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2013年11月20日

AUTODESK® MAYA®、UNITY®用 HOUDINI ENGINE パブリックプレビュー版をリリース

Houdiniの強力なプロシージャルエンジンをAutodesk Maya、Unityと統合する
実験的プラグインの試用ダウンロードが可能に

トロント - 20131119- 3Dアニメーションと特殊効果ソフトウェアの業界リーダーであるSide Effects Softwareは、Houdini Engineのパブリックプレビュー用実験的プラグインの即時リリースを発表しました。このプラグインは、HoudiniのテクノロジとAutodesk MayaやUnityエディタとの深い統合を実現するもので、試用期間中、CGアーティストの方々に自由にご利用頂くことが可能です。

Houdini Engineによって、有限要素法ソルバや強化されたBulletソルバ、新しいパーティクルツール、機能豊富なFind Shortest Pathツールといった、Houdini 13のすべての新機能へのアクセスが可能になります。このプラグインは、先ごろアップデートされたHoudini Engine API 1.5で書かれており、テクスチャベイク機能やボリュームサポート機能等が追加されています。特に注目すべきはボリュームサポート機能で、これによりアー ティストは、PyroツールやCloud FXツールを使用してHoudini Engine内で構築されたアセットを扱うことが可能になります。

「このプレビュー用プラグインにより、MayaやUnityを使う世界中のアーティストに、Houdini Engineをお試し頂くことができるようになります。」Side Effects Softwareのスペシャル プロジェクト ディレクターであるルーク・ムーアは話します。「その代わりに私たちは、このテクノロジテストで得られるアーティストの方々からの厳しい評価やご意見を、 業務使用に耐えうる商品の開発に役立てることができるのです。」

Houdini Engineは、Houdiniの最新プロダクションビルド、または無償体験版のHoudini Apprenticeをダウンロードし、Houdiniのインタラクティブソフトウェアとともに実験的プラグインをインストールすることでアクセスが可能 です。その結果、HoudiniやApprentice内に作成されたHoudiniデジタルアセットは、Houdini Engineプラグインを用いて、MayaやUnityにロードすることができるようになります。強化を続けるデジタルアセットのライブラリはMayaと Unityの両方で使用でき、Orbolt Smart 3D Asset storeで入手可能です。

インストラクションのダウンロードとラーニングビデオへのアクセスは、SideFX Labsから行えます。

>> Houdini 各製品のご購入はこちら

【11月29日(金)開催間近!】 Houdini 13 発表セミナー

Houdini 13 リリースに伴い、発表セミナーを開催させて頂きます。今回の発表セミナーでは、Side Effects社からの来日スタッフに加え、ゲストスピーカーの方々にもご登壇頂き、OpenSubdiv 概要のご紹介やHoudiniを用いたエフェクト事例、Houdini Engine と Unityについてご紹介頂く予定です。皆様お誘い合わせの上、ぜひともご参加ください。

>> セミナー詳細・お申込みはこちら



投稿者 INDYZONE : 2013年11月20日 16:11

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