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2013年05月28日

Sitni Sati社より、FumeFX for Mayaがリリースされました!

fumefxmaya_bl560.jpg

FumeFXへようこそ - FumeFXは現実的で見事な炎、煙、及び爆発効果用に設計された、これまでになかったソリューションです。この独特なプラグインはAutodesk Media & Entertainmentの Maya モデリングおよびアニメーションソフトウェアにシームレスに統合するためにSitni Sati社より開発された、強力なガス状流体ダイナミクスシミュレータです。

リアリズムの頂点を目指すビジュアルエフェクトアーティスト、ゲーム開発者、そしてビジュアライゼーションのプロのために開発されたFumeFXは、流体ガスの微妙な差異と複雑さに到達する性能で匹敵するものはありません。


FumeFX for Maya UI画像

 

FumeFX for 3ds Maxは既に「オブリビオン」、「ヒューゴの不思議な開発」、「ゴーストライダー2」、「マイティ・ソー」、「レッド・テイルズ」、「プリースト」、「2012」、「スカイライン -征服-」、「エンジェル ウォーズ」、「スパイダーマン3」、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」、「スーパーマン リターンズ」、「アイアンマン」、「グエムル(漢江の怪物)」のような長編映画、さらに「Warhammer Online」、「Classic Transformers」、「ダンデズ・インフェルノ」のような様々なゲーム動画でのプロダクションで実績があり、FumeFX for Mayaは「アベンジャーズ」、「オズ はじまりの戦い」、「マイティ・ソー」で使用されています。


主要機能:

  • プロダクション実証済みの結果より、この技術が最先端の業界アプリケーションに対して現実的な煙や炎の効果を生成できることを証明します。
  • FumeFXは、究極のスタイルと現実性のために、実際の物理学の力を使ってユーザーの芸術的なビジョンを手助けします。
  • 自己投影およびジオメトリのGPU(加速性)プレビューウィンドウ。
  • 多数のパラメータとFumeFXヘルパーは、流体の動きと外観に対する最大限のコントロールをユーザーに提供します。
  • 数回のクリックだけで、使いやすい基本的な効果が作成できます。
  • 動的なシミュレーションは、FumeFXとパーティクル システムを双方向で影響させることが可能です。
  • FumeFXは、他のシーンオブジェクトとの動的な相互作用が可能です。

シミュレーション:

  • 入れ子状態のグリッドのシミュレーションを一度で行います(N-Sim)。
  • 強力なEffectorsは、ほぼすべてのパラメータを1ボクセル単位で制御できます。
  • キャッシュ上での様々なスペースワープ デフォルメへの適用。
  • FumeFXは、煙の密度や温度を変数として使用するVariable Densityソルバを使用できます。
  • ゼロからシミュレーションを開始したり、もしくは他のシミュレーション結果を開始点としてシミュレーションを開始したりします。
  • どの時点からでもシミュレーションを停止したり、一時停止したり、続けたりすることができます。
  • シミュレーションはマルチスレッド方式です。ユーザーは、シミュレーションに使用するCPU数の選択が可能です。
  • ユーザーは、対話方式のGPU(加速性)プレビューウィンドウでシミュレーションの進行を確認することができます。
  • 対話的なシミュレーションにより、ユーザーはシミュレーションの最中にほぼすべてのパラメータを変更することができ、また、それがシミュレーション結果に与える影響を確認することができます。
  • ほんの数分で、高速プレビュー用のシミュレーションドラフトを作成することができます。
  • 数的な散逸を最小限にすることができる、複数の移流スキーム。
  • ユーザーは、どのデータをレンダリング時またはその後のプロセス用の出力ファイルに書き込むかをコントロールできます。
  • Wavelet Turbulenceアルゴリズムは、 既存の全体の動きを維持したまま、低解像度のシミュレーション キャッシュに追加のデイテールを素早く追加します。
  • Retimer (リタイマー)は、シミュレーションを再実行せずにキャッシュを遅らせたり速めたりする、非常に効率的で高速な手法です。
  • Post Processingモジュールは、煙/炎の周囲のグリッドサイズを最適化することにより、キャッシュ サイズを大幅に減少させることができます。また、これによりユーザーはどのチャンネルを最終キャッシュから除外するかを決めることができます。

レンダリング:

  • mental rayレンダラのサポート。WindowとLinuxで利用可能。
  • GPU(加速性)プレビューウィンドウにより、ユーザーはレンダリング設定に対して即座にフィードバックが行えます。
  • FumeFXオブジェクトの内部で融合されるIllumination Map (イルミネーション マップ)を通して、高速な自己投影が生成されます。
  • 非常に効率的なMultiple Scattering(多重散乱)モデルは、流体を通して光分散を高めます。
  • Fluid Mapping (流体マッピング)は、プロシージャルなマップディテールを流体の動きに合わせます。

クロスグレード

既存のFumeFX for 3ds MaxライセンスをFumeFX for Mayaに移行をご希望されるユーザーに対して、私たちはオンラインストアでこのようなオプションを提供しています。クロスアップグレードライセンスを購入した場合、ユーザーはFumeFX for Mayaの新しいシリアル番号、およびFumeFX SL for Maya シリアル番号(2ライセンス分)、FumeFX-mr shader for Mayaライセンス(5ライセンス分)を受け取ります。購入後、既存のFumeFX for 3ds Maxの旧ライセンスは無効となり、ご使用のマシンから削除していただく必要がございます。

 

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投稿者 INDYZONE : 2013年05月28日 19:23

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