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2014年12月19日

RayFire Tool 1.65 がリリースされました!

rayfire_bl560_165.jpg

新しいSlice (スライス)モディファイヤを搭載したRayFire 1.65がリリースされました。

Autodesk 3ds Max 2011-2015対応 RayFireプラグイン

RayFire Tool 1.62 リリース後にご購入頂いたユーザー様には無償で提供されます。
(ライセンスの再認証は必要ありません)

※RayFire Tool 1.65および Physx プラグインのダウンロードおよびインストール方法につきましては、ご購入の際にご登録を頂きましたメールアドレスにお送りしています。

まだ、弊社よりメールを受取っていない場合は、お手数ですがこちらまで、E-Mailにてご連絡をお願い致します。メールが届いていない場合は、迷惑メールとして処理されていないかもご確認下さい。

RayFire Tool 有償アップグレードについて
RayFire Tool 1.61 以前をご購入頂いたユーザー様は有償アップグレードになります。
※v1.61以前から1.62以降へ無償アップグレードされたお客様も有償となります。
>> RayFire Tool 1.65 へのアップグレードご購入はこちら
ご購入時期がご不明な方はこちらまでお問い合わせください。

 

RayFire Tool 1.65 新機能について:

スライス(Slice)
必要な機能をすべて搭載した高度なSliceモディファイヤ。

私たちは元々、このようなプラグインを開発する予定はなかったため、3ds MaxのMeshやPolyクラスに制限されないよう、独自のメッシュクラスを書くのに取り掛かりました。現在は独自のメッシュクラスが完成したため、遂に弊社のプラグインをMayaのような他の3Dパッケージに対応させる作業を始めることができます。そのため、このSliceモディファイヤは一種の付属ボーナスのようなものとなります。

機能:

  • 分割(Split)、リファイン(Refine)、上部を削除(Remove Top)、下部を削除(Remove Bottom)、両方を削除(Remove Both) モード
  • 複数スライスの対応
  • 自動キャッピング
  • 頂点スムージングの修正
  • Gapプロパティ
  • 自動マッピングと、キャップした面に対するマテリアルID
  • オブジェクトに分解

ユーザインタフェース:

slice_ui.jpg

RayFire Tool 1.65 Changelog:

ビルド 1.65.01の変更点

  1. RayFire Slice モディファイヤ
  2. VoronoiモディファイヤにSelected Elements Onlyチェックボックスを追加。選択された要素のみ破砕します。

 

>>RayFire Tool のご購入・詳細はこちら



投稿者 INDYZONE : 2014年12月19日 19:30

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