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2008年09月30日
ChaosGroup 社、V-Ray 開発責任者Vlado Koylazov によるスペシャルトレーニング開催決定!

■ ハイクオリティなビジュアライゼーションの実現へ!
V-Ray をより深く学びたい方、更にもう一歩進んだ技術を身につけたいとお考えの方に必見!
ChaosGroup 社、V-Ray 開発責任者 Vlado Koylazov 氏による、第一線の技術や効率的な設定方法などを、開発者より直接学ぶことができるトレーニングを開催いたします!
さらに、学んだことをその場で操作できるよう、一人一台のマシンをご用意したハンズオン形式にて受講頂けます。
※定員20 名様の先着順となっております。
開催日時:
2008年 10月30日(木)
10:00 - 18:00
開場 9:30
定員:20名
開催会場:スペースTOKU
※先着順にて定員になり次第締め切らせて頂きますので予めご了承ください。
対象者:
機能の詳細設定を学び、高精細なビジュアライゼーションを実現したい方。
トレーニング内容:
※トレーニング内容につきましては、弊社下記ページにて随時更新致します。
https://indyzone.jp/catalog/special/v-ray/
参加費:
21,000円(税込)
参加者特典:
・当日のトレーニング内容をDVD に収録し後日お渡し致します。
主催:
株式会社インディゾーン・Chaos Group Ltd.
協賛:
株式会社エヌジーシー・オートデスク株式会社・日本ヒューレット・パッカード株式会社(五十音順)
投稿者 INDYZONE : 18:50 | トラックバック
2008年09月24日
RenderMan Pro Server 14.0 リリースセミナー開催!

■ RenderMan Pro Server 14.0 リリースセミナー
先日リリースされた最新のRenderMan Pro Server 14.0やRenerMan関連製品の話題を中心にお送り致します。
RenderManユーザーの方、昔使っていた方、最近知った方、よくわからないけど興味を持った方等、皆様お誘い合わせの上お越し下さいますようお願いいたします。
■ 日時:2008年10月15日(水)
18:00 開場 18:30 開演 / 20:30 終了予定
■ 場所:東京都港区立商工会館 第1会議室
〒105-0022 東京都港区海岸1-7-8 東京産業貿易会館6階
TEL:03-3433-0862
http://www.minato-shoukou.jp/access.html
■ 入場無料(定員:50名)
※定員になり次第締め切らせて頂きます。
(ユーザーのみなさまは定員に関係なく席をご用意いたします)
主催:株式会社インディゾーン
また、ユーザーミーティング後には会場近くにて懇親会を予定しております。
申込期日等につきましては、詳細が分かり次第随時アップしていきます。
投稿者 INDYZONE : 16:47 | トラックバック
EVERMOTION社より、アーチエクステリアズ Vol.5 for CINEMA 4Dが発売されました。

EVERMOTION社よりアーチエクステリアズ Vol.05 for CINEMA 4Dが発売されました。
■ アーチエクステリアズ Vol.05 for CINEMA 4D
商用としてのレンダリング設定方法や、エクステリアシーンの構築方法を学びたいと思いませんか?
Archexteriorsは、そんなあなたに可能性を提供します。
Archexteriorsをご使用頂き、その舞台裏から覗いてみてください。
プロフェッショナル分野でのビジュアライゼーションで売上げ増に貢献します。
Archexteriors Vol. 05 for Cinema4Dには、10種類のテクスチャとシェーダ付きのビジュアル シーンが同梱され、すぐにレンダリングを行えます。
クオリティーの高いレンダリングをお試しください。
■動作環境: CINEMA 4D 10以上、vray for CINEMA 4D 1.08
■推奨システム条件: Intel Core Duoプロセッサと4GBのRAMを搭載した、 64bitシステム
>>アーチエクステリアズ Vol.05 for CINEMA 4D のご購入・詳細はこちら![]()
投稿者 INDYZONE : 15:19 | トラックバック
3DCGソフトウェア 金利・手数料無料キャンペーン!

■ 対象の3DCGソフトウェアを、「かんたん分割プラン」でお申込のお客様を対象に12回払いまで金利・手数料をインディゾーンが負担致します! さらに、各ソフト対応プラグインも同時にお買い上げのお客様には、そちらも同じく12回払いまでの金利・手数料を負担致します! お得なこの機会に是非ご購入ください!
■ キャンペーン期間:2008年12月末日まで
■ 対象製品:
・3ds Max プラグイン V-Ray 1.5
・3ds Max 2009
・3ds Max Design 2009
・Maya 2008
・Houdini
・CINEMA 4D R11
・SOFTIMAGE|XSI v7
・LightWave v9
■ ご購入の際の注意:
※かんたん分割プランではセントラル・ファイナンスの審査が必要となっております。
投稿者 INDYZONE : 12:35 | トラックバック
Caldigitストレージ製品のラインナップを追加しました!

Caldigit製品のラインナップを追加しました!
■ HDPro (デスクトップタワーモデル or ラックマウントタイプ)
RAID 0,1,5,6対応、400MB/s高速リダンダントストレージ
ラインナップ:2TB / 4TB / 6TB / 8TB (PCIe or PCI-X 1ポート eLANE付属)
■ HDOne
8台のハードディスクを内蔵し、RAID 5、6等の主要なRAIDレベルに対応したストレージアレイです。
ラインナップ:2TB / 4TB / 6TB / 8TB (PCIe or PCI-X 1ポート eLANE付属)
■ FireWireVR
リムーバブルHDDを採用し、非圧縮SD、圧縮HDビデオのマルチストリーム編集に対応した初めてのデジタルコンテンツ制作向けストレージです。
ラインナップ:500GB / 1TB / 1.5TB / 2.0TB
■ CalDigit RAID Card
ワークステーションに内蔵されたハードディスクを使ってさまざまなRAIDレベルのアレイを構成できるほか、転送速度や容量などの用途に合わせて柔軟に拡張することができます。
CalDigit について
CalDigit社は、米国カリフォルニア州ロサンゼルスの南西、オレンジカウンティ・プラセンティアに本拠を置く外部ストレージの世界的なエンジニアリングカンパニーにより、新しいプロフェッショナル向けストレージのブランドとして創設されました。
CalDigitは、ファームウェアおよびソフトウェアエンジニアリングを主体に、ハードウェアRAIDコントローラからホストインターフェイス、さらに は筐体やリムーバブル機構の設計を手がける米国の本社R&Dチームのほか、米国内外にもハード・ソフトウェアエンジニアリングから生産にいたるま でのあらゆるリソースを擁する外部ストレージの総合グループ企業をバックグラウンドに、ほぼ1社でトータルソリューションを提供できる世界的にも数少ない ストレージベンダです。
投稿者 INDYZONE : 12:30 | トラックバック
2008年09月22日
Revit・3dsMax連携セミナー、内容変更のお知らせ

■ 日本で初めて建築ビジュアライゼーションを実現するための実践的なセミナーが完成しました!
短期間で習得したいとの声があり、全10回セミナーを3日間に変更しました。
これに伴い、価格の見直しも行われました。
これからの建築は3DCAD・BIM・ビジュアライゼーションがとても重要になります。これを実現するためにAutodesk株式会社ではRevitと3dsMaxの連携を新バージョンで更に強化しました。
このセミナーではRevitと3dsMaxを使い、いかに建築デジタルデザインを行っていくのかを、現場に即した内容で学ぶことが出来ます。
実際に実務で利用・活用したい方、オペレーションはしているが更にスキルアップを目指したい方や実際の建築というものをきちんと学びたい方などに最適なセミナーです。
講師陣も第一線で活躍されている方ばかりです。更にセミナー内容はAutodesk株式会社が監修していますので、安心して受講が出来得るものがとても多いです。このような長期間で具体的な講座は他にはございません。
是非このチャンスにご参加ください!!
■ セミナーメリット
- 日本初の連携セミナーで、他のスクールでは一切学ぶことは出来ません!
- 実務に即した実践的なセミナーなので、受講後はすぐに活用出来ます!
- 全10回セミナーなので、じっくりと深くまで学ぶことが出来ます!
- もちろん、一人一人にパソコンがありますので、聞くだけではなく実際に操作して学ぶことが出来ます!
- Autodesk株式会社が監修したセミナーなので、安心して受講出来ます!
- RevitUserGroupの山際東氏が講師なので、ガイドラインに即した内容が学べます!
- 未来技術研究所の冨田氏が今までに培った建築パースの考え方・作り方を惜しみなく教えてくれます!
- 参加者だけの特別価格をご用意!セミナーで使用するソフトウェアをお手頃な価格で手に入ります!
開催日:2008年11月13日・20日・27日(木) 毎週木曜日全3回セミナー
時 間:13:00 - 19:00
主 催:株式会社サンズ
協 賛:Autodesk社・インディゾーン
定 員:20名(先着順、定員になり次第募集は終了いたします)
受講料金:150,000円(税込・テキスト代込)
開催場所:スペースTOKU (東京駅八重洲南口から歩いて3分・公式HP)
東京都中央区八重洲 2-6-21 三徳八重洲ビル B1階 (MAP)
講 師:未来技術研究所 建築ビジュアライゼーション・センター所長 冨田 和弘氏(3dsMax)・元大成建設
ビム・アーキテクツ 山際 東氏(Revit)・ RevitUserGroupボードメンバー
セミナーレベル:中級
セミナー内容:
Revit:
マスモデルを使った企画設計の利用法
マスモデルからの建築モデルの作成
設計変更への対応と実務テクニック
3dsMaxで利用するための設定法とRevit における3dsMaxデータ活用法
3dsMax:
建築VIZ概論(パース製作の考え方とフロー)
建築パースに求められるアングル設定とライティング手法
建築に必要な基本マテリアルの設定とレンダリング手法
建築パースの表現手法(レタッチを含めたフィニッシュ)
3Dデータの最新活用法とビジネスとしての利用法(VR・Web3D・レンダラーソフトなど)
投稿者 INDYZONE : 14:38 | トラックバック
Deadline 3.0 リリース開始!

Frantic Films Softwareより、手軽なレンダリング管理を実現するDeadline 3.0の正式リリースが発表されました。Deadline 3.0より、Windows 32-bitに加え、Windows 64-bit、各種Linuxプラットフォームにも対応いたします。
英BAFTA賞にノミネートされ、BBCプロデュースのTVスペシャルJackanoryの制作にDeadlineを導入したMatt Estela VFXスーパーバイザーがこう語ります:
「Deadlineを導入する前は、レンダーファーム管理の仕事はどうしても手間取っていましたね。使いはじめたら、僕はもうDeadlineを広める伝道師になりました。Deadlineはちゃんと動いてくれるので、レンダーファームに何を投げても対応していけます。レンダリングを一晩中おいて、朝のログを確認すると、Deadlineが裏であらゆる状況に応じて細かく対応していてくれたことが一目瞭然です。」
■ Deadlineの詳細について:
http://indyzone.jp/catalog/product_info.php?products_id=5345
までご覧ください。
Frantic Films Software社長兼クリエーティブ・ディレクターChris Bondがこう声明します:
「[Deadline] のお客様が増えつつあり、お客様のお声も沢山頂いているのは、Deadlineがすべての規模のVFXスタジオの需要を存分満たしていると考えております。Deadlineの安定性、導入の手軽さ、使い勝手の良さがあってこそ仕事が納期どおりに完成できたという満足のお声をいつも頂いております。」
■ 販売情報
Deadline 3.0はFrantice Films Software社の日本代理店株式会社インディゾーン(http://indyzone.jp)からお求めいただけます。ライセンス10本以上のご購入に特別割引を適用いたしますので、お見積もりについてはお問い合わせ頂けますようお願い申し上げます。
Frantic Films Software社について
斬新なカスタム開発ソリューションと高品質なソフトウェア製品で知られているFrantic Films Software社は、レンダリング管理システムDeadline™、eyeon社Fusion向け立体視映像合成プラグインAwake、膨大なパーティクルデータを扱えるボリューム型レンダラーKrakatoaを次々生み出し、本格的な科学技術をVFXクリエーター向けのツールや技術の開発に応用し、CGの新天地を切り開き続けています。
Frantic Films VFX社について
カナダ、ウィニペグ市に本社を設立、バンクーバー、ロサンゼルスにスタジオを置くFrantic Films VFX社は1997年から劇場映画とテレビ放送コンテンツのビジュアル エフェクト制作に取り組んできました。数々の賞に表彰されているFrantic Films VFXのビジュアル エフェクト制作群はこれまで「センター・オブ・ジ・アース」、「ファンタスティク・フォー:銀河の危機」、「グラインドハウス」、「スーパーマン・リターンズ」、「X-Men 3」、「ポセイドン」などの作品に参加しています。
Frantic Films VFX社のソフトウェア ツールは社内ツールとして、また世界中の3Dアニメーションやエフェクト制作会社で、日々の制作に当たる課題の解決に愛用されています。
投稿者 INDYZONE : 11:50 | トラックバック
2008年09月19日
V-Ray 入門講座 日程追加しました!

開催日時:
2008年 10月 7日(火)
10:00 - 13:00
14:00 - 17:00
定員:各4名
開催会場:インディゾーン東京
2008年 10月21日(火)
10:00 - 13:00
14:00 - 17:00
定員:各4名
開催会場:インディゾーン東京
※先着順にて定員になり次第締め切らせて頂きますので予めご了承ください。
対象者:
・V-Rayを導入していない方で興味がある方、又は良いレンダラーを探している方
・V-Rayを導入したが基本的な使い方が分からない方
講座内容:
V-Rayでのレンダリングの基礎を一から学ぶ事が出来る講座となっております。
1.V-Rayについて
2.他のレンダラーとの違い
3.defaultLightの説明
4.GIの説明
5.背景からの環境光
6.VraySunの配置と設定
7.VrayLightの配置と設定
8.VrayIESの配置と設定
9.V-Ray用マテリアルの設定
(Diffuse・Reflection・Refraction・テクスチャ・バンプマップなどの設定)
10.コースティクスの設定
11.質疑応答と特典情報提供
参加費:
定価:10,500円(税込)
講座開設記念として、キャンペーン価格: 5,250円(税込)
参加者特典:
・入門テキスト
・特典CD
V-Ray シーンサンプル
・インディゾーン@オンラインにてご使用頂ける5,000円のクーポン券
投稿者 INDYZONE : 21:05 | トラックバック
2008年09月18日
Pixar社より、RenderMan Pro Server 14.0が正式にリリースされました!

Pixar's RenderMan Pro Server 14.0が正式にリリースされました。
年間保守契約に加入されているユーザー様よりご連絡いただけましたらアップグレードのライセンスを発行いたします。
■ RenderMan Pro Server 14.0の主な新機能:
- New PRMan SDK - RenderMan Pro Server 14.0より新しいソフトウェア開発キットが搭載しました。リンキングが設定しやくなった上、旧バージョンにおけるいくつかの手間が掛かる制限事項をなくして統一した利用方法をご提供いたします。 新しいSDKの主な変更は以下のとおりです:
- SDKは別途のダウンロードではなく、RPS 14.0のダウンロードに同梱されます。
- ダイナミック ライブラリlibprman.so/dll/dylibがスタティック ライブラリlibprmanSDK.aを置き換えます。
- PRManはlibprman.soをダイナミック ランタイムとしてロードします。
- PRMan以外のプログラムもlibprman.soをダイナミック ランタイムとしてロードすることがます。
- サードパーティのプログラム開発にこの1つのライブラリ以外必要はありません。
- Autodesk Mayaプラグインとして開発するプログラムへのリンキング設定が簡便化されました。
- サードパーティのアプリケーションをPRManへ直接接続する機能が復帰しました。
- PRMan for Python - RenderMan Pro Server 14.0より、prman_for_pythonというPythonプラグイン モジュールが搭載し、ユーザーのPythonアプリケーションへPixar's RenderManの組込みが可能になりました。prman_for_python.soプラグイン モジュールには取り扱いしやすいPythonラッパー モジュールprman.pyを実装しています。
- Pythonバインディングとともに、Pythonで作成されたインプリシット サーフェース変換プログラムを同梱しています。ドキュメンテーションと使用例は $RMANTREE/bin/blobby.py を参照してください。
- OpenEXR Textures - Pixar's RenderManはOpenEXR形式のテクスチャを対応しました。OpenEXRはハイダイナミックレンジ形式であり、色がくずれにくい16-bitの"half"データタイプを持ち合わせた上で、ユーザー定義の映像チャネルをチャネル名でアクセスすることができます。
- Structs in RSL - RenderMan Shading Languageにはユーザーが定義できるデータ構造体(struct)の機能が追加されました。structに配列(array)、他のstructを含め、すべてのタイプのuniformまたはvaryingデータを格納することができます。structのメンバーの取り扱いは参照型のため、既存のコードにstructを導入することによるパフォーマンスへの影響は大きくありません。
- API for Reading Brick Maps - ブリックマップ ファイルを取り扱うBrick Map APIが新たに追加されました。カスタムのブリックマップ参照フィルタ、brickviewerのようなブリックマップのビューアなどの作成に、色々な用途があります。
- Organized Point Clouds - ポイントクラウドの仕様に整列済みのポイントクラウド「organized point cloud」の新しい記述形式が追加されました。初期設定ではptfilterが整列済みのポイントクラウドを書き出すようになりました。旧バージョンに互換性を持つ未整列のポイントクラウドはptfilter -organize 0で生成することができます。さらに、整列済みのポイントクラウドの読み書きを扱う4つのAPI呼出しが追加されました。
- Re-Rendering Technology - Pixar's RenderManには、プロダクション級の巨大なシーンにおけるシェーダなどの微調整を加速させる反復レンダリングモード(re-rendering mode)の新機能が追加されました。最終レンダリングから変わらない品質の映像をすばやく繰り返しレンダリングすることを目的として実装され、レイトレース、DSO shadeop、ディープシャドウなど、RenderManのシェーディング システムに利用できる機能を反復レンダリングにも使えるようになります。反復レンダリング機能は完全にマルチスレッド化されており、継続的な詳細化手法と必要に応じて随時ストリーミングされるキャッシュデータを併せて利用することによって、密度の高いシーンでも、立ち上げに掛かる時間も短くなり、インタラクティブな反応が可能です。この新機能の初公開に伴いいくつかの制限があり、既存の制作パイプラインへそのまま導入することを防ぐことがあります。詳しくは、Re-RenderingのDeveloper Noteの知られている問題の項目(Known Issues)を参照してください。同Developer Noteには、この新機能をPythonスクリプトで見せる使用例が記載されています。
- New Function: subsurface - 新たに追加されたsubsurface()関数により、サブサーフェース スキャタリング(SSS)効果をRenderMan Shading Languageシェーダ内で計算することが可能になりました。subsurface()は照明サンプルを揃えたポイントクラウドのファイル、そしてマテリアルの光散乱パラメータをインプットとして取ります。subsurface()はptfilter -filter ssdiffusionとは同じアルゴリズムを使用しますが、SSS効果をシェーダ内で計算できるのが便利です。
- New Display Driver: multires - 新たに追加されたmultiresディスプレイ ドライバーはprmanの反復レンダリングモードにより生成された多解像度の映像を効率良く扱います。反復レンダリングにおすすめのディスプレイ ドライバーですが、multiresには、3また4チャネルを格納するbyteまたはfloatingタイプの映像だけに対応します - 対応できるピクセル種類が限られています。
主な性能の強化:
- レイトレース済みプロシージャルをメモリから取り除くことができます。
- 大量なポリゴンのデータセットおよび長いカーブの取り扱いの効率が向上。
- 映像成分(AOV)の書出しの加速。
- マルチコア環境におけるスレッド対応性の向上。
- レイトレース性能が最大40%加速。
- 被写界深度(DOF)レンダリングの加速。
- ブリックマップの取扱いへ多数の改善。
投稿者 INDYZONE : 19:29 | トラックバック
2008年09月17日
”MAXONユーザ・ミーティング2008” 9月26日開催!

最新のCINEMA 4D/BodyPaint 3Dの環境やユーザ事例を紹介する本イベントになります。
今回は、リリースされたばかりのCINEMA 4D R11とBodyPaint 3D R4のご紹介とCINEMA 4Dを使用されているユーザ様の事例をご紹介します。
株式会社インディゾーンも「MAXONユーザ・ミーティング2008」に協賛しております。
■ RenderMan との連携について
Advanced Render 3の新機能であるRenderMan互換の「CineMan」を、実際にPhotoRealistic RenderMan ProServer 13.5.4を使ってご紹介します。
詳細:
CINEMA 4Dで作成したシーンをどのようにRenderManでレンダリングするかをご紹介します。
CineManを使えば、RenderManがインストールされていれば、CINEMA 4Dのインタフェース上でレンダリングすることができます。そうした作業の流れをご紹介いたします。
Pixar's RenderManは、今や映画産業においてディファクトスタンダードといえ、他の業界でも使用され、レンダリングデータはこのフォーマットに変換されています。Release 11では、CINEMA 4DとAdvanced Render 3の組み合わせにより、RIBフォーマットをサポート。これからは、CINEMA 4Dで作成したプロジェクトをPixar's Render Man Pro Serverやその他のRenderman互換のエンジンを持つ、dna research の3DelightとSiTex GraphicsのAIRでもレンダリングできます。
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プログラム
※当スケジュールは予告なく変更する場合がございます。
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投稿者 INDYZONE : 15:48 | トラックバック
2008年09月11日
情報番組「CG進化論」-映画でたどるCG45年史- 9月14日18時からWOWOWにて放送予定!
CG誕生から現在までの約45年間を映画で紹介し、CGの進化、クリエイター達の想像力、その思想に迫ります。ハリウッドからはアカデミー賞受賞級のスーパークリエイターが多数出演、日本からは「3丁目の夕日」の山崎貴監督、「ピンポン」の曽利文彦監督等出演。
インディゾーンも協力しております。
■ 放送日9月14日18時からWOWOWにて放送予定
番組ページ
http://www.wowow.co.jp/documentary/cg/
<番組構成内容>
●CG誕生の秘話/なぜCGが必要だったのか?
●CG界の巨匠たちの素顔。
● 若手アーティストの現場
● CGの技術的な開発について/先駆者達の苦悩
● 映画で知られる名場面
● メイキングの紹介
● CG技術の発明
● CG世界で活躍する日本人アーティスト
● 映画にCGは何をもたらしたのか?
● それぞれのアーティストの情熱。
●CG制作に対する希望と想い。
●CGの進化/未来像
投稿者 INDYZONE : 18:41 | トラックバック
ハリウッドCG業界就職の手引き 2008 SIGGRAPH特別版 【完売御礼!】

ご好評を頂いております「ハリウッドCG業界就職の手引き 2008 SIGGRAPH特別版」、緊急入荷いたしました!
※完売御礼!多数のご注文を頂きまして誠にありがとうございました!
最新版となる"2009年度版"も現在、鋭意執筆中とのことですので、今しばらくお待ちください。
発売の際には当ブログにて改めてご案内させて頂きます。
「どうすればハリウッドの業界で働くことができるのか?」
月刊誌「CGワールド」で好評を博している「海外で働く」「Beyond Japan」「Boarding Pass」等の一連のシリーズ連載の随筆や、「映像新聞」でのハリウッド映像ニュースの寄稿で知られるロサンゼルス在住の映像ジャーナリスト鍋 潤太郎氏が、この程海外の映像業界で働く為のノウハウを1冊の書籍にまとめ上げた。
これは、かつてロサンゼルスの日系プロダクションでCGプロデューサーを務めた経歴を持つカナダ在住のビジネス・コンサルタント溝口稔和氏との共同企画&随筆により実現したもので、全10章から成る冊子となっている。
第一章 北米CG業界の現状
第二章 就労ビザの基礎知識
第三章 キャリアアップ、情報収集の方法
第四章 実践英会話習得のヒント
第五章 日米のCGプロダクションの違い
第六章 海外で一般的な「分業制」を理解する
第七章 効率的な就職活動
第八章 渡航が決まったら必要なこと
第九章 レイオフされてしまった際の対策
最終章 今すぐ行動に移す
投稿者 INDYZONE : 11:26 | トラックバック
2008年09月09日
日本初!建築ビジュアライゼーションを実現するためのRevit・3dsMax連携セミナーがここに完成!!

■ 日本で初めて建築ビジュアライゼーションを実現するための実践的なセミナーが完成しました!
これからの建築は3DCAD・BIM・ビジュアライゼーションがとても重要になります。これを実現するためにAutodesk株式会社ではRevitと3dsMaxの連携を新バージョンで更に強化しました。
このセミナーではRevitと3dsMaxを使い、いかに建築デジタルデザインを行っていくのかを、現場に即した内容で学ぶことが出来ます。
実際に実務で利用・活用したい方、オペレーションはしているが更にスキルアップを目指したい方や実際の建築というものをきちんと学びたい方などに最適なセミナーです。
講師陣も第一線で活躍されている方ばかりです。更にセミナー内容はAutodesk株式会社が監修していますので、安心して受講が出来得るものがとても多いです。このような長期間で具体的な講座は他にはございません。
是非このチャンスにご参加ください!!
■ セミナーメリット
- 日本初の連携セミナーで、他のスクールでは一切学ぶことは出来ません!
- 実務に即した実践的なセミナーなので、受講後はすぐに活用出来ます!
- 全10回セミナーなので、じっくりと深くまで学ぶことが出来ます!
- もちろん、一人一人にパソコンがありますので、聞くだけではなく実際に操作して学ぶことが出来ます!
- Autodesk株式会社が監修したセミナーなので、安心して受講出来ます!
- RevitUserGroupの山際東氏が講師なので、ガイドラインに即した内容が学べます!
- 未来技術研究所の冨田氏が今までに培った建築パースの考え方・作り方を惜しみなく教えてくれます!
- 参加者だけの特別価格をご用意!セミナーで使用するソフトウェアをお手頃な価格で手に入ります!
開催日:2008年10月16日(木) - 12月18日(木) 毎週木曜日全10回セミナー
時 間:18:30 - 20:30
主 催:株式会社サンズ
協 賛:Autodesk社・インディゾーン
定 員:20名(先着順、定員になり次第募集は終了いたします)
受講料金:168,000円(税込・テキスト代込)
開催場所:スペースTOKU (東京駅八重洲南口から歩いて3分・公式HP)
東京都中央区八重洲 2−6−21 三徳八重洲ビル B1階 (MAP)
講 師:未来技術研究所 建築ビジュアライゼーション・センター所長 冨田 和弘氏(3dsMax)・元大成建設
ビム・アーキテクツ 山際 東氏(Revit)・ RevitUserGroupボードメンバー
投稿者 INDYZONE : 18:43 | トラックバック
2008年09月08日
高品質高機能のVR・Web3D作成ソフト「VR Renderer」発売開始!

■ CG・CADデータを読み込み高品質Web3Dコンテンツが作成出来ます!
高品質高機能のVR・Web3D作成ソフト「VR Renderer」
2008年9月20日から出荷開始いたします。
2008年12月31日まで特価にてご提供!
Autodesk 社3ds Max とダイレクトな関係を維持しつつ、卓越したレンダリング技術( ラジオシティ、レイトレーシング)を核とするリアルタイムビューイング、アニメーション作成機能、VR ビューワー(Web 対応) 等を自在に演出することが出来る高機能プレゼンテーションソフトウェアです!
Autodesk社3dsMaxのデータであれば、形状以外にテクスチャや照明設定等をそのまま取り込むことが可能です。照明はIESファイルにも対応していますので、インテリアの提案にも力を発揮します。
FBX形式・skp形式に対応予定!今購入された方には対応版を無償配布いたします!
Autodesk社3dsMaxで作成したデータを「LP形式」で出力すると、テクスチャや照明などがそのままインポート出来ます。2009年9月にはAutodesk社推奨の「FBX形式」も読み込み可能となります。更に大人気のGoogleSketchUpのデータも直接読み込めるよう現在開発を進めています。
これ以外のCGやCADソフトウェアの場合には「3ds形式」で出力していただければ読み込むことが可能です。「3ds形式」はパーツデータとしてシーン上に配置することも可能です。

投稿者 INDYZONE : 18:18 | トラックバック
AJA Video Systems社、Mac Plug-Ins for Adobe v6.0 をリリース

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■ AJA Video Systems社、Mac Plug-Ins for Adobe v6.0 をリリース
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AJA Video Systems社は、KONAラインナップ(KONA 2 を除く)に適応した新プラグインソフトウェア「Mac Plug-Ins for Adobe v6.0」の提供を開始致しました。本バージョンには、Adobe Premiere Pro、After EffectsおよびPhotoshop用のプラグインが含まれています。このリリースは最初のリリースですが、KONAドライバのバージョンナンバーと揃えるために6.0というバージョンが与えられています。
【システム要件】
「Mac Plug-Ins for Adobe v6.0」をお使い頂くためのシステム要件は下記の通りです。
・2GB以上のメモリを搭載したMac Pro
・Mac OS 10.5.4(Leopard)
・AJA KONA LSe/LS、KONA LHe/LH、KONA3/3X
・AJA KONA ドライバー6.0(別途インストールが必要です)
【機能紹介】
AJA Mac Plug-Ins for Adobeは、Adobe製品を使用しているユーザに、業界最高のKONAハードウェアによって他に類を見ない性能を提供します。
・Adobe Premiere Pro CS3およびAfter Effects、PhotoshopのQuickTIme、DPX、CIN、TIFF、TGAファイルへのネイティブ対応
・Premiere Pro CS3での10bit RGBリアルタイム編集
・対応したAdobe CS3アプリケーションでのユニークでパワフルなアプリケーションインターフェイスの提供
・すべてのKONAユーザに無償提供
※詳細な機能説明と操作方法に関しては、付属のPDFマニュアル(英語)をご覧ください。
【ダウンロードURL】
http://www.aja-jp.com/download/software/
※インストールを行う前にはリリースノート(日本語訳)を必ずお読みください。
【KONAシリーズについて】
KONAシリーズは、あらゆるMac OS X環境で最高の品質を提供する、非圧縮対応QuickTime I/Oカードです。AJA KONAカードは、Mac OS Xで動作するApple Final Cut Proに、どこよりも早く対応したカードです。革新的なスタイルとクオリティは現在も続いています。パワフルなMacProシステ、Final Cut StudioとKONAカードの組み合わせは、わずかな投資ですべての機能と品質を兼ね備えたノンリニア編集システムを実現します。
【AJA Video Systems社について】
放送およびポストプロダクション向けデジタルビデオソリューションメーカーであるAJA Video Systems(エイ・ジェイ・ エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積す る米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立され ました。PCIおよびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコンバーターを設計・製造しています。
投稿者 INDYZONE : 11:59 | トラックバック
V-Ray 入門講座 日程追加しました!

開催日時:
2008年 9月 26日(金)
10:00 - 13:00
定員:4名
開催会場:インディゾーン東京
2008年 9月26日(金)
14:00 - 17:00
定員:4名
開催会場:インディゾーン東京
【 1名様追加募集いたします! 】
2008年 9月 17日(水)
14:00 - 17:00
定員:4名
開催会場:インディゾーン東京
※先着順にて定員になり次第締め切らせて頂きますので予めご了承ください。
対象者:
・V-Rayを導入していない方で興味がある方、又は良いレンダラーを探している方
・V-Rayを導入したが基本的な使い方が分からない方
講座内容:
V-Rayでのレンダリングの基礎を一から学ぶ事が出来る講座となっております。
1.V-Rayについて
2.他のレンダラーとの違い
3.defaultLightの説明
4.GIの説明
5.背景からの環境光
6.VraySunの配置と設定
7.VrayLightの配置と設定
8.VrayIESの配置と設定
9.V-Ray用マテリアルの設定
(Diffuse・Reflection・Refraction・テクスチャ・バンプマップなどの設定)
10.コースティクスの設定
11.質疑応答と特典情報提供
参加費:
定価:10,500円(税込)
講座開設記念として、キャンペーン価格: 5,250円(税込)
参加者特典:
・入門テキスト
・特典CD
V-Ray シーンサンプル
・インディゾーン@オンラインにてご使用頂ける5,000円のクーポン券
投稿者 INDYZONE : 11:30 | トラックバック
2008年09月05日
Bionatics社、natFX 樹木リストページを修正しました!

種子から育てる樹木生成プラグイン「natFX」の樹木リストページでは、樹木が全てLatin語(学名)および和名にて表記しており、スクロールバーも追加し見やすくなりました。
また、「木の情報検索エンジン www.wood.jp」様へのリンクを追加しましたので、データベース化された様々な樹木の情報を検索頂くことができます。
ぜひご活用ください。
Bionatics 日本語サイトは下記から
http://bionatics.jp/
樹木リストページは下記から
http://bionatics.jp/plants/plants.html
投稿者 INDYZONE : 20:46 | トラックバック
Pixar社より、RenderManの20周年と最新バージョンのRenderMan Pro Server 14.0 リリースについての発表

SIGGRAPH 2008 において発表された以下の抄訳につきまして、遅くなりましたがご案内いたします。
米国Pixar Animatin Studios リリース抄訳)
2008年8月11日 エメリーヴィル、カリフォルニア
■ Pixar Animation Studiosより、RenderManの20周年に合わせて、アカデミー賞に輝くRenderMan Pro Serverソフトウェア製品の最新バージョンを発表いたしました。
最新版RenderMan Pro Server 14.0は、レイトレース処理の加速、巨大なポリゴンデータセット、ヘアー処理への最適化、AOV処理の加速、マルチスレッドの対応性など、処理性能への大幅な改善を盛り込んでいます。
カスタムツールの開発に、インタラクティブなシェーディングやライティング作業を加速させる反復レンダリングモード、リンキングしやすくなった新しいSDK、ツールの実装と導入を効率化させるPythonバインディング、RenderMan Shading Language(RSL 2.0)において自由に定義できるデータ構造、Brick Mapデータの解析API、新しいPoint Cloudデータの記述形式、などのレンダリングコアの機能が実装されました。
さらに、RenderMan Pro Server 14.0はWindows Vista 64bitおよびWindows HPC Server 2008 64bitに完全に対応しており、レンダーファームの構成に新しい選択を提供いたします。RenderMan Pro Server 14.0は2008年秋にリリース予定です。
20年間続いていた研究開発および制作現場で積み上げた成果として、性能を高めつつ、フォトリアリスティックな映像を生成する一点にこだわり抜いたRenderManは留まりのないシネマティック特殊効果とアニメーションの進化へ確固たる貢献を確立しています。PixarのRenderMan製品ラインナップは現在世界中に最も制作のニーズに応える幅広い対応性、安定性を持ち合わせて、数々の実績を樹立しているレンダリング ソリューションです。
「当初は、面白く芸術的な演習でしかなかったものが今は欠かせないツールになりましたね。スクリーン上に最初のピクセルを置いた時から20年後の今も、RenderManが全てのレンダリング技術の基準であることは注目に値します。」と、ジョージ・ルーカス監督は言います。
「RenderManのREYESアーキテクチャーが、64bitのWindows VistaおよびWindows HPC Server 2008の性能を完全に活用できることで、32bitシステムでは扱いきれない巨大なデータセットがレンダリングできるようになりました。豊かさ溢れる映像の制作を可能にし、シネマティックな映像やビジュアルエフェクト水準の向上を促すことでしょう。」マイクロソフトリサーチ社、研究代表者Turner Whitted研究員が声明します。
「完成度の高い映像を絶えず創り続けていくと期待されている制作会社が、皆RenderManを使用していることには意味があります。その柔軟性、高い画質、頑健性、拡張性こそ、RenderManが映画制作における動かぬ基準になっている理由です。」Industrial Light & Magic社Visual Effects SupervisorのJohn Knoll氏が語ります。
対応情報
RenderMan Pro Server 14.0はMac OS X、Linux、Windows XP、Windows Vista 64 bit、Windows HPC Server 2008に対応します。RenderMan Pro Server 13.5からのアップグレード価格は近日発表いたします。また、Pixarの保守契約プログラムに加入して頂いているお客様には、引き続き技術サポートとアップグレードをご提供させて頂きます。詳しくは、国内代理店 株式会社インディゾーン(http://indyzone.jp)のホームページ、もしくは info@indyzone.co.jp までお問い合わせください。




