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2012年08月17日

RayFire Tool 1.58.05 がリリースされました!

rayfire_bl560_158_05.jpg

RayFire Tool 1.58.05ビルドがリリースされました。

RayFire Tool 1.5xをご使用の既存ユーザー様には無償で提供されます。
(ライセンスの再認証は必要ありません)

※RayFire Tool 1.58.05 および Physx 2.86 プラグインのダウンロードおよびインストール方法につきましては、ご購入の際にご登録を頂きましたメールアドレスにお送りしています。

まだ、弊社よりメールを受取っていない場合は、お手数ですがこちらまで、E-Mailにてご連絡をお願い致します。メールが届いていない場合は、迷惑メールとして処理されていないかもご確認下さい。

RayFire Tool 1.58.05 Changelog:

  • 二次破砕(Secondary fragmentation)に対する不具合の修正。

RayFire Tool 1.58.04 Changelog:

  • パーティクルフローのサポート。パーティクルをオブジェクトに変換でき、また、それらが消滅(death)した後にそれらをシミュレーションすることができます。
  • RayFire Shootingが復活しました。
  • Shootingツールの全機能が、完全版として使用可能となり、また、デモ版のインストーラーでもご使用いただけます。
  • PhysXプラグイン2.86に対応。
  • DynamicとSleepingオブジェクトに対するConcaveシミュレーションのメッシュの使用をサポート。
  • Material Preset(マテリアル プリセット)変更一覧。
    重要:今バージョンより、Preset リストのマテリアルは5個分少なくなります。既にセットアップされたシーンをお持ちの場合、アップデート後に同じマテリアルがあるかどうかをお確かめください。今回より、Materialを選択するだけで、新しいMaterial Presetsロールアウトにてその密度や摩擦またはバウンスを編集することができます。次期ビルドでは、新しいマテリアルをプリセットに追加する機能を加える予定です。また、Interactive Demolition(インタラクティブな破壊)の最中にオブジェクトを簡単に壊せるか壊せないかを設定するための、マテリアルに対応した新しいSolidity (硬度)プロパティが追加されました。
  • Home Grid as Ground プロパティをSimulation Properties Listに移動しました。

>>RayFire Tool のご購入・詳細はこちら

投稿者 INDYZONE : 2012年08月17日 14:13

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