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2014年12月18日

Thinkbox Software社より、Deadline 7 がリリースされました。

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Thinkbox Software社より、最新バージョン Deadline 7 がリリースされました。

Deadline レンダーファーム管理システム

DeadlineはWindows、Linux、Mac OSXベースのレンダーファームを手軽に管理できるレンダリング管理ソフトウェアです。Deadlineは全ての規模のレンダーファームに柔軟性と幅広い管理オプションを提供し、50以上の様々なレンダリングパッケージに対応します。

Deadline 7は、Thinkbox Software社のスケーラブルなハイボリューム計算管理ソリューションの最新版です。アーティストやアーキテクト、そしてエンジニアがパブリッククラウドとプライベートクラウドの両方のリソースを利用できるよう、ビルトインのVMX (Virtual Machine Extension)機能を搭載しています。

強化されたクラウドサポートに加え、Deadline 7は3ds Max、Maya、modo、Rhinoでアクセス可能なJigsaw (ジグソー)マルチ領域レンダリングにも対応します。また、Deadline 7では、画像形式の変換や、アニメーションのQuickTime化やビデオの作成、コンタクトシート、エクスポートした画像に対するウォーターマークなど、典型的なポストレンダリングタスクを自動化するために設計された、Thinkbox社の軽量型コンポジット及び映像処理プラグインのアップデート版であるDraft 1.2も搭載しています。その他、Deadline 7には、多くの新機能や改善、バグ修正が含まれます。

Deadlineはライセンスなしで2台のレンダリングノードまで無償でご使用いただけます。Deadlineを2台以上で使用したい場合は、ライセンスをご購入いただくか、こちらから評価用ライセンスを申請してください。Deadlineのライセンスをインストールすると、Deadlineを起動するすべてのノード(ライセンスフリーモードが対応する2台のマシンを含む)にライセンスが必要となります。

※Deadline 7 リリース情報については今後も順次アップ致します。

 

>> Deadline 製品情報 および ご購入はこちら

その他、お問い合わせは こちら までご連絡下さい。

>> Thinkbox社製品の詳細・ご購入はこちらnx.gif



投稿者 INDYZONE : 2014年12月18日 19:47

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