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2013年11月14日

SpeedTree Cinema & Studio バージョン 7 がリリースされました!

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本日、SpeedTree v7 CinemaとStudioのリリースと、この新バージョンに対するきわめて重要な改善点を要約した2分間のビデオを発表いたします。

ワークフローの改善とモデリング時間の短縮により、目を見張るほどのフォトリアル感を達成できるv7の最重要点は、以下のとおりです。

  • サブディビジョンサーフェス: ヒーローショットのパイプライン向けに生成されたサブディビジョンサーフェスモデルをプロシージャルに作成します。

  • 成長のアニメーション化: 新しいアーティストが使いやすいツール(v7 Cinemaのみ)によってシミュレーションした樹木や植物の成長をアニメーション化します。

  • Alembicのエクスポート: アニメーション化したシーンデータを、Maya®やHoudini、Cinema 4Dなどの著名なDCCプラットフォームと交換するために、キャッシュ化されたSpeedTreeモデルをオープンなAlembicフレームワーク(.abc)にエクスポートできます。

  • GUIの改善: ユーザーインターフェイスとワークフローを向上させることでモデリング時間を大幅に短縮しました。モデリングされた樹木の一部だけを描写する「Focus」という新ツールも追加され、特定の作業にかかる時間が時間単位から分単位に短縮されました。

  • 季節の変化: 新しいスライダコントロールを使用して、一連の四季の色彩や群葉の変化を移行モデルに与えることができます。ストラクチャに基づくバリエーションの数は無制限で、移り変わり途中の葉の状態も作成でき、最終レンダリングにおいてより多くの変化を加えることができます(v7 Cinema限定)。

  • 樹木ライブラリの強化: 高詳細なモデルを保った最大級のライブラリは、これまででいちばん自然に近づきました。新しい設定で風を微調整すれば、広葉樹や針葉樹の葉が1枚1枚リアリスティックに動きます。

SpeedTree Studio v7は、機能面で大幅な強化をしました。先に述べた新機能(サブディビジョン サーフェス、Alembicのサポート、GUIなど)に加え、Studio 7にはCinemaでのみ利用可能だったクワッドメッシュやワールドビルディングという2つの機能が搭載されました。

これらの実際の機能に関する詳細や、新機能のビデオをご視聴頂くか、v7シリーズの評価版もしくはライセンスの購入は、インディゾーンまでお問合せ下さい。こちらのアップデート版Version7の機能比較表で、SpeedTreeの他バージョンと比較することもできます。

>> Speed Tree Cinema v7の詳細・ご購入はこちら

>> Speed Tree Studio v7の詳細・ご購入はこちら



投稿者 INDYZONE : 2013年11月14日 21:57

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