインElement 3D V2を約2年かけて完成させました。モーションデザインやVFXで使用されるElement 3Dは、アーティストが3DオブジェクトをAdobe After Effectsへ直接インポートしたり、そこから形にすることを可能にします。

バージョン2には、たくさんの新機能や改善が詰め込まれています。リアルタイムのシャドウマッピングや、大幅に改善したアンビエントオクルージョンがあります。また、前バージョンに慣れているユーザーであれば即座に気づくであろう全く新しいインターフェイスには、数多くの改善を施しました。また、Video Copilot社は、レンダリングエンジン全体のスピードと効率性をさらに見直し、After Effects内部での高いパフォーマンス性だけでなく、高速なレンダリングスピードをアーティストに与えます。

これらの要素は、抜本的なオーバーホールの一部に過ぎません。上記以外の機能としては、以下のものが挙げられます。ダイナミック反射マップ、3Dノイズ&デフォームツール:ベンド、ツイスト&テーパー、AE内部でアニメーションを制御するためのAuxアニメーション:マテリアル単位のトランスファーモード:マテリアル単位のワイヤフレーム、サブサーフェイススキャッタリングマテリアル、エッジのベベル用の新しいベベルツール。

あなたが想像できる全てのものを、Element 3D V2で実現できます!

 

>> Element 3D v2 の製品詳細・ご購入はこちらnx.gif



投稿者 INDYZONE : 2014年12月20日 17:07

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