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2012年11月30日

The Foundry社より、NUKE & NUKEX 7 がリリースされました。

 
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私たちは、 本日、NUKE 7.0をリリースし、即日ダウンロードが可能になったこと発表します。

過去最大級のリリースであるNUKE7.0は、日々使用するツールや機能性が確実に洗練され、完成度が上がりました。また、多様で最先端の制作に携わるユーザーからの期待に応え、高評価のNUKEの機能はすべて、追加機能により引き続き拡張されています。

全ての新機能と改善点の詳細はこちらのPDFにてご紹介しております。ぜひご覧ください。



比類のないスピードとパワー

NUKE 7.0の特徴は、市場で求められているRAMキャッシュの追加です。この導入により、アーティストはリアルタイムでプレイバックを確認できます。また、このメジャーリリースにより、MotionBlur、Kronos、Denoise、VectorGenerator、Convolve、ZDefocusなどの、NUKEX用のさまざまなGPUアクセラレーションノードが導入されました。これは、抜本的な変更であり、アーティストは、マシーンのGPUのパワーを利用して、インタラクティブな画像処理時間をスピードアップできます。G P U が利用できる場合NUKEXの性能をフルに発揮できます。GPUが利用できない場合は、ソフトウェアは設定の調整をすることなく、CPUへそのまま移行します。

 

日々の合成は思いのまま

NUKEのロトツールが、全体的に再定義されたためパフォーマンスが向上し、ステレオサポートが改善され、以前よりもコントロールできる範囲が広がりました。NUKE 7.0には、Primatte 5、ワークフローとスピードが大幅にアップデートされた最新の2Dトラッカーが実装されています。

ARRIRAWや最新のR3D SDKなど、カメラの新しいRAWフォーマットに対するサポートも追加されました。SplineWarpノードとDopesheetも主要な改善がなされました。

 

2Dと3D間のラインにブラーをかける

NUKE 7.0により、NUKE内でできる作業が増えました。ReLightノードを使用すれば、編集環境でのレンダリングにリ・ライティングを掛け、NUKEXの新しいModelBuilderを使えばモデリングもできるようになりました。

この2つの追加機能により、他のツールとの往復や作業を中断して他のセクションへ行く必要がなくなりました。ディープコンポジティングワークフローには業界標準のOpenEXR 2.0ディープファイルフォーマットが含まれ、NUKEの3Dシステムは、Alembicファイルフォーマットに対応するようになりました。


NUKEおよびNUKEX 7は、保守期間が有効なお客様に対して無償で提供され、ダウンロードが可能です。
(英語サイト)

また、私たちはいくつかのNUKE 7.0 チュートリアル(英語版)の作成に力を入れています。
もうすぐ提供が可能となりますので、お楽しみに。

保守更新をご希望のお客様は、こちらまでご連絡ください。

それでは、楽しいコンポジティングを!

NUKE & NUKEXの15日間評価版(機能制限無し)はこちら
※ダウンロードにはアカウントを作成する必要があります。

 

Hiero 1.5 もリリースされました!

 

多数の素晴らしい新機能は、世界中の制作会社のニーズに合致したHIEROでの生産性が向上するよう設計され、3つのプラットフォームでご提供します。

Hiero 1.5 主な新機能

  • Windows版に正式対応 - HIEROバージョン1.5から、Windows, Mac OSX 、Linux版の3つのプラットフォームに対応します。
  • 放送用外部モニターに出力可能 - Blackmagic社及びAJA社のSDI出力ボードに対応する事で、検討中の放送用コンテンツの正確な色帯域とアスペクト比の確認が可能
  • マルチチャンネルの画像形式に対応 - NUKEと同様に、マルチチャンネルのEXRファイルの全ての画像レイヤーを表示
  • ARRIRAW形式のプレイバックに対応 - HIEROの出力機能を使用して他の画像フォーマットへのトランスコード出力やrawデータでの直接編集が可能

>> Hiero 1.5 の詳細はこちら

>> その他、The Foundry社製品についてはこちら

投稿者 INDYZONE : 2012年11月30日 19:20

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