3DCGとノンリニア編集の専門店が送る最新情報とお得情報!インディゾーンブログ インディゾーン@オンライン

2017年08月21日

CharacterBox for MODO 販売開始!

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PSOFT CharacterBox(キャラクターボックス) は、3DCGソフトウェア MODO用のキャラクターアニメーションプラグインです。キャラクターアニメーションに必要な様々な機能を提供します。

>> CharacterBox 製品詳細・ご購入はこちら

MODOについて

MODOは、ゲームやバーチャルリアリティといったリアルタイム系のアセット制作やコンセプトデザイン、映像制作、さらには建築パースやプロダクトデザイン、微細なディテールまで求められるプロダクトの製造など、ハイエンドなモデリングから、UV、リギング、3Dペイント、スカルプティング、アニメーション、レンダリングに至るまで、ユーザーへより快適、かつ効率的な3D制作環境を提供します。
製品詳細・ご購入はこちら

投稿者 INDYZONE : 19:26 | トラックバック (0)

【受講特典追加!】 Houdini テクニカルアーティストによるGAME&VFXの考察 [9月6日(水)開催]

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Houdiniセミナー開催のご案内

来たる9月6日(水)に、『Houdini テクニカルアーティストによる GAME & VFX の考察』 を開催致します。

今回のセミナーでは、SideFX社 シニアテクニカルアーティストの Mike Lyndon氏による、Siggraph 2017 Houdini Hive にて紹介した Houdini 16 の Games シェルフツールに追加されている機能のご紹介致します。また、スペシャルゲストとして、株式会社デジタル・メディア・ラボの森田 譲 様と山田 賢一 様をお招きして、ゲームおよびVFX向けに下記の題材について、実演や映像を交えてご講演頂きます。

開催日時:
2017年9月6日(水)  16:00 ~ 21:00 開場15:30 (休憩を含む)

受講特典:
セミナー内容のサンプルデータを提供!

内容詳細およびお申込みはこちら

投稿者 INDYZONE : 17:00 | トラックバック (0)

【延長!9月25日(月)まで】 LightWave 2015 サマープロモーション!

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LightWave 2015 サマープロモーション!

LightWave 2015 新規ライセンスおよびアップグレード製品を特別価格でご提供いたします!この機会にぜひご検討ください。

さらに、本プロモーションにてLightWave 2015をご購入頂くと、NewTek社製品プラグイン「NevronMotion(定価:38,000円)」と「ChronoSculpt(定価:48,000円)」の英語版 = 合わせて"86,000円" 相当分をもれなくプレゼント致します!

プロモーション期間

2017年9月25日(月) 15時ご入金確認分まで延長!

アップグレード対象商品 (アップグレードライセンス)

LightWave 11.X以下 をご所有の国内登録ユーザー様

ご購入はこちら

製品名 / 新規ライセンス 定価
(税込)
プロモ定価
(税込)
IZ価格
(税込)
LightWave 2015 日本語版/通常版 サマープロモ/パッケージ 160,920円 106,920円 93,420円
LightWave 2015 日本語版/通常版 サマープロモ/ダウンロード 159,840円 105,840円 92,610円

製品名 / アップグレード製品 定価
(税込)
プロモ定価
(税込)
IZ価格
(税込)
LightWave 2015 日本語版アップグレード/通常版 サマープロモ/パッケージ 59,184円 53,784円 48,060円
LightWave 2015 日本語版アップグレード/通常版 サマープロモ/ダウンロード 58,104円 52,704円 46,980円

LightWave について

LightWave 2015は、あらゆる3Dソフトウェアの中でシンプルな操作性と安定性という点に最もウェイトをおいて機能の検討を重ねつつ、米国テレビシリーズ制作に携わるアーティストはもとより、日本国内にあるアニメスタジオのアーティスト達からの要望も数多く取り入れた、パワフルかつかゆいところに手が届く、ユーザー待望の機能が満載のバージョンです。
LightWave 詳細はこちら

投稿者 INDYZONE : 14:26 | トラックバック (0)

2017年08月18日

Arnold 5本バンドルパックキャンペーン開始! 【10月20日(金)まで】

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本キャンペーンでは、Arnold 年間サブスクリプションを5本単位でご購入頂くと半額となります。

キャンペーン期間

2017年10月20日(金)まで

対象となるご所有製品

Arnold 5 商用版 マルチユーザー(ネットワーク) 1年間サブスクリプションライセンス
5本バンドルパック

通常価格:455,000円(税別) ⇒ キャンペーン価格:227,500円(税別)

詳細・お見積もり依頼はこちら

Arnold について

コアの大幅なアップデート、レンダリングの高速化、新機能の追加、既存のワークフローの強化が行われた最新バージョンの Arnold を使用すれば、アーティストはこれまで以上に魅力的なイメージを作り出すことができます。機能面だけでなく、最新の Arnold では新しいアーキテクチャへの移行も実施され、未来の大きな発展への道を切り開いています。

投稿者 INDYZONE : 19:00 | トラックバック (0)

「作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログ」 新着記事のご案内(2017.8.18)

Maya ブログに公開された新着記事をご案内します。是非ご覧ください!

Maya2018で「押し出し」がすばやく出来るようになりました

Maya2018 ビューポート内でUVの境界線表示ができる様です

(Mayaビギナー向け)コンテンツブラウザのモーションキャプチャーデータ

Arnold5のスカイドームライトは可視化の調整が出来ます
(Arnold初心者向け)

(Maya2017)RenderMan21.5のインストール方法

 

「作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログ」について

当ブログでは、モデリング、アニメーション、エフェクト、レンダリング等々に関する、Maya の様々な機能や基本操作、ヒント等、役立つ情報を投稿していく予定です。ぜひご覧ください。

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Maya について

Maya で創造物に命を吹き込みましょう。Maya は 3D アニメーション、モデリング、シミュレーション、レンダリングのためのソフトウェアです。作業を高速化するクリエイティブ ツールセットがアーティストの創造性を引き出してくれます。
製品詳細・ご購入はこちら

投稿者 INDYZONE : 18:54 | トラックバック (0)

2017年08月17日

Houdini 16 Professional Workshop #6 『 Houdini16 スクリプト ハンズオン 』 【9月16日(土)開催!】

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Houdini 16 は、映像制作やゲーム開発に適したパフォーマンスやスケーラビリティに重点を置きつつ、主要なモデリング、レンダリングおよびアニメーションツールの強化が行われました。新しいネットワークエディタとビューポートでのラジアルメニューにより、Houdini を始めるアーティストにとってより親しみやすく、テクニカルディレクタにとっては一層生産性の高いツールになっています。 地形生成やキャラクタ・リギング、シェーディング ワークフロー等、数多くの新たなツールや強化機能が搭載された Houdini 16 は、制作現場における必携ツールと言えます。

インディゾーンでは、 いち早くHoudini 16を習得して頂くためにHoudini 16 の Professional Workshop を開催致します。

Professional Workshop は、国内外で活躍されている Houdiniアーティストを講師に迎え、基本的な概要からHoudiniならではの実践的で効率の良い制作手法を学ぶことができる内容となっています。

今回は 『Houdini16 スクリプト ハンズオン』 と題して、鳥居 佑弥 様より、Houdiniで使える様々なスクリプトを正しく理解し、今後の学習に役立てて頂ける初級者向けのハンズオントレーニングを開催致します。

 

開催日時:
2017年9月16日(土)  13:00 ~ 19:00 (休憩を含む)

内容詳細およびお申込みはこちら

投稿者 INDYZONE : 19:42 | トラックバック (0)

【まもなく終了!】 LightWave 2015 サマープロモーション!8月21日(月)まで

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LightWave 2015 サマープロモーション!

LightWave 2015 新規ライセンスおよびアップグレード製品を特別価格でご提供いたします!この機会にぜひご検討ください。

さらに、本プロモーションにてLightWave 2015をご購入頂くと、NewTek社製品プラグイン「NevronMotion(定価:38,000円)」と「ChronoSculpt(定価:48,000円)」の英語版 = 合わせて"86,000円" 相当分をもれなくプレゼント致します!

プロモーション期間

2017年8月21日(月) 15時ご入金確認分まで

アップグレード対象商品 (アップグレードライセンス)

LightWave 11.X以下 をご所有の国内登録ユーザー様

ご購入はこちら

製品名 / 新規ライセンス 定価
(税込)
プロモ定価
(税込)
IZ価格
(税込)
LightWave 2015 日本語版/通常版 サマープロモ/パッケージ 160,920円 106,920円 93,420円
LightWave 2015 日本語版/通常版 サマープロモ/ダウンロード 159,840円 105,840円 92,610円

製品名 / アップグレード製品 定価
(税込)
プロモ定価
(税込)
IZ価格
(税込)
LightWave 2015 日本語版アップグレード/通常版 サマープロモ/パッケージ 59,184円 53,784円 48,060円
LightWave 2015 日本語版アップグレード/通常版 サマープロモ/ダウンロード 58,104円 52,704円 46,980円

LightWave について

LightWave 2015は、あらゆる3Dソフトウェアの中でシンプルな操作性と安定性という点に最もウェイトをおいて機能の検討を重ねつつ、米国テレビシリーズ制作に携わるアーティストはもとより、日本国内にあるアニメスタジオのアーティスト達からの要望も数多く取り入れた、パワフルかつかゆいところに手が届く、ユーザー待望の機能が満載のバージョンです。
LightWave 詳細はこちら

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2017年08月16日

Foundry社より、OCULA 4.0v4 がリリースされました!

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OCULA 4.0v4 リリース - NUKE 11 に対応

OCULA 4.0v4 がリリースされ、ダウンロードが可能になりました。

今回のリリースでは、NUKE, NUKEX, NUKE STUDIO 11.0 に対応しました。

Ocula 4 をご所有のユーザーは下記よりダウンロード頂けます。

Ocula 4.0v4ダウンロード

改善についてのすべての詳細につきましては、リリースノート(英語PDF)をご覧ください。

Ocula 15日間評価版 をダウンロード

※ダウンロードにはアカウントを作成する必要があります。

Ocula製品についてはこちら

Oculaチームより

>> Ocula、Foundry社製品についてはこちら

投稿者 INDYZONE : 11:32 | トラックバック (0)

「作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログ」 新着記事のご案内(2017.8.16)

Maya ブログに公開された新着記事をご案内します。是非ご覧ください!

(Arnold,RenderMan)レンダラーバージョン更新情報

(初心者向け)Maya2018を使った背景写真の合成CG4 合成仕上げ

(初心者向け)Maya2018を使った背景写真の合成CG3 草の合成感を高める

(初心者向け)Maya2018を使った背景写真の合成CG2 ShadowMatte

(初心者向け)Maya2018を使った背景写真の合成CG1 カメラ位置合わせ

 

「作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログ」について

当ブログでは、モデリング、アニメーション、エフェクト、レンダリング等々に関する、Maya の様々な機能や基本操作、ヒント等、役立つ情報を投稿していく予定です。ぜひご覧ください。

>> 作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログはこちら

Maya について

Maya で創造物に命を吹き込みましょう。Maya は 3D アニメーション、モデリング、シミュレーション、レンダリングのためのソフトウェアです。作業を高速化するクリエイティブ ツールセットがアーティストの創造性を引き出してくれます。
製品詳細・ご購入はこちら

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2017年08月10日

Houdini テクニカルアーティストによるGAME&VFXの考察 【2017年9月6日(水)開催!】

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Houdiniセミナー開催のご案内

来たる9月6日(水)に、『Houdini テクニカルアーティストによる GAME & VFX の考察』 を開催致します。

今回のセミナーでは、SideFX社 シニアテクニカルアーティストの Mike Lyndon氏による、Siggraph 2017 Houdini Hive にて紹介した Houdini 16 の Games シェルフツールに追加されている機能のご紹介致します。また、スペシャルゲストとして、株式会社デジタル・メディア・ラボの森田 譲 様と山田 賢一 様をお招きして、ゲームおよびVFX向けに下記の題材について、実演や映像を交えてご講演頂きます。

開催日時:

2017年9月6日(水)  16:00 ~ 21:00 開場15:30 (休憩を含む)
内容詳細およびお申込みはこちら

投稿者 INDYZONE : 21:14 | トラックバック (0)

Houdini 16 入門講座 【2017年9月5日(火) 開催!】

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Side Effects Software社、3DCGソフトウェア 「Houdini」 の入門講座を開催致します。 当講座では、これからHoudiniを始める予定の方や3DCGをこれから学習する方に向けて最適な講座となっております。1人1台のマシンをご用意して おりますので、実際にマシンを操作しながら習得頂けます。

受講特典として、下記2点をご提供致します。

  • インディゾーンオリジナルHoudini 16 入門テキスト (全153ページ/カラー印刷)
  • Houdini15日本語オンラインマニュアル & 日本語ユーザーガイド
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開催日時:

2017年9月5日(火)  13:00 ~ 18:30 (5時間30分)

内容:

1.
Houdiniとは?

  • Houdiniの歴史
  • Houdiniで出来る事
  • Houdiniの各エディションの違い

2.
ユーザーインターフェース

  • ユーザーインターフェースの名称と用途
  • 3Dビューの操作方法
  • パラメータエディタとネットワークエディタの使い方

3.
環境設定

  • 環境設定ファイルについて
  • Houdini起動時におけるカスタマイズ

4.
モデリング

  • SOP(サーフェスオペレータ)とは?
  • オブジェクト/コンポーネントにおけるHoudini特有の名称について (Primitive、Detailの概要)
  • ローカル変数、アトリビュート、エクスプレッションの使い方
  • SOPを使った簡単なモデリング
5.
アニメーション
  • CHOP(チャンネルオペレータ)とは?
  • 簡単なキーフレームアニメーション
6.
パーティクル
  • POP(パーティクルオペレータ)とは?
  • 簡単なパーティクルの生成
7.
ダイナミクス
  • DOP(ダイナミクスオペレータ)とは?
  • 簡単なダイナミクスシミュレーション
8.
デジタルアセット
  • デジタルアセットの活用法
  • デジタルアセットによる流用モデリング
9.
今後の学習について

オンラインヘルプの見方

10.
質疑応答

この講座を通じての不明点の復習、補足

開催会場:
株式会社インディゾーン
〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-11 芝KSビル 3F
Tel.03-5733-8971

受講料:21,600円(税込)

受講特典:

  • インディゾーンオリジナルHoudini 16 入門テキスト (全153ページ/カラー印刷)
  • Houdini15日本語オンラインマニュアル & 日本語ユーザーガイド

定員8名

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投稿者 INDYZONE : 18:57 | トラックバック (0)

MARI 入門クラス 【2017年9月2日(土)開催!】

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The Foundry社、3Dペイントツール「Mari 3」のインターフェースや基本的な機能、操作方法などを学ぶ事が出来る入門クラスを開催致します。1人1台のマシンをご用意しておりますので、実際にマシンを操作しながら習得頂けます。

Mariの導入をご検討中の方、またはご興味を持たれた方や基礎知識を身に付けたい方等、皆様お誘い合わせの上ぜひともご参加ください。

開催日時:

2017年9月2日(土)  13:00 ~ 18:00 (5時間)

内容:

  • Mari 3 新機能紹介
  • 製品概要(MARIとは)
  • MARIワークスペースについて(ユーザインターフェイス)
  • ビュー操作
  • ペイント、マスク、ライティング
  • シェーダ、チャンネル

※当トレーニングは1人1台のマシンをご用意したハンズオン形式で行います。
※内容に関しましては、予告なく変更する場合がありますので、予めご了承ください。

開催会場:
株式会社インディゾーン
〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-11 芝KSビル 3F
Tel.03-5733-8971

受講料:10,800円(税込)

定員:
6名

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投稿者 INDYZONE : 18:56 | トラックバック (0)

Autodesk サブスクリプション 今すぐ "イコウ" キャンペーン!

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本キャンペーンでは、お客様は対象の永久ライセンスのシリアル番号を提出することで最新のオートデスク業界別コレクションを最大 30% 割引、またはMaya、3ds Max などの単体製品を最大 20% 割引でお買いお求めいただけます。

キャンペーン期間

2017年10月20日(金)まで

対象となるご所有製品

有効な保守プラン契約を持たない対象製品のR14(1998年リリース)から2016までのバージョン、または2017バージョンの商用永久ライセンスをお持ちのお客様

  • 3ds Max
  • 3ds Max Design
  • 3ds Max RealTime Animation
  • 3ds VIZ
  • Maya
  • Maya LT
  • Maya Unlimited / Complete
  • MotionBuilder
  • Maya Entertainment Creation Suite Standard
  • 3ds Max Entertainment Creation Suite Standard
  • Entertainment Creation Suite Ultimate

※ご提出いただいた永久ライセンスにつきましては、引き続きご使用いただけます。
(ただし、今後同様のプロモーションを行った際、当該シリアル番号の申告は不可となります。)
※保守プランが有効な製品は対象外となります。

詳細・お見積もり依頼はこちら

Autodesk サブスクリプションについて

Autodesk サブスクリプションは期間付きライセンス契約です。レンタルプランのように運用可能で、短期スタッフ雇用やプロジェクトごとにソフトウェアを導入できるため、柔軟な予算管理が可能です。契約期間中は、永久ライセンス製品と同じフルバージョンのソフトウェアをご使用いただけます。

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2017年08月08日

Pixar社より、RenderMan 21.5 がリリースされました。

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RenderMan 21.5は、新機能の追加やパフォーマンスの向上、ワークフローの改善を提供する重要なリリースです。注目すべき点としては、驚くほどリアルなスキンを生成することができるパストレースサブサーフェススキャッタリング向けの革新的なモデルの導入と、すばらしいヘアーとファーを作成するためにアーティスティックコントロールが強化されたことです。RenderMan 21.5は、すぐれたRISプラットフォームをベースに構築され、Pixar社の「カーズ/クロスロード」や「リメンバー・ミー」のような、世界でもトップクラスのプロダクション向けに開発されたソリューションを活用して、本質的な強化と最適化を実現し、新機能を提供するものです。

スキン&ソフトマテリアルの改善

RenderMan 21.5は、商用レンダラーでは業界初の、物理学に基づいたサブサーフェススキャッタリングを実装しています。これは、ディープパストレーシングおよびアルベド制御に基づいてリアルなスキンを作成することができる実に正確なモデルです。この方法により、スキンおよび他のソフトなマテリアルや繊細なマテリアルのレンダリングにおいて、大幅に精度が上がり、リアリズムのレベルが高くなりました。これは、リアリティのあるキャラクタの作成においては絶対不可欠な要素です。これまで、このような効果に対してVFX業界で使用可能であった実装は、実質的な近似値であったため、エラーやアーティファクトが本質的に発生していました。このパストレースされたサブサーフェススキャッタリングという新しい方法により、実際のマテリアル内のライトの挙動をより正確にシミュレーションできるだけでなく、従来の技法よりシミュレーションの効率も高めることができます。極めて高速なRenderManのレイトレーシングエンジンは、正確な回答に到達するのに必要な、ライトの相互作用に関する膨大な数の計算を処理するため、実にリアルな外観を以前よりも速くかつ正確に実現することができます。

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Jensen Dipole Path Traced

よりアーティスティックなヘアー

RenderMan 21.5では、2015年にリリースされたPixar社の画期的なMarschner Hair Shaderに対して、重要な新しい調整を多数適用しました。新しいアーティスティックコントロールにより、カラーや光沢の微妙なニュアンスやバリエーションを制御できるようになり、同時に、エネルギー保存を改善したことでライトに対してより自然な反応も提供できるようになりました。その他の制御により、ヘアーに輝きを持たせたり、(新しいLPEが追加されたため)ヘアーのコンポーネントをコンポジティング用に簡単に分離させることができます。最後に、コアアルゴリズムの最適化により、ヘアーのレンダリングが収束するまでの時間が驚くほど短縮され、有効な画像を高速に作成することができます。実際に、Pixar社の研究開発チームは、「長編映画とビジュアルエフェクトにおけるヘアーの現状と未来」という、ヘアーレンダリングに関する新しい技術的メモを今年のSIGGRAPHで発表したところですが、この新しい技術が今まさにRenderMan 21.5に搭載されており、業界におけるヘアーレンダリングの最先端のソリューションであることは明らかです。

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シーン提供:The Mill社 Krystal Sae Eua様

シェーダーの改善

RenderManに搭載されているシェーダーはすべて改良され、特殊効果の作成向けに新しいマテリアルノードが追加されました。Pixar Surfaceにより、ディフューズレスポンスおよびパストレースされたサブサーフェススキャッタリングに対する新しいアーティストコントロールが追加されました。煙と炎については、Pixar Volumeにより、複雑なマルチスキャッタ効果を制御する範囲が広がり、Pixar Marschner Hairにより、前述した最先端の技術がすばらしいファーと理想的なヘアードレッサーのどちらにも使用できるようになりました。アーティストは、RenderManに搭載された多彩なコアシェーダーに対するこれらのアップデートを即座に利用し、VFX業界全体のプロダクションでの用途に合わせて拡張され、洗練されてきた機能を入手することができます。

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Finding Dory ©  © Disney/Pixar
「ファインディング・ドリー」のいたるところで使用されている"Pixar Surface"

ワークフローの改善

RenderMan 21.5では、ワークフローの改善およびパフォーマンスの強化を大幅に行ないました。例えば、Secondary Pass向けの新しいMayaのUIやMaya向けのHoldout Workflowの改善、Pixar社のPreset Browserに対するアップデートなどです。また、Houdiniのレイヤーシェーディングに対するサポートを追加し、Katanaについては、ライトとボリュームに対するユーザビリティを強化しました。Deep Compositingの改善とともに、このリリースでは、アーティストの効率を高めるために、より直感的で使いやすいワークフローを提供しています。

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新しいPresets Browserを使用して、Pixar Surface Collectionから最適な外観を選択する

パフォーマンス

何千個ものアクティブなライトを使用したシーンでのLight Selectionの配列に対して大幅な改善を行なったため、収束速度が向上しました。ボリューム内で重なり合っているボリュームとライトの収束が速くなり、精度も高くなりました。ヘアーをより高い精度でレンダリングできるようになり、収束も速くなりました。デノイザーがワークフローのコンポジットで使いやすくなり、速度が速くなったほか、Intel社との最近の協力の結果、最適化が実現しました。

 

謝辞:
Pixar Animation Studios,ヴィルマン龍介氏/Ryusuke Villemin氏には、専門用語の校正など多大なるご協力を頂きました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。

 

RenderManについて

RenderManはハリウッド映画において、実写合成やリアリティを優先したプロフェッショレンダラーです。常にトップクオリティが求められるハリウッドニーズと技術が凝縮しています。RenderManは特に3Dアニメーションと視覚効果(VFX)のレンダリングにおいて大きな目標を達成するために設計されました。その結果RenderManは高速で効率よく最先端の機能を提供すると共に複雑なジオメトリを大量に取り扱うことができます。

>> Renderman の詳細・ご購入はこちら

 

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2017年08月07日

「作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログ」 新着記事のご案内(2017.8.7)

Maya ブログに公開された新着記事をご案内します。是非ご覧ください!

Maya2018で増えた新プリミティブ

Maya2018 新機能 MASH新ノード「Dynamics」を試す3
ダイナミクスで盛り付けを…

Maya2018 新機能 MASH新ノード「Dynamics」を試す2
「地表」の設定

Maya2018 新機能 MASH新ノード「Dynamics」を試す1

Maya2018モデリング新機能「円形化」を試してみる

 

「作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログ」について

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Maya について

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2017年08月03日

Pixar's RenderMan Art & Science Fair レポート

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Pixarのパーティーへ参加してきました。

パーティーではドリンクやフードが提供され、Carsで使われたテクニックなどが紹介されていました。一番の目玉だったのが、レンダリングがほぼライブで行われる機能で(あくまで確認用)、シーンで行った変更等が物凄い(ほぼリアルタイムに近い)速度でレンダリングされ、シェーダーの調整はこれはら物凄く効率化して行くと思われます。

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どの様にしてこのようなパフォーマンスの向上をしたのか質問をしたところ、「デベロッパーの血と汗と涙による凄まじい努力と、さらなる努力と、絶え間ない努力」(サンプリングの最適化、データトランスファーのマルチスレッド化、レイトレースを一から書き直し・・他もろもろ)によって実現されたそうです。

デモで使用されたマシンはXeonのモンスターマシンですが、普通のCore i7などのCPUでもかなりの速度向上が体感できるらしいです。そして最後に、将来的にはCPUとGPUを両方使ってレンダリングできるXPUというのを開発中だとの事です。これからのRenderManに期待が膨らみますね!

投稿者 INDYZONE : 15:33 | トラックバック (0)

2017年08月01日

[速報] Katana + Mari Meet Up at SIGGRAPH 2017 レポート

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本日、SIGGRAPH 2017 会場近くの JW Marriott Los Angeles L.A. LIVE にて、Foundry社のイベント「Katana + Mari Meet Up at SIGGRAPH 2017」が開催されました。

Katana + Mari Meet Up では Katana 3.0 と Mari 4 の簡単な説明、そして Industrial Light & Magic社 (以下、ILM) ではどのようなプロセスで Katana を使用してきたか説明していました。

Katana 3.0 では UI/UX などの様々な機能改善が行われ、Hydra view によってビューポートでのジオメトリの表示が格段に速くなっています。

Mari 4 に関してはより簡単に使える様にする為に、UI UX の改善、新しい Pallet toolbar などの、変更がされています。

ILM の Katana の説明では、ILM が Katana を使う前までにいろいろなインハウスツールを使って行っていたこと、実際に Katana を使い始めてからテストショット等を作りながら ILM チーム全員が「これからは Katana だ」と意見の一致がしたことで、実際の映画等で使いながら R&D を繰り返し数々の功績を残してきたこと等を説明しました。

8月1日から始まる SIGGRAPH 2017 Exhibition でも、様々な情報が発表されると思いますので、新たな情報が出次第更新アップいたします。

SIGGRAPH 2017 公式サイト
http://s2017.siggraph.org/

投稿者 INDYZONE : 15:35 | トラックバック (0)

2017年07月28日

NUKE 11 新機能情報を追加しました。

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NUKE 11 新機能ページはこちら

NUKE 11 では、共同作業のさらなる向上、操作性の改善、さらに効率化を高めるための広範囲にわたる改善とともに、今回の NUKE には多数の素晴らしい新機能とアップデートが実施されています。今回のリリースには、Nuke® ファミリー全体にわたってアーティストの日々の作業をスピードアップするような更新が含まれているため、アーティストは専門的な処理にあまり時間をかけず、より多くの時間をクリエイティブな選択を行うことに充てることができるようになります。

Nuke について

Nukeは強力なコンポジットソフトです。3D合成環境を実現する3Dエンジンの搭載、2Dと3Dコンポジットの柔軟な切り替え、高解像度画像の対応など、最高級の機能群でVFX映像制作に大きく貢献します。

投稿者 INDYZONE : 15:27 | トラックバック (0)

「作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログ」 新着記事のご案内(2017.7.28)

Maya ブログに公開された新着記事をご案内します。是非ご覧ください!

Maya2018雑感1 ビューポート表示(透明マップ反映)

Maya2018モデリング新機能「円形化」を試してみる

Maya2018雑感2 操作の改良点、メニューで変わったところは? 

Maya2018注意点 .mb(Mayaバイナリ)形式は過去バージョンとの互換性無し

【速報】Maya2018ダウンロード可能です!

【初心者向け】円錐プリミティブのUVが使いにくい場合の対策

 

 

「作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログ」について

当ブログでは、モデリング、アニメーション、エフェクト、レンダリング等々に関する、Maya の様々な機能や基本操作、ヒント等、役立つ情報を投稿していく予定です。ぜひご覧ください。

>> 作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログはこちら

Maya について

Maya で創造物に命を吹き込みましょう。Maya は 3D アニメーション、モデリング、シミュレーション、レンダリングのためのソフトウェアです。作業を高速化するクリエイティブ ツールセットがアーティストの創造性を引き出してくれます。
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2017年07月27日

EVERMOTIONより、アーチモデルズ Vol.188 が発売されました。

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アーチモデルズVol.188

Archmodels vol. 188には、テクスチャー、シェーダー、マテリアルが設定された、小道具(時計、小植物、各種ガジェット、カトラリー)のデータを34種類収録しています。これらのモデルデータをシーンに配置して、すぐに使用することができます。
※シーンデータは含まれていません。

対応フォーマット:*.obj、*.fbx、C4d advanced renderer、Vray *.max、V-Ray *.c4d

※このコレクションは3ds Max 2011以上もしくはCinema 4D R17以上が必須となります。

>>アーチモデルズ Vol.188のご購入・詳細はこちら

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アーチモデルズVol.187

Archmodels vol. 187には、テクスチャー、シェーダー、マテリアルが設定された、ユーロパレット(物流用木製パレット)の家具データを32種類収録しています。これらのモデルデータをシーンに配置して、すぐに使用することができます。
※シーンデータは含まれていません。

対応フォーマット:*.obj、*.fbx、C4d advanced renderer、Vray *.max、V-Ray *.c4d

※このコレクションは3ds Max 2011以上もしくはCinema 4D R17以上が必須となります。

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2017年07月25日

Foundry社より、Nuke 11 がリリースされました!

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Nuke 11.0 の最新機能とアップデートが入手可能になりました。

本日、NUKE 11 のリリースが、発表されましたのでご案内致します。共同作業のさらなる向上、操作性の改善、さらに効率化を高めるための広範囲にわたる改善とともに、今回の NUKE には多数の素晴らしい新機能とアップデートが実施されています。

Nuke 11.0 のハイライトは、次のとおりです。
  • 効率性の改善:新しいバックグラウンドレンダリング機能、アップデートされた Smart Vector ツールセット、そして拡張されたツールセットは、アーティストの日々の作業の生産性を高めます。
  • 新規ユーザーが素早く準備できるように、チュートリアルと制作事例とともに、一般的なセットアップ及びパーティクル用にノードツールセットが拡張されました。
  • より複雑なタイムラインで編集することができます。Nuke Studio 及び Hiero に GPU アクセラレートディスクキャッシングが搭載され、更に AAF ファイルからノンリニアなリタイムの再生が可能になりました。

Nuke 11 の新機能に関する詳細は、こちらをご覧ください。

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Nuke 11 は、メンテナンス期間が有効なお客様に対して無償で提供され、ダウンロードが可能です。

いますぐNUKE 11 をダウンロード

メンテナンス更新をご希望のお客様は、こちらまでご連絡ください。

Nuke製品の15日間評価版(機能制限無し)はこちら
※ダウンロードにはアカウントを作成する必要があります。

それでは、楽しいコンポジティングを!

Foundryチームより

Nuke について

Nukeは強力なコンポジットソフトです。3D合成環境を実現する3Dエンジンの搭載、2Dと3Dコンポジットの柔軟な切り替え、高解像度画像の対応など、最高級の機能群でVFX映像制作に大きく貢献します。

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