3DCGとノンリニア編集の専門店が送る最新情報とお得情報!インディゾーンブログ インディゾーン@オンライン

2016年07月01日

Houdini 日本語情報ブログに、記事を4つ追加しました。

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Houdini日本語情報ブログに、以下4つの項目を公開しましたので是非ご覧ください!

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パスをライトごとに出力

  • 今回はパスをライトごとに出力する方法を説明しています。[サンプルファイルあり]

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HoudiniのVelocityBlurノード 2

  • VelocityBlurノードの使用例について説明しています。[サンプルファイルあり]

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HoudiniのVelocityBlurノード

  • 前回レンダリングしたVelocityパスを使って、どうやってHoudini内でコンポジットするのかを説明しています。[サンプルファイルあり]

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Houdini 15 日本語オンラインマニュアル完成

  • Houdini 13?15 日本語オンラインマニュアル全ページの日本語化が完了しました。

 

上記内容は下記ページ(一覧)からもご覧頂けます。
http://houdini.indyzone.jp/blog/?m=201606

 

Houdini について

Houdiniは、優れたパフォーマンスと飛躍的で使いやすい新機能を併せ持ち、あらゆるCGプロフェッショナルに、パワフルで使いやすい3Dアニ メーションのユーザエクスペリエンスを提供します。CG業界のUI標準に合わせて設計された新しいユーザインターフェースにより、制作時間を大幅に削減 し、プロダクションパイプラインの柔軟性を高めるパフォーマンスを享受することができます。

>> Houdini の製品詳細・ご購入はこちらnx.gif

>> sidefx.jp (日本語サイト) はこちら

投稿者 INDYZONE : 20:36 | トラックバック (0)

The Foundry社より、Nuke 10.0v3 がリリースされました。

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Nuke 10.0v3がリリースされました。

Nuke 10.0v3 がリリースされ、即日ダウンロードが可能になったこと発表します。今回のバージョンには、NUKE, NUKEX, NUKE STUDIO, HIRO & HIEROPLAYER の修正や改善が施されています。

改善についてのすべての詳細につきましては、リリースノート(英語PDF)をご覧ください。

Nuke 10.0v3 は、メンテナンス期間が有効なお客様に対して無償で提供され、ダウンロードが可能です。

いますぐNUKE 10 をダウンロード

メンテナンス更新をご希望のお客様は、こちらまでご連絡ください。

Nuke,NukeX,Nuke Studioの15日間評価版(機能制限無し)はこちら
※ダウンロードにはアカウントを作成する必要があります。

Nuke について

Nukeは強力なコンポジットソフトです。3D合成環境を実現する3Dエンジンの搭載、2Dと3Dコンポジットの柔軟な切り替え、高解像度画像の対応など、最高級の機能群でVFX映像制作に大きく貢献します。

投稿者 INDYZONE : 19:59 | トラックバック (0)

Thinkbox Software社、Stoke MX 2.2.1 がリリースされました!

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Thinkbox Software社、Stoke MX 2.2.1 の変更リストを下記ページにアップ致しました。

FumeFX4.0.4のサポート追加や、機能改善をしておりますのでぜひご覧ください。

>> Stoke MX 2.2.1 リリースノートはこちら

 

Stoke について

Stoke MXは、ベロシティーフィールドを操作する事で高濃度ボリュームパーティクルクラウドの作成を簡素化し制作スピードが上がるように設計された、便利な3ds Max用パーティクルシミュレーターです。

>> Stoke MX 製品詳細およびご購入はこちら

投稿者 INDYZONE : 12:45 | トラックバック (0)

2016年06月29日

Thinkbox Software社、Krakatoa MX 2.5.2 のリリースノートをアップしました!

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Thinkbox Software社、Krakatoa MX 2.5.2 の変更リストを下記ページにアップ致しました。

FumeFX4.0.4のサポート追加や、機能改善をしておりますのでぜひご覧ください。

>> Krakatoa MX (3ds Max版) 2.5.2リリースノートはこちら

 

Krakatoa について

Krakatoa(クラカトア)とは、Thinkbox Software社により開発されたパーティクル操作・管理・粒子ベースボリュームレンダリングプラグインです。Krakatoaでは、ほこり、煙、ド ロ、海の泡などの自然現象、ソリッドオブジェクトまで、大量なパーティクルデータの読み込み、操作、そしてレンダリングをこれまでにない速さで実現します。

>> Krakato MX (3ds Max版) 製品詳細およびご購入はこちら

投稿者 INDYZONE : 20:50 | トラックバック (0)

2016年06月28日

Google x Indyzone CROSS クラウドレンダリングセミナー 【7月1日(金) 開催!】

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Google x Indyzone CROSS クラウドレンダリングセミナー
2016年7月1日(金) 開催!

CROSS クラウドレンダリングも「 Google Cloud Platform 」のパートナーとしてサービスを開始して約1年を経過いたしました。

また、この秋には待望の東京リージョンの開設を発表して国内外で大いに 注目を集めている 「 Google Cloud Platform 」 をクラウドレンダリングサーバとして用いた環境をより具体的に皆様にご紹介させていただくセミナーを、 Google 六本木オフィス内のセミナールームにて開催いたします!

今回は、4月18ー21日にラスベガスで開催された NAB 2016 にて Google から発表された Cloud に関する情報や目前と控えた Siggraph 2016 などの情報も併せてご紹介する予定です。

日本国内でも実績を積み上げてきた「 Google Cloud Platform 」ベースのソリューション CROSS レンダリングサービスの詳細や、 Zync Render ( ZYNC ) サービスの日本での展開についてもご紹介いたします。

株式会社スクウェア・エニックス 制作スタッフ様 ご登壇決定!
映画『 KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV 』における活用事例紹介


©2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

さらに当日は、2016年7月9日(土)より公開される映画 『 KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV 』 における CROSS レンダリングの活用事例について、株式会社スクウェア・エニックス 第2ビジネス・ディビジョンの制作スタッフ様よりご紹介いただきます。

「 Google Cloud Platform 」 もしくはクラウドベースのレンダリングサービスにご興味をお持ちの方はこの機会に是非ご参加ください。

 

開催日時:

2016年7月1日(金) 15時30分開場 16時開始

開催会場:
グーグル株式会社 東京オフィス
(六本木ヒルズ森タワー27階)

その他詳細、お申込みは以下リンク先をご覧下さい。

 

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投稿者 INDYZONE : 21:09 | トラックバック (0)

2016年06月25日

Thinkbox Software社、Krakatoa MX 2.5.0 & 2.5.1、XMesh 1.4.0 のリリースノートをアップしました!

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Thinkbox Software社、Krakatoa MX 2.5.0 & 2.5.1 および、XMesh 1.4.0 の変更リストを下記ページにアップ致しました。

3ds Max 2017への対応や、新機能および機能改善を紹介しておりますのでぜひご覧ください。

>> Krakatoa MX (3ds Max版) 2.5.0リリースノートはこちら

>> Krakatoa MX (3ds Max版) 2.5.1リリースノートはこちら

>> XMesh MX (3ds Max版) リリースノートはこちら

Krakatoa について

Krakatoa(クラカトア)とは、Thinkbox Software社により開発されたパーティクル操作・管理・粒子ベースボリュームレンダリングプラグインです。Krakatoaでは、ほこり、煙、ド ロ、海の泡などの自然現象、ソリッドオブジェクトまで、大量なパーティクルデータの読み込み、操作、そしてレンダリングをこれまでにない速さで実現します。

>> Krakato MX (3ds Max版) 製品詳細およびご購入はこちら

XMesh について

Thinkbox Software社、XMeshは、アニメーション付きシーンジオメトリを外部のファイルシーケンスにキャッシュして、このキャッシュデータを後のレンダリングで読み込むためのツールセットです。XMesh Saver ライセンスは 3ds Max および Maya で共通です。

>> XMesh 製品詳細およびご購入はこちら

投稿者 INDYZONE : 16:36 | トラックバック (0)

2016年06月23日

Mari 3.1 新機能ビデオに日本語字幕を追加しました。

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先日、当ブログにてご案内しました、最新バージョン Mari 3.1 の新機能ビデオに、日本語字幕を追加致しました。

日本語字幕が表示されていない場合、各動画(Youtube)右下の "設定" より、字幕のオン/オフを切り替えることができます。

また、今年の3月6日に開催された industory 2016 にて、luna様に行って頂いた 『NukeXとMMD使った簡易的なマッチムーブ。Mariの基礎的な使い方。』 のデモンストレーション動画が公開されました。当ページ下部にご紹介しておりますので、こちらもぜひご覧ください。

Mari 3.1 新機能

Steady Stroke

フリーハンドで描くことは、常に滑らかなストロークを生み出すわけではありません。多くの場合、その結果には小刻みな振動やジッターが生じます。新しいSteady Strokeブラシモディファイアを使用することで、ユーザーはストロークに適用する様々なスムージング及び安定性の度合いを選択することができます。これにより、ペイントを実行すると同時にストロークをクリーンアップしていくことが可能です。

Steady Strokeモードは、Brush Editorパレット > Propertiesタブ > Steady Stroke の操作からアクセスできます。

コンテキストセンシティブ・ヘルプ

ボタンのクリックによるヘルプへの素早いアクセスが可能になりました。新たに追加されたコンテキストセンシティブ・ヘルプでは、ユーザーが実行している特定のタスクに関連するドキュメントを直接アプリケーション内部から開くことが可能です。コンテキストセンシティブ・ヘルプを使用することで、 創作活動に対する阻害を最小限に抑えることができます。

その他、Mari 3.1 リリース時のご案内については以下の記事をご覧ください。
>> The Foundry社より、Mari 3.1 および 非商用版がリリースされました!

industory2016 NukeX & Mari のデモンストレーション [luna様]

今年の3月6日に開催された industory 2016 にて、luna様に行って頂いた 『NukeXとMMD使った簡易的なマッチムーブ。Mariの基礎的な使い方。』 のデモンストレーション動画が公開されました。

Mari について

MARIは、大規模なプロジェクトに対応できる創造的なテクスチャペインティングツールです。MARIには、多くの2Dペイント系ソフトウエアでは到達しえない創造的なツールセットを搭載しており、アーティストがペイント作業に専念することが可能です。MARIのインターフェースは 非常に反応が良く、軽快にペイント作業が進められます。3Dモデルに直接ペイントし、その結果をその場ですぐに確認することができます。また、制作時間を短縮し、今まで不可能とされていたテクスチャ制作を可能にします。
Mari 製品詳細はこちら

投稿者 INDYZONE : 19:47 | トラックバック (0)

関西AECGオフ 開催のご案内 【7月17日(日) 開催】

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2016年7月17日(日)、立命館大学衣笠キャンパス(京都府京都市)にて開催される関西AECGオフ 2016 にて、HDR Light Studio 5 の展示を行います。当日は河原秀樹様のデモンストレーションをご覧頂けますので、ご興味のあるかたはぜひご参加ください。

関西AECGオフ 概要

動画サービスの発展により、同人・ネットでの活動を主とする動画制作者・After Effectsユーザー・3DCGソフトユーザーが急速に増えています。

「まだまだ引き出しが足りない…」「もっといろんなアレコレを知りたいなぁ」「周りで映像作ってる人がいないし交流する機会もない…」 などと思っている人も少なくはないはず。そんな人達を対象にした勉強会・交流会です。

元々は関東で行われている「AEオフ」というイベントを、関東AEオフ主催であるむらしん様に許可をいただき、今まで東京で行われていたために参加が困難だった関西の人たち向けに開催することになりました。

日時・会場 | アクセス

日時:2016年7月17日(日)
時間:10:00 - 17:00

会場:京都府京都市立命館大学衣笠キャンパス 充光館 B1F 301教室
(京都府京都市北区等持院北町56−1 )

 

講演者・講演内容一覧

詳細はこちらをご覧ください

 

関西AECGオフ 2016 詳細 ・ お申込みはこちら

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2016年06月22日

Houdini 15 日本語オンラインマニュアルが完成しました。

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この度、Houdini 13~15 日本語オンラインマニュアル全ページの日本語化が完了しました。

これまで、日本語マニュアルのHOM (Houdini Object Model - PythonによるHoudiniのAPI) の hou 項目のみ英語になっておりましたが、hou 項目の日本語化が完了したことにより、すべてのページが日本語になりました。

また、Hoduini 15 のドキュメントは Houdini 15.0.470 に更新しております。

日本語オンラインマニュアル完成について、弊社Houdini情報日本語ブログに詳細がございますのでご覧ください。
>> [詳細はこちら] Houdini情報日本語ブログ

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Houdini 15 日本語オンラインマニュアルは、Houdini を弊社ならびに弊社パートナーよりご購入頂いたお客様で、AUP(年間アップグレードプラン)契約期間が2016年1月1日時点で有効のお客様へご案内しております。

※Houdini 15 日本語オンラインマニュアルにつきましては、対象のユーザー様へメールにてご案内しております。まだ、弊社よりメールを受取っていない場合は、お手数ですがこちらまで、E-Mailにてご連絡をお願い致します。メールが届いていない場合は、迷惑メールとして処理されていないかもご確認下さい。

Houdini について

Houdiniは、優れたパフォーマンスと飛躍的で使いやすい新機能を併せ持ち、あらゆるCGプロフェッショナルに、パワフルで使いやすい3Dアニ メーションのユーザエクスペリエンスを提供します。CG業界のUI標準に合わせて設計された新しいユーザインターフェースにより、制作時間を大幅に削減 し、プロダクションパイプラインの柔軟性を高めるパフォーマンスを享受することができます。

 

>> Houdini の製品詳細・ご購入はこちらnx.gif

>> sidefx.jp (日本語サイト) はこちら

投稿者 INDYZONE : 20:03 | トラックバック (0)

2016年06月21日

Houdini 15.5 セミナー 2016 東京 【7月12日(火) 開催!】

Houdini 15.5 セミナー 2016 東京

株式会社オムニバスジャパンによるレンズシェーダの事例、株式会社十十様による群衆の事例を交えて、Houdini 15.5 の新機能を紹介いたします。

>> Houdini 製品情報はこちら

日時: 2016年7月12日(火) 17:00 ~ 20:00 予定

会場:
デジタルハリウッド東京本校3F 駿河台ホール
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
御茶ノ水ソラシティ アカデミア TEL:0120-386-810
http://school.dhw.co.jp/school/index.html
JR「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩1分、
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B2出口直結、
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分

入場無料(定員: 150名)

主催: SideFX
共催: 株式会社インディゾーン
協賛: デジタルハリウッド

プログラム概要

  1. Houdini 15.5 概要: Scott Keating | SideFX
  2. Houdini ユーザ講演: 「CVEX LensShaderを使ったDomemaster 3D レンダリングの実装とVRコンテンツへの取り組み」| 株式会社 オムニバス・ジャパン様
  3. 休憩
  4. KPP『最&高』MVメイキング - Houdini 活用事例 | 株式会社十十様
プログラムは予告なく変更になることがございます。ご了承ください。

ゲストスピーカー

Scott Keating | プロダクトスペシャリスト@SideFX
Scott は、クリエイティブで才能豊かな美大出身者で、ここ数年間はSide Effectsのデモ素材を作成してきました。素描や絵画の技法をCGの世界に直ちに適用し、アーティストとして常にHoudiniを使ってきました。最近では、彼の作成した火山や滝のデモがチュートリアルとしてオンラインに登場、多くのアーティストのスキル向上に寄与しています。
山口 翔平 (やまぐちしょうへい) 様 | 株式会社 オムニバス・ジャパン
テクニカルディレクターとしてツール作成やカラーマネジメントを担当し、「実写版 パトレイバー」などに携わる。最近では360度全天球映像やVRの研究開発を行っている。
瀬賀 誠一 (せがせいいち) 様 | 株式会社 オムニバス・ジャパン
フォトリアルなVFXを機軸とし、CI、VI、TVドラマのタイトルバックなどの世界観の構築からフィニッシュまで一貫して行う。近年は一般的な映像フォーマット以外の作品を多数手がける。 eAT 2016 in KANAZAWAにてオープニングタイトルの世界観を踏襲した360°立体映像作品を公開。 日本科学未来館のシンボルである地球ディスプレイ「Geo-Cosomos」のコンテスト入選作品「タイム パーティクル」(2015年)で360°球体作品を発表。 2016年4月より同館ドームシアターガイアで3Dドーム映像作品「9次元からきた男」(2016年)が公開中。 Houdiniを用いたジェネレイティブなアプローチの作品も鋭意制作中。
尹剛志 (ゆんたけし) 様 | 株式会社十十
神奈川県出身。2010年に株式会社jittoを設立。ハイエンドの3DCGで多くのCM,MVにCG Directorとして参加。文化庁メディア芸術祭を始め多くの賞を受賞。国内外で注目される。2015年よりHoudiniでCMやMVなどのタイトなスケジュールの作品に対しても対応できるHoudiniチームを社内に設立。

Cut And … : http://yoong-cut-and.blogspot.jp/
床井悟 (とこいさとる) 様 | 株式会社十十
オムニバス・ジャパンに15年程在籍し、その後株式会社jittoに参加。テクニカルディレクター / プログラマーとして勤める。 制作作業をサポートする傍ら、ツール開発やシステム管理等も行う社内の便利屋さん。
柳生大志 (やぎゅうたいし) 様 | 株式会社十十
福岡県生まれ。青山学院大学経済学部卒業後,CG Designerとして株式会社jittoに参加。 ジェネラリストとして活動。大規模な案件等では、主にHoudiniやMayaでのアセットやギミックの構築、R&Dなどのテクニカルな部分を担当する。

Houdini 15.5 セミナー ご登録はこちらから

投稿者 INDYZONE : 19:07 | トラックバック (0)

2016年06月20日

Houdini 日本語情報ブログに、記事を6つ追加しました。

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Houdini日本語情報ブログに、以下6つの項目を公開しましたので是非ご覧ください!

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レンダーパスの設定 2

  • Position、Z-Depth、ノーマルパスの設定について説明しています。サンプルファイルをダウンロード頂けますので、ファイルを見ながらご確認いただけます。

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Positionパス等の使われ方

  • 今回はHoudiniから話がそれますがNukeで簡単にそれぞれのパスの使い方を説明します。サンプルファイルをダウンロード頂けますので、ファイルを見ながらご確認いただけます。

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カスタムアトリビュートをパスとして吐き出す

  • アトリビュートを作ってパスとして吐き出す方法を説明します。サンプルファイルをダウンロード頂けますので、ファイルを見ながらご確認いただけます。

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Positionパスのワールド座標とカメラ座標

  • 今回はワールド座標のPositonパスを使って簡単にマスクを作ります。サンプルファイルをダウンロード頂けますので、ファイルを見ながらご確認いただけます。

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モーションブラー

  • モーションブラーの説明です。サンプルファイルをダウンロード頂けますので、ファイルを見ながらご確認いただけます。

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Velocityパス

  • Velcityパスの作り方を説明します。サンプルファイルをダウンロード頂けますので、ファイルを見ながらご確認いただけます。

 

上記内容は下記ページ(一覧)からもご覧頂けます。
http://houdini.indyzone.jp/blog/?m=201606

 

Houdini について

Houdiniは、優れたパフォーマンスと飛躍的で使いやすい新機能を併せ持ち、あらゆるCGプロフェッショナルに、パワフルで使いやすい3Dアニ メーションのユーザエクスペリエンスを提供します。CG業界のUI標準に合わせて設計された新しいユーザインターフェースにより、制作時間を大幅に削減 し、プロダクションパイプラインの柔軟性を高めるパフォーマンスを享受することができます。

>> Houdini の製品詳細・ご購入はこちらnx.gif

>> sidefx.jp (日本語サイト) はこちら

投稿者 INDYZONE : 20:10 | トラックバック (0)

2016年06月17日

GTMF 2016 出展および講演のご案内 【大阪:7月5日(火) 東京:7月15日(金)開催】

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2016年7月5日(火) 大阪、7月15日(金) 東京で開催される「GTMF 2016」にて、Side Effects Software社による下記講演、および弊社インディゾーンによるブース展示を行います。

GTMF 大阪 「Houdini によるプロシージャルコンテンツ作成」

  • 日時: 7月5日 (火) 10:45-11:30
  • 場所: コングレコンベンションセンター (グランフロント大阪内)
    〒530-0011 大阪市北区大深町3-1
  • 講師: Andrew Wong, 多喜 建一, SideFX
  • セッション詳細: こちら

内容

Houdini Engine のMayaプラグイン開発者Andrew Wong による Houdini とHoudini Engine の概要説明、 使用実践例などを 新バージョン Houdini 15.5 の実演を交えて紹介。

GTMF 東京 「Houdini によるプロシージャルコンテンツ作成」

  • 日時: 7月15日 (金) 10:45-11:30
  • 場所: 秋葉原UDX GALLERY NEXT THEATER
    〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1
  • 講師: Scott Keating、多喜 建一, SideFX
  • セッション詳細: こちら

内容

Houdini とHoudini Engine の概要説明、 使用実践例などを 新バージョン Houdini 15.5 の実演を交えて紹介。

ブース展示 (大阪・東京)

カナダ・トロントを拠点に3Dアプリケーションの開発・販売を行なう Side Effects Software社の3Dアプリケーション Houdini および新製品の Houdini Engine を展示致します。

Houdini は、プロシージャル(手続き型)及びノードベースのワークフローを提供する統合型(モデリング・アニメーション・レンダリング)3DCG制作ツールです。 Houdini Engine は、2013年にSideFX Labs で発表されたもので、Houdini のプロシージャル技術を他のデジタルコンテンツ制作アプリケーションの内部で活用できるようにデザインされています。

 

>> GTMF 2016 公式サイトはこちら

>> Houdini 各製品の詳細・ご購入はこちら

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2016年06月15日

The Foundry社より、Nuke 10.0v2 がリリースされました。

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Nuke 10.0v2がリリースされました。

Nuke 10.0v2 がリリースされ、即日ダウンロードが可能になったこと発表します。今回のリリースにおいて、Windowsオペレーティングシステムで動作するNUKE、NUKEX、NUKE STUDIO、HIERO、HIEROPLAYERからQuickTimeライブラリへの依存性を排除しました。こちらのビルドへアップデートしていただき、米国国土安全保障省が推奨するようにできるだけ早く QuickTime for Windows を完全にアンインストールしていただくことをお勧めします。

改善についてのすべての詳細につきましては、リリースノート(英語PDF)をご覧ください。

Nuke 10.0v2 は、メンテナンス期間が有効なお客様に対して無償で提供され、ダウンロードが可能です。

いますぐNUKE 10 をダウンロード

メンテナンス更新をご希望のお客様は、こちらまでご連絡ください。

Nuke,NukeX,Nuke Studioの15日間評価版(機能制限無し)はこちら
※ダウンロードにはアカウントを作成する必要があります。

Nuke について

Nukeは強力なコンポジットソフトです。3D合成環境を実現する3Dエンジンの搭載、2Dと3Dコンポジットの柔軟な切り替え、高解像度画像の対応など、最高級の機能群でVFX映像制作に大きく貢献します。

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2016年06月14日

[空席が出ました!] Houdini 入門講座 【2016年6月18日(土) 開催!】

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※6月18日(土)開催分、空席が出ました!

Side Effects Software社、3DCGソフトウェア 「Houdini」 の入門講座を開催致します。 当講座では、これからHoudiniを始める予定の方や3DCGをこれから学習する方に向けて最適な講座となっております。1人1台のマシンをご用意して おりますので、実際にマシンを操作しながら習得頂けます。

受講特典として、下記2点をご提供致します。

  • インディゾーンオリジナルHoudini入門テキスト (全135ページ/カラー印刷)
  • Houdini13日本語オンラインマニュアル & 日本語ユーザーガイド

開催日時:

2016年6月18日(土)  13:00 ~ 18:00 (5時間00分)

内容:
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開催会場:
株式会社インディゾーン
〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-11 芝KSビル 3F
Tel.03-5733-8971

受講料:27,000円(税込)

受講特典:

  • インディゾーンオリジナルHoudini入門テキスト(全135ページ/カラー印刷)
  • Houdini13日本語オンラインマニュアル & 日本語ユーザーガイド

定員6名

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2016年06月10日

MODO 10.1 Launch Sessions in TOKYO [7月7日(木)開催!] & MODO無料体験セミナー

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本年4月下旬にリリースされたMODO 10 シリーズのバージョン10.0v1に続く第2弾「MODO 10.1」がまもなくリリースされる予定になっています。本リリースに伴い、来る7月7日(木)、MODO 10 シリーズの発売開始イベント「The Foundry MODO 10.1 Launch Sessions in TOKYO」が開催されることになりましたので以下の通りご案内させていただきます。

会場にはハンズオンコーナーも用意しており、各製品に関するご質問等も受け付けております。実際にその目で見て確かめてみたいという方は、ぜひ当日会場までお気軽にお越しください。詳細は下記ページ(MODO JAPAN グループ様のサイト)より詳細をご確認の上、お申し込みください。

開催日:2016年7月7日(木)
開催時間:14:00 ~ 18:00 (開場 13:30)
開催場所:ワテラスコモンホール(東京 神田)
  http://www.waterrascommon.com/access.html
入場料:無料 (定員 150名)

「The Foundry MODO 10.1 Launch Sessions in TOKYO」
>> お申込みはこちら

[6月29日(水)開催:MODO 10 無料体験セミナーのご案内]

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TheFoundry社の統合型3DCGソフトウェア「MODO10」の無料体験セミナー(Mayaユーザー向け)を開催いたします。各自1台のマシンを用意したハンズオンセミナーにて、MayaとMODOの操作性の違いを中心に、基本機能について体験頂く事が出来ます。

現在Mayaをお使いでMODOにご興味のある方、MayaとMODOの併用やMODOへの移行等、導入をご検討されている方、お誘いあわせの上是非ご参加ください。

※本セミナーはトレーニングではなく、MODOの機能紹介を目的としたハンズオンセミナーです。

開催日時:2016年6月29日(水) 13:00 - 17:00 (4時間)
講師:MODO JAPANグループ
内容:詳細はこちら
開催会場: 株式会社インディゾーン 東京都港区浜松町2-7-11 芝KSビル 3F
受講料:無料
定員: 6名

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2016年06月08日

EVERMOTIONより、アーチモデルズ Vol.168 が発売されました。

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アーチモデルズVol.168

Archmodels vol. 168には、テクスチャー、シェーダー、マテリアルが設定された 、様々なバスルームセットを48種類収録しています。これらのモデルデータをシーンに配置して、すぐに使用することができます。
※シーンデータは含まれていません。

対応フォーマット:*.obj、*.fbx、C4d advanced renderer、Mental Ray *.max、Vray *.max、V-Ray *.c4d

※このコレクションは3ds Max 2011以上もしくはCinema 4D R17以上が必須となります。

>>アーチモデルズ Vol.168のご購入・詳細はこちらnx.gif

>>その他のEVERMOTION製品のご購入・詳細はこちらnx.gif

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2016年06月07日

[空席が出ました!] Houdini 入門講座 【2016年6月18日(土) 開催!】

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※6月18日(土)開催分、空席が出ました!

Side Effects Software社、3DCGソフトウェア 「Houdini」 の入門講座を開催致します。 当講座では、これからHoudiniを始める予定の方や3DCGをこれから学習する方に向けて最適な講座となっております。1人1台のマシンをご用意して おりますので、実際にマシンを操作しながら習得頂けます。

受講特典として、下記2点をご提供致します。

  • インディゾーンオリジナルHoudini入門テキスト (全135ページ/カラー印刷)
  • Houdini13日本語オンラインマニュアル & 日本語ユーザーガイド

開催日時:

2016年6月18日(土)  13:00 ~ 18:00 (5時間00分)

内容:
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開催会場:
株式会社インディゾーン
〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-11 芝KSビル 3F
Tel.03-5733-8971

受講料:27,000円(税込)

受講特典:

  • インディゾーンオリジナルHoudini入門テキスト(全135ページ/カラー印刷)
  • Houdini13日本語オンラインマニュアル & 日本語ユーザーガイド

定員6名

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2016年06月03日

RayFire Tool 1.67 がリリースされました!

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Autodesk 3ds Max 2017 に対応しました。

RayFire Tool 1.65 リリース後にご購入頂いたユーザー様には無償で提供されます。
(ライセンスの再認証は必要ありません)

※RayFire Tool 1.67および Physx プラグインのダウンロードおよびインストール方法につきましては、ご購入の際にご登録を頂きましたメールアドレスにお送りしています。

まだ、弊社よりメールを受取っていない場合は、お手数ですがこちらまで、E-Mailにてご連絡をお願い致します。メールが届いていない場合は、迷惑メールとして処理されていないかもご確認下さい。

RayFire Tool 有償アップグレードについて
RayFire Tool 1.64 以前をご購入頂いたユーザー様は有償アップグレードになります。
※v1.64以前から1.65以降へ無償アップグレードされたお客様も有償となります。
>> RayFire Tool 1.67 へのアップグレードご購入はこちら
ご購入時期がご不明な方はこちらまでお問い合わせください。

 

RayFire Tool 1.67 変更点について:

  • 3ds Max 2017 に対応
  • Remove Interpenetration (相互浸透の削除)ツール
    こちらの機能では、Dynamic/Impactリストに追加されたオブジェクト グループに対して、干渉している部分を削除することができます。
  • Reduce Keys (キー リダクション)ツール
    こちらの機能では、オブジェクトのグループを選択して Reduce Keys ボタンをクリックすることで、そのオブジェクトに対するキーを削減することができます。

RayFire Tool 1.66.03 および 1.66.02 Changelog:

ビルド1.66.03の変更点

  • ToolsロールアウトにSelect by Size (サイズによる選択)を追加。
    オブジェクトのグループを選択してSmallもしくはBigボタンをクリックし、スライダを動かすことで、オブジェクトをサイズ別に素早く選択することができます。
  • Advanced SimulationプロパティロールアウトにExclude from sim by size (サイズによりシミュレーションから外す)を追加。
  • Glueオプションを、独自のGlueロールアウトに移動。
  • Advanced Simプロパティを、独自のAdvanced Simulation プロパティロールアウトに移動。

ビルド1.66.02の変更点

  • Revive Dead by Offsetを追加
  • Revive Dead by Continuityを追加

 

>>RayFire Tool のご購入・詳細はこちら

投稿者 INDYZONE : 20:24 | トラックバック (0)