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2012年12月05日

RayFire Tool 1.60 がリリースされました!

rayfire_bl560_160.jpg

RayFire 1.60 がリリースされました。

RayFire Tool 1.56 リリース後にご購入頂いたユーザー様には無償で提供されます。
(ライセンスの再認証は必要ありません)

※RayFire Tool 1.6および Physx プラグインのダウンロードおよびインストール方法につきましては、ご購入の際にご登録を頂きましたメールアドレスにお送りしています。

まだ、弊社よりメールを受取っていない場合は、お手数ですがこちらまで、E-Mailにてご連絡をお願い致します。メールが届いていない場合は、迷惑メールとして処理されていないかもご確認下さい。

RayFire Tool 有償アップグレードについて
RayFire Tool 1.55 以前をご購入頂いたユーザー様は有償アップグレードになります。
※v1.55以前から1.56以降(~1.59)へ無償アップグレードされたお客様も有償となります。
>> RayFire Tool 1.6へのアップグレードご購入はこちら
ご購入時期がご不明な方はこちらまでお問い合わせください。

 

RayFire Tool 1.60.01 ビルド Changelog:

  1. RayFire Trace オブジェクト。破片に画像をトレースします。
  2. 今回のバージョンで、RayFire Bomb に SDK が組み込まれました。Range は常に表示されます。
  3. 強化されたUI。ボタンやチェックボックスに新しいイメージを適用。
  4. Dead Objects 機能と Home Grid as Ground 機能を、Simulation プロパティ ロールアウトに移動しました。
  5. Simulate from Timeslider (タイム スライダからシミュレーションを実行)機能は、Time Range (時間範囲)のフレーム全範囲ではなく、 End frame (最終フレーム)まで をシミュレーションします。
  6. About メニューに Trace Maps リンクを追加。初めに、いくつかのトレース マップを含むページが開きます。
  7. Fragmentation by Shapes 機能を変更。今回のバージョンより、シェイプに画像をキャッシュしません。代わりに、Dynamic オブジェクトを断片化する際に使用するシェイプを追加できま す。シェイプは、RayFire Trace オブジェクトで作成できます。
  8. Bake Group 機能を修正。
  9. 細かな修正および改善を施しました。

 

>>RayFire Tool のご購入・詳細はこちら

投稿者 INDYZONE : 2012年12月05日 15:43

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