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2012年07月03日

thinkingParticles 5 リリース & アップグレードキャンペーン!

thinkingParticles 5 がリリースされました。
thinkingParticlesは、新しいノードを追加しただけでなく、これまでのノードも拡張しています。そして、最も拡張された点は、物理解析の部分でマルチコアシステムにおいて威力を発揮します。今回新しく搭載されたPhysics Solverエンジンにより階層化されたオブジェクトの破壊の物理解析もできるため、複雑な破壊シーンもプロシージャルな方法で作成できます。
※2012年4月27日以降に、thinkingParticle 4 をご購入されたお客様は、無償アップグレードが提供されます。ユーザー登録されたメールアドレスに順次ご案内されます。

3ds Max 対応バージョン:3ds Max 2010/2011/2012/2013の各32/64bit環境

アップグレードキャンペーン

thinkingParticles 5 のリリースに伴い、thinkingParticles R4 からのアップグレードを特別価格にてご提供するキャンペーンを実施致します。

キャンペーン期間:2012年8月31日まで
キャンペーン対象製品:thinkingParticles R4 からのアップグレード
標準価格:56,700円(税込) → キャンペーン価格:45,360円(税込)
>> 製品詳細・ご購入はこちら

thinkingParticles 5の新機能

互換性:RealFlowのとKrakatoa

映画制作は、その過程で共同作業があり、巨大なタスクとなっています。最近、映画の視覚効果は、高度で洗練された技術により、完璧なものが求められ、非常によりやり甲斐のある仕事です。その結果、一つの特殊効果の制作と開発でも、多数のソフトウェアを利用する必要があります。

ImportFileノード

thinkingParticles の新しいImportFileノードには、業界でよく使われているRealFlowの*.binファイルとKarakatoaの*.prtファイルとの互換性があります。メッシュおよびパーティクルの両方の*.binファイルをthinkingParticlesで直接読み込み表示できます。- さらに、パーティクルやメッシュのシミュレーションを書き出し、相互にやり取りすることも可能です!

最先端のリジッドとソフトボディダイナミクス

thinkingParticles 5は、 オープンスタンダードBullet物理ライブラリや広く使われている物理エンジンを実装しており、マルチスレッドの物理解析だけでなく、ロープのソフトボディダイナミクスもサポートしています。これは、Bullet物理ライブラリで開発を行っている知名度の高い企業の数だけでなく、 thinkingParticles の将来のダイナミクスの開発にとっても最適な選択と言えます。NVIDIAのPhysXは、まだ thinkingParticles 5 のコア機能の一つですが、今後のダイナミクスシミュレーションの効果は、オープンスタンダードとcebas独自の技術に基づいて行われます。

 



>> thinkingParticles 5 その他機能詳細およびご購入はこちらnx.gif

 

投稿者 INDYZONE : 2012年07月03日 21:27

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