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2011年12月27日
Thinkbox Software社は、Krakatoa MX 2 をリリースします!
Krakatoa MX 2は、バージョン1.0.x、1.1.x、1.5.x、1.6.xに続く、3ds Max用Krakatoaボリューメトリックパーティクルのレンダリング、操作および管理ツールキットの5回目のメジャーリリースです。
Krakatoaの効率的なパーティクルレンダリング及び操作と管理のツールキットが、膨大なパーティクル数で驚くほどの自然現象を再現します。
下記は、このリリースにおける主な新機能および改善点です。
Krakatoa MX 2 新機能および改善点
- レンダラーのray-march(レイマッチング)を使用してKrakatoaパーティクルをレンダリングする、Krakatoa Atmospheric (環境)効果。
- パフォーマンスの改善: マルチスレッド方式のパーティクルの読み込みや、スピードアップしたソート機能と400億個ものパーティクルで試して最適化されたAdditive(加算)レンダリングなど。
- ライティングとレンダリングの改善: 強化されたバイリニア・フィルタリング、マットオブジェクトのレイトレース反射への対応、環境マップを背景として使用、反射マップの強度コントロール、ボクセルモードのレンダリング要素、など。
- スプラインや、3ds Max Hair & Fur、HairFarmを使用したヘア レンダリングをサポート。
- Chaos Groups社のPhoenix FD流体ダイナミクス シミュレータより生成されたパーティクルをサポート。
- 3Dフラクタルデザインを備えた、PRT Makerのプロシージャルのパーティクルジェネレータ。
>> PRT Maker の紹介ビデオはこちら(対訳付き)
- パーティクル群の階層状の乗算を可能にするPRT Clonerモディファイヤ。
- Magma 2チャンネル編集サブシステム。ゼロから書き直され、より速く、より強力に、より使い易くなりました。
>> Magma 2 使用例はこちら
- 新たなパーティクル保存方法 - PRTオブジェクトからPRTファイルを保存する際のMAXScriptインタフェース。
他にも多くの機能が更新され強化されました。
アップグレードについて
サブスクリプションの期日が有効な場合は、現在のライセンスからKrakatoa MX 2に無償のアップグレードが保証されます。全サブスクリプションの加入者は、追加費用なしにこのアップグレードを受け取ることが可能です。
Krakatoa MX 2 のアップグレードにはライセンスの再発行が必要となりますので、下記情報のご連絡をお願い致します。
ライセンスサーバーに変更が無い場合
ライセンスサーバーに変更が無ければ、お持ちのライセンスファイルをこちらまで送付して下さい。ライセンスサーバー情報に変更がある場合
ライセンスサーバー情報に変更がある場合は、下記ライセンスサーバー情報のご連絡をこちらまでご連絡頂けましたらメーカーへ申請させて頂きます。※ライセンスサーバ情報(ご連絡頂く情報)
- Host Name :
- MAC Address :サブスクリプション契約が期限が切れている場合はご使用頂けませんので、アップグレードする必要がございます。アップグレードをご希望のお客様はこちらまでご連絡ください。
Krakatoaについて
Krakatoa(クラカトア)とは、Thinkbox Software社により開発されたパーティクル操作・管理・粒子ベースボリュームレンダリング3ds Maxプラグインです。Krakatoaでは、ほこり、煙、ドロ、海の泡などの自然現象、ソリッドオブジェクトまで、大量なパーティクルデータの読み込み、操作、そしてレンダリングをこれまでにない速さで実現します。
ご購入について
>> Krakatoaの詳細・ご購入はこちら
>> Krakatoa の日本語オンラインマニュアル・評価版ダウンロードはこちら
投稿者 INDYZONE : 2011年12月27日 21:27
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