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2011年12月27日

Thinkbox Software社より、FROST 1.2 がリリースされました!

FROST 1.2 リリースノート (2011年12月20日リリース)

新機能

  • 新しい“Thinkbox”ライセンスファイル形式に切り替わりました。
  • フローティングライセンスをご使用の場合は、新しい“Thinkbox”ベンダーデーモンをライセンスサーバーにインストールする必要があります。
  • Frostをご購入のすべてのお客様は、無償でライセンスファイルを更新して頂けます。ライセンスの更新につきましては、下記「アップグレードについて」をご確認下さい。
  • 自動ライセンスサーバー検出機能を追加。
  • 新しい使用許諾契約書(End-User License Agreement)。
  • デフォルトのインストールフォルダを“Frost”から“FrostMX”に変更しました。
  • <Convert Particle Files (パーティクルファイルの変換)>ダイアログに、Colorチャンネルをスケールするオプションを追加。

ユーザーインタフェースの変更点

  • Particle ObjectsとParticle Geometryの“Add…”ダイアログボックスに、フリーズおよび非表示にしたオブジェクトをデフォルトで表示されるようにしました。
  • Convert Particles Filesダイアログが新しくなりました。

バグ修正

  • Anisotropicメッシュを使用する際に無効のチャンネル値が生成される問題を修正。これは、“infinite velocity in pre-transform output mesh”警告として表示されます。
  • Frost Log WindowのLogging Levelチェックボックスは、今回のバージョンよりMAXScriptで設定したlogging levelと一致します。

>> FROST リリースノートはこちらよりご覧頂けます。

アップグレードについて

Frostをご購入のすべてのお客様は、無償でライセンスファイルを更新して頂けます。
Frost 1.2 のアップグレードにはライセンスの再発行が必要となりますので、下記情報のご連絡をお願い致します。

ライセンスサーバーに変更が無い場合
ライセンスサーバーに変更が無ければ、お持ちのライセンスファイルをこちらまで送付して下さい。

ライセンスサーバー情報に変更がある場合
ライセンスサーバー情報に変更がある場合は、下記ライセンスサーバー情報のご連絡をこちらまでご連絡頂けましたらメーカーへ申請させて頂きます。

※ライセンスサーバ情報(ご連絡頂く情報)
- Host Name :
- MAC Address :

FROST(フロスト)について

FROST(フロスト)を使用することで、様々なアイソサーフェス(等位面)またはジオメトリーのクローン技術を用いて、粒子や頂点クラウド、オブジェクトの位置、ポイントデータファイル、またはその組合せから単一のメッシュを生成することが出来ます。

フロスト(FROST)は、3ds Max 9, 3ds Max 2008, 2009,2010,2011,2012の32bit及び64bitに対応します。

ご購入について

>> FROST のご購入・詳細はこちらnx.gif

>> Frost の日本語オンラインマニュアル・評価版ダウンロードはこちら

投稿者 INDYZONE : 2011年12月27日 21:25

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