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2012年05月29日

The Foundry社、HIERO 1.0v2 がリリースされました!

Nuke and NukeX V 6.3

The Foundry社のVFXのための新たなカットシーン管理、タイムラインのコンフォーミングおよびレビューツールは、新機能の追加や効率化のアップデート、および多くのバグ修正とともにより能率化しました。

HIERO 1.0v2 の変更点

  • 3:2 プルダウン管理 - 3:2 プルダウン機能を使用して、フレーム レート間(30から24fps)で簡単にタイムラインを変換します。

  • 音声エクスポート - 新たなAudio Export (音声エクスポート)機能により、カットシーンやシーケンスを音声と一緒に割り当てることができます。より大きなコンテキストの編集を可能にする、各カットシーンの音声ファイルの断片をVFXアーティストに渡します。

  • エクスポートのためのText Burn-in (テキスト バーンイン) - 新しいBurn-in Gizmoは、レビュー用にエクスポートする前に、クリップメタデータに名前を付けたり挿入することができます。VFXアーティストの間で共有したりレビューしたりする場合、簡単にバージョンを確認できます。

  • ビューアー比較ワークフローの改善 - サイド バイ サイドのカットシーン比較は、カットシーンを比較する際の必要なクリック数を減らしたA/B比較の改善によって、今回より、より高速でシンプルになりました。

保守期間が有効なお客様は、こちらからHIERO 1.0v2 をダウンロードできます(英語サイト)

HIEROの15日間評価版(機能制限無し)はこちら
※ダウンロードにはアカウントを作成する必要があります。

アップグレードや不具合修正の詳細については、こちらのリリースノート(英語サイト)をご確認ください。

The HIERO Team

 「Mia and Me」。画像提供:March Entertainment
 HIERO 1.0v2 で利用可能な Export Burn-in (エクスポート バーンイン)機能の例。画像提供:Unexpected
 HIERO 1.0v2 で新しいビューアー比較の使用。画像提供:Unexpected

>> HIERO 製品詳細についてはこちら

>> その他、The Foundry社製品についてはこちら

投稿者 INDYZONE : 2012年05月29日 17:48

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