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2012年11月08日

The Foundry社より、HIERO 1.5 がリリースされました!

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TheFoundry社は、HIERO 1.5を正式にリリースし、即日ダウンロードを開始致しました。

多数の素晴らしい新機能は、世界中の制作会社のニーズに合致したHIEROでの生産性が向上するよう設計され、3つのプラットフォームでご提供します。

HIEROは、共同作業によるVFXワークフローのためのデスクトップ アプリケーションです。編集決定項目リストをコンフォーミング(編集作業の再構成)して、VFXカットをアーティストごとに割り当てることができるスクリプトによるカスタマイズが可能なタイムラインツールです。HIEROをプロダクション制作フローで使用することによって、制作の進捗状況を編集環境の中で確認できる上、フィニッシングシステムのタイムライン管理作業から解放され、アーティストは、よりクリエイティブな制作に専念することができます。

Hiero 1.5 主な新機能

  • Windows版に正式対応 - HIEROバージョン1.5から、Windows, Mac OSX 、Linux版の3つのプラットフォームに対応します。
  • 放送用外部モニターに出力可能 - Blackmagic社及びAJA社のSDI出力ボードに対応する事で、検討中の放送用コンテンツの正確な色帯域とアスペクト比の確認が可能
  • マルチチャンネルの画像形式に対応 - NUKEと同様に、マルチチャンネルのEXRファイルの全ての画像レイヤーを表示
  • ARRIRAW形式のプレイバックに対応 - HIEROの出力機能を使用して他の画像フォーマットへのトランスコード出力やrawデータでの直接編集が可能

Hiero 1.5 新機能紹介ビデオ


保守期間が有効なお客様は、こちらからHIERO 1.5 をダウンロードできます(英語サイト)



Hieroの詳細・ご購入はこちら


HIEROの15日間評価版(機能制限無し)はこちら

※ダウンロードにはアカウントを作成する必要があります。

>> その他、The Foundry社製品についてはこちら

投稿者 INDYZONE : 2012年11月08日 22:03

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