3DCGとノンリニア編集の専門店が送る最新情報とお得情報!インディゾーンブログ インディゾーン@オンライン

2016年05月30日

MODO 10 無料体験セミナー(Mayaユーザー向け) 【6月29日(水) 開催!】

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TheFoundry社の統合型3DCGソフトウェア「MODO10」の無料体験セミナー(Mayaユーザー向け)を開催いたします。各自1台のマシンを用意したハンズオンセミナーにて、MayaとMODOの操作性の違いを中心に、基本機能について体験頂く事が出来ます。

現在Mayaをお使いでMODOにご興味のある方、MayaとMODOの併用やMODOへの移行等、導入をご検討されている方、お誘いあわせの上是非ご参加ください。

※本セミナーはトレーニングではなく、MODOの機能紹介を目的としたハンズオンセミナーです。

開催日時:

2016年6月29日(水) 13:00 - 17:00 (4時間)

講師:

MODO JAPANグループ

対象者:

・MODOを導入を検討されている方
・MODOにご興味のある方

内容:

  • 基本操作
    ・ユーザーインターフェース
    ・オブジェクト作成とトランスフォーム
    ・アイテムで構成するモデリング

  • オブジェクトモード / コンポーネントモード
    ・選択モードとツール実行
  • モデリング
    ・ポリゴンモデリング
    ・リトポロジ
  • UV展開 / テクスチャ
  • マテリアル設定&レンダリング
  • 質疑応答

※当トレーニングは1人1台のマシンをご用意したハンズオン形式で行います。
※内容に関しましては、予告なく変更する場合がありますので、予めご了承ください。

開催会場:
株式会社インディゾーン
〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-11 芝KSビル 3F
Tel.03-5733-8971

受講料:無料

定員: 6名

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2016年05月26日

EVERMOTION社より、アーチインテリアズ for CINEMA4D Vol.43 が発売されました。

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EVERMOTION アーチインテリアズ for C4D Vol. 43

Archinteriors for C4D Vol. 43には、10種類のテクスチャとシェーダ付きのビジュアルシーンが同梱され、すぐにレンダリングを行えます。クオリティーの高いレンダリングをお試しください。
さらに、V-Rayのレンダーエレメントを合成したPSDファイルも含まれています。

■ 動作環境: CINEMA 4D R17、V-Ray for C4D 1.9

>>アーチインテリアズ for C4D Vol. 43のご購入・詳細はこちらnx.gif

>>その他のEVERMOTION製品のご購入・詳細はこちらnx.gif

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CINEMA 4D Lite アップグレードキャンペーン!6月30日まで

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キャンペーン期間中、After Effects CCに付属のCinema 4D Liteからのアップグレードを特別価格でご提供!アップグレードするとさまざまな機能がお使いいただけるようになります。

この優待アップグレードは、After Effects CCに含まれるCINEMA 4D Liteをお使いのAfter Effectsユーザーの方のみが対象となります。

また、今回ご購入頂いた方には、特典として『Cinema 4D 講座DVD(MoGraph編)』を差し上げます。ただしこちらは、ご購入のアップグレードの数量に関わらず、1ユーザー様につき1本とさせて頂きます。

キャンペーン期間:

2016年6月30日(木) 15時受注分まで

Liteアップグレードキャンペーン対象製品

  • CINEMA 4D Studio R17
  • CINEMA 4D Broadcast R17

>> CINEMA4D Lite アップグレードキャンペーン詳細およびご購入はこちらnx.gif

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2016年05月25日

MARI 入門クラス 【2016年6月25日(土)開催!】

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The Foundry社、3Dペイントツール「Mari 3」のインターフェースや基本的な機能、操作方法などを学ぶ事が出来る入門クラスを開催致します。1人1台のマシンをご用意しておりますので、実際にマシンを操作しながら習得頂けます。

Mariの導入をご検討中の方、またはご興味を持たれた方や基礎知識を身に付けたい方等、皆様お誘い合わせの上ぜひともご参加ください。

開催日時:

2016年6月25日(土)  13:00 ~ 18:00 (5時間)

内容:

  • Mari 3.0/3.1 新機能紹介
  • 製品概要(MARIとは)
  • MARIワークスペースについて(ユーザインターフェイス)
  • ビュー操作
  • ペイント、マスク、ライティング
  • シェーダ、チャンネル

※当トレーニングは1人1台のマシンをご用意したハンズオン形式で行います。
※内容に関しましては、予告なく変更する場合がありますので、予めご了承ください。

開催会場:
株式会社インディゾーン
〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-11 芝KSビル 3F
Tel.03-5733-8971

受講料:10,800円(税込)

定員:
6名

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Houdini 入門講座 【2016年6月18日(土) 開催!】

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Side Effects Software社、3DCGソフトウェア 「Houdini」 の入門講座を開催致します。 当講座では、これからHoudiniを始める予定の方や3DCGをこれから学習する方に向けて最適な講座となっております。1人1台のマシンをご用意して おりますので、実際にマシンを操作しながら習得頂けます。

受講特典として、下記2点をご提供致します。

  • インディゾーンオリジナルHoudini入門テキスト (全135ページ/カラー印刷)
  • Houdini13日本語オンラインマニュアル & 日本語ユーザーガイド

開催日時:

2016年6月18日(土)  13:00 ~ 18:00 (5時間00分)

内容:
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開催会場:
株式会社インディゾーン
〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-11 芝KSビル 3F
Tel.03-5733-8971

受講料:27,000円(税込)

受講特典:

  • インディゾーンオリジナルHoudini入門テキスト(全135ページ/カラー印刷)
  • Houdini13日本語オンラインマニュアル & 日本語ユーザーガイド

定員6名

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Thinkbox Software社、Stoke MX 2.2.0 がリリースされました!

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Thinkbox Software社、Stoke MX 2.2.0 がリリースされました。当バージョンでは、3ds Max 2017へ対応しました。詳細は下記リンクよりご覧下さい。

Stoke MX 2.2.0 はライセンスの再発行が必要となります。ライセンスファイル更新手続きにつきましては、こちらまでお問い合わせください。

>> Stoke MX 2.2.0 の変更点

Stoke について

Stoke MXは、ベロシティーフィールドを操作する事で高濃度ボリュームパーティクルクラウドの作成を簡素化し制作スピードが上がるように設計された、便利な3ds Max用パーティクルシミュレーターです。

Stoke MX の動作環境
Stoke MX は、3ds Max 2013, 2014, 2015, 2016の64bit のみに対応します。

Stoke MX 評価用ライセンスについて
Stoke MX 評価用ライセンスの申請は、こちらのフォームよりお願いします。

Stoke MX の詳細・ご購入はこちら

 

>> Stoke MX および Thinkbox社製品の詳細・ご購入はこちらnx.gif

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RenderMan 20 の日本語ユーザーガイドを公開致します。

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RenderMan 20 の日本語ユーザーガイドを公開!

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RenderMan 20 日本語ユーザーガイドは RIS の項目を中心に日本語訳をしております。

ユーザーガイド → RIS

RenderManのRISとは、高速で使い易く設計された新しいレンダリングモードであり、プロダクション品質のレンダーを生成することができます。

その他、RenderManを初めて触るユーザー向けの項目、ツールセットのご紹介、このドキュメントについてやサンプルファイルの入手先についても日本語に訳しています。

尚、REYESの項目やDevelopers' Guide等は、従来どおり、英語の内容をご参照下さい。また、最新版のコンテンツについては、RenderMan Communityにございます。

RenderManについて

RenderManはハリウッド映画において、実写合成やリアリティを優先したプロフェッショレンダラーです。常にトップクオリティが求められるハリウッドニーズと技術が凝縮しています。RenderManは特に3Dアニメーションと視覚効果(VFX)のレンダリングにおいて大きな目標を達成するために設計されました。その結果RenderManは高速で効率よく最先端の機能を提供すると共に複雑なジオメトリを大量に取り扱うことができます。

>> Renderman 製品の詳細・ご購入はこちら

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2016年05月24日

【開催間近!5月27日(金)】 Houdini 実践講座

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※開催間近!ご参加希望の方はお早めにお申込み下さい。

Side Effects Software社、3DCGソフトウェア 「Houdini」 の実践講座と題して、応用ワークフローやプロシージャルモデリング&アニメーションの実践、デジタルアセットの作成方法等を学びます。1人1台のマシンを ご用意しておりますので、実際にマシンを操作しながら習得頂けます。

2-2. 実写のブロック塀の破壊シミュレーション
2-3. 簡易レベルデザインアセットの作成

開催日時:

2016年5月27日(金)  10:00 ~ 17:00 (7時間) ※昼食休憩を含む

内容:
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開催会場:
株式会社インディゾーン
〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-11 芝KSビル 3F
Tel.03-5733-8971

受講料:32,400円(税込)

受講特典:
受講頂いた方には、Houdini13日本語オンラインマニュアル & 日本語ユーザーガイド をご提供致します。

定員:
6名

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【開催間近!5月26日(木)】 Houdini 基本講座

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※開催間近!ご参加希望の方はお早めにお申込み下さい。

Side Effects Software社、3DCGソフトウェア 「Houdini」 のインターフェースや基本的な機能、操作方法、およびワークフローなどを学ぶ事が出来る基本講座を開催致します。1人1台のマシンをご用意しておりますの で、実際にマシンを操作しながら習得頂けます。

1-5. ブロックを使った簡易群衆アニメーション

開催日時:

2016年5月26日(木)  13:00 ~ 18:00 (5時間)

内容:
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開催会場:
株式会社インディゾーン
〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-11 芝KSビル 3F
Tel.03-5733-8971

受講料:32,400円(税込)

受講特典:
受講頂いた方には、Houdini13日本語オンラインマニュアル & 日本語ユーザーガイド をご提供致します。

定員:
6名

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2016年05月23日

【延長!】LightWave 2015 フィエスタ・デ・Wavy キャンペーン!6月13日(月)まで

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期間延長!

LightWave 2015 フィエスタ・デ・Wavy キャンペーン!

フィエスタ・デ・Wavy キャンペーンは、以下記載の2D/3Dソフトウェアをお持ちの方へ特別優待価格での新規ライセンスご提供 および LightWave 11.X以下 をご所有の国内登録ユーザー様、を対象にアップグレード製品を特別価格で提供するキャンペーンです。この機会にぜひご検討ください。

さらに、当キャンペーンで、通常版の新規ライセンス、クロスグレード、通常版アップグレードのいずれかをご購入頂いた方へ、NewTek社製品プラグイン「NevronMotion(定価:38,000円)」と「ChronoSculpt(定価:48,000円)」の各英語版 = 合わせて"86,000円" 相当分をもれなくプレゼント致します!

キャンペーン期間

2016年6月13日(月) 15時ご入金確認分まで 期間延長!

クロスグレード対象商品 (新規ライセンス)

以下記載の2D/3Dソフトウェアをお持ちの方へ、特別価格でご提供いたします。

Lightwave 3D, Maya, 3ds Max, Softimage, Mudbox, AutoCAD, MotionBuilder, CINEMA 4D, Houdini , MODO, Metasequoia, Shade, Poser, Unity, ZBrush, 3D Coat, Google SketchUp Pro, Rhinoceros, STRATA 3D, 六角大王, Painter, Photoshop, Illustrator, After Effects, Flash,Clip Studio, ComicStudio

アップグレード対象商品 (アップグレードライセンス)

LightWave 11.X以下 をご所有の国内登録ユーザー様

ご購入はこちら

LightWave 2015 クロスグレード(新規ライセンス) / フィエスタ・デ・Wavy キャンペーン

製品名 定価
(税込)
プロモ定価
(税込)
IZ価格
(税込)
LightWave 2015 日本語版/クロスグレード
(ダウンロード)
159,840円 116,640円 104,760円
LightWave 2015 日本語版/クロスグレード
(パッケージ)
160,920円 117,720円 105,840円

LightWave 2015 アップグレードライセンス / フィエスタ・デ・Wavy キャンペーン

製品名 定価
(税込)
プロモ定価
(税込)
IZ価格
(税込)
LightWave 2015 日本語版アップグレード
(ダウンロード)
63,504円 58,104円 51,840円
LightWave 2015 日本語版アップグレード
(パッケージ)
64,584円 59,184円 52,920円

LightWave について

LightWave 2015は、あらゆる3Dソフトウェアの中でシンプルな操作性と安定性という点に最もウェイトをおいて機能の検討を重ねつつ、米国テレビシリーズ制作に携わるアーティストはもとより、日本国内にあるアニメスタジオのアーティスト達からの要望も数多く取り入れた、パワフルかつかゆいところに手が届く、ユーザー待望の機能が満載のバージョンです。
LightWave 詳細はこちら

投稿者 INDYZONE : 18:42 | トラックバック (0)

2016年05月21日

Houdini 15.5 がリリースされ、ダウンロードが開始になりました。

トロント: 2016年5月19日 - SideFX は、 Houdini 15.5 のリリースを発表しました。 Houdini 15.5 はモデラーワークフローの改善がなされ、高度な群集制御機能や業界標準フォーマットのレンダリングに対応する新しい VR レンズカメラを搭載しています。

「 Houdini 15.5 は、 Houdini の既存および新規ユーザー双方のお客様に、作品制作に刺激を与えるような素晴らしい機能を提供するものです。メジャーリリースのスケジュールを大幅に上回るスピードで、広範な機能開発が行えたため、通常のポイントリリースをはるかにしのぐ多くの新機能が搭載されています。」 - SideFX 社 製品開発バイスプレジデント Cristin Barghiel

PolyBevel や PolySplit 、 Dissolve などのモデリングツールは徹底的に修正され、主要機能の追加とモデラーエクスペリエンスの最適化が図られました。 Retopo ツールには、 splitting (分割) 、 straightening (直線化) 、 edge loop (エッジループ) 、brush (ブラシ) などのツールが追加され、ポイントの配置やリラックスが行えます。ポイントの編集を行う際にご使用いただける straighten 、 distribute points 、 make circle などのオプションも新たに追加されました。

「ゲーム制作にフォーカスした製品は、もはや Houdini Engine だけではありません。 Triplanar (3方向平面) UV プロジェクションや Curvature の UV ベイク処理、 UV パッキングの効率化などの追加機能の搭載により、プロシージャル生成された多数の高度なプロップコンテンツのベイク処理もますます高速化しています。 Side Effects 社は我々ユーザーからのフィードバックを受けて Dissolve SOP の全面的に改良し、その成果は驚くべきものです。新規および既存のツールの機能向上を一貫して推し進める姿勢は、本当に素晴らしいと思います。」 - Machinegames 社 シニアアーティスト Magnus Larsson 氏

群集ツールについては、先進的なロコモーション制御、足の正確な接地と地形順応、高度な群集移動などの機能が搭載されました。新しい Mocap Biped 3 にはモーションクリップの豊富なライブラリが装備されており、多様なオプションからモーションを選択することができます。群集ツールは、他のアプリケーションとのより緊密な統合を実現するエージェントとしての FBX のダイレクトインポートや、よりスムースなワークフロー、改変 / 簡易化されたシェルフツールをサポートしています。

「新しい群集ソルバは非常にパワフルで、そのスピードには目をみはるものがあります。 Side Effects 社は、群集システムを扱うアーティストの意を非常によく汲み取り、複雑なシミュレーションも扱えながら、カスタマイズも容易に行える包括的なツールセットを開発してくれました。 15.5 に新たに追加されたフットロック (foot locking) 装置や進化した地形順応機能などは、それだけを取ってみても、非常にエキサイティングで楽しい機能です。本当に気に入っています !」 - Cutting Edge Post 社 CG スーパーバイザー Louis Dunlevy 氏

新しい VR カメラは VR レンズシェーダをベースに開発され、 VR 画像をレンダリングして Latlong 球面投影や 6 面展開あるいは 3x2 のキューブマップを形成することができます。このカメラは左右のカメラ (目) の間隔と回転軸までの距離を調整することができ、 Houdini に搭載された Mantra レンダラーでレンダリングが行えます。

HOUDINI 15.5 新機能

モデリング

  • 新しい PolyBevel SOP
  • 新しい PolySplit SOP
  • 新しい Dissolve SOP
  • TopoBuild ツール (第 2 フェーズ)
  • PolyExpand2D に可変幅オフセット追加
  • ダブルクリックによるエッジループ選択
  • ダブルクリックによるポイントおよびプリミティブのアイランド選択

Crowds

  • 進化した移動制御機能
  • FBX ファイルをエージェントへ直接インポート
  • 変形する群集エージェントの頂点法線のサポート
  • 新しい Agent CHOP
  • 新しい Terrain Adaptation SOP
  • 群集操縦ビヘイビアの改善
  • 正確な足面接地
  • モーションクリップライブラリを搭載した Mocap Biped 3

UVs

  • Triplanar (3方向平面) UV プロジェクション VOP
  • Curvature が UV Bake をサポート
  • UV アイランドのレイアウトを効率的にパッキング

ライティングとレンダリング

  • Houdini Indie でサードパーティレンダリングに対応 [15.5 リリース時は RenderMan、Arnold、Octane に対応、次いで Redshift (ベータ)と V-Ray (開発中) に対応予定]
  • 新しい VR レンズシェーダをもとに構築された VR カメラ
  • OpenGL ROP に DOF と Motion Blur を追加
  • オーバースキャンレンダリングをサポート、および crop ウィンドウを修正
  • OpenGL ディスプレイスメントマッピングのビューポート表示
  • SOHO ROP に『Render to Disk in Background』ボタンを追加
  • Mantra でフォトントレースの制御が可能

ユーザエクスペリエンス

  • ビューポートの Euler tumbling が改善
  • 強化された 3D ハンドル
  • ファイル選択機能の強化
  • ジオメトリスナップの改善
  • パラメータスプレッドシートで複数行、あるいは複数列のペーストが可能
  • ヘルプシステムの強化

キャラクタ

  • 『Delta Mush』デフォメーションをサポート
  • Dopesheet での複数重複選択が可能
  • ヘアおよびファー用グルーミングツールの強化

パフォーマンス

  • VEX 機能の読み込み速度の向上とメモリ使用の効率化
  • 大規模なジオメトリの保存速度が向上
  • HQueue パフォーマンスの最適化

ボリューム

  • OpenVDB 3.1

相互運用性

  • 多数の Alembic 機能強化

価格

Houdini 15.5 は SideFX.com より即時ダウンロードが可能で、 Houdini ベースは 25万円 (税別) から、 Houdini FX は56万5千円 (税別) からご購入いただけます。これらの価格には、プロダクションレベルのサポートを提供する年間アップグレードプラン (AUP) の初年度料金と、デイリービルドへのアクセス、ドットリリース (アップグレード) が含まれます。詳細な価格表はこちら

Houdini Indie には新たにサードパーティ製レンダリングオプションが追加され、年間価格 199 米ドルでのご購入が可能です。 Indie は、年間収入が 10 万米ドル未満 (およそ1千万円) のアニメーターやゲーム開発者に、手頃な価格で Houdini の本格的な機能をご使用いただくことを目的とした製品です (注: Indie は、 Houdini 商用版と同一パイプラインでご使用いただくことはできません。 Houdini Indie は独自のファイル形式でシーンやデジタルアセットを保存し、アニメーションのレンダリング解像度は 1920x1080 に制限されています) 。

Houdini について

Houdini 製品群は、かつてないレベルのパワーと柔軟性、業界で高い評価を受けているプロシージャル・テクノロジに基づいた操作性をデジタル・アーティストに提供します。包括的な機能セットには、モデリング、テクスチャリング、リギング、アニメーション、パーティクルエフェクト、物理シミュレーション、群集ダイナミクス、ライティング、統合レンダリング、コンポジティングなどが含まれます。 Houdini の全アプリケーションはシームレスに連携し、 Mac OS X 、 Linux 、 Windows の各オペレーティングシステムで使用が可能です。

Houdini は、ピクサー・アニメーション・スタジオ、ブリザード・エンターテイメント、ブルースカイ・スタジオ、デジタル・ドメイン、ダブル・ネガティブ、エレクトロニック・アーツ、フレームストア、ゲリラゲームズ、ソニー・ピクチャーズ・イメージワークスなど、数多くの最先端デジタルコンテンツ制作現場で使用されています。また、『マッドマックス 怒りのデスロード』、『アベンジャージ/エイジ・オブ・ウルトロン』、『ベイマックス』、『ブック・オブ・ライフ-マノロの数奇な冒険』、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』、『マン・オブ・スティール』、『パシフィック・リム』、『ハリー・ポッター』シリーズ、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作、『マトリックス』三部作などの大ヒット映画や、『Sunset Overdrive』、『SSX』、『Killzone Shadow Fall』、『inFAMOUS: Second Son』、『アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス』などのビデオゲームの見事なデジタルアニメーションの制作に使用されています。

>> Houdini 各製品のご購入はこちら

 

[Side Effects Softwareについて]

1987 年に設立された Side Effects Software 社は、映画、 CM 、ビデオゲームなどの制作に使用される高度な 3D アニメーションや特殊効果用ソフトウェア開発において、世界的に確固たる地位を築き上げています。 Side Effects Software 社は、映画芸術科学アカデミーによる科学技術賞を過去に 3 度受賞しています。

>> Sidefx.com(英語サイト)
>> Sidefx.jp(日本語サイト)

 

[ 株式会社インディゾーンについて ]

インディゾーンは、当初3次元グラフィックスワークステーションであるシリコングラフィックス(SGI)社のワークステーションユーザーの為の周辺機器とサービスを行う会社として1996年5月に設立されました。 現在のビジネスの主体は上記の周辺機器中心から徐々に、HP社ワークステーションおよびWindows、Apple社MacintoshベースのCGおよびノンリニア編集システムや各種映像装置の販売・保守を中心に、インターネット上のオンラインショップ及びWebコンテンツの制作業務を行っています。近年では3DCGソフトであるカナダのSide Effects社のHoudini日本国内総代理店やPixar Animation Studios社のRenderManの正規国内販売店及び英国The Foundry社の3DコンポジットツールNukeの日本代理店などのクリエイターに人気の高い製品や立体視メガネやディスプレイといったVR(バーチャ ルリアリティ)製品などの販売を通じて業界内で確固たる地位を確立しています。

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2016年05月18日

Houdini 日本語情報ブログに、5つの項目(POPの基礎4~8) および 初心者用の入門ビデオを追加しました。

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Houdini日本語情報ブログに、以下5つの項目(POPの基礎 4~8) および 初心者用の入門ビデオ(小惑星)を公開しましたので是非ご覧ください!

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POPの基礎 8 POPノードをリジッドボディで使う

  • 応用としてPOPノードをBullet Solverに繋いでリジッドボディをパーティクルのようにコントロールする説明しています。サンプルファイルをダウンロード頂けますので、ファイルを見ながらご確認いただけます。

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POPの基礎7 高速で動いているオブジェクトからパーティクルを発生させる

  • ソースオブジェクトが高速で移動している場合のパーティクルの発生のさせ方を説明しています。サンプルファイルをダウンロード頂けますので、ファイルを見ながらご確認いただけます。

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POPの基礎6 パーティクルのスプリット

  • コリジョンが起きた時にパーティクルをスプリットさせる方法について紹介しています。サンプルファイルをダウンロード頂けますので、ファイルを見ながらご確認いただけます。

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POPの基礎5 コリジョン

  • POPのコリジョンについて説明しています。

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POPの基礎4 ForceとDragの違い

  • POP ForceとPOP Dragの違いについて説明しています。サンプルファイルをダウンロード頂けますので、ファイルを見ながらご確認いただけます。

初心者用の入門ビデオ(小惑星)を作成致しました。

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  • ビデオは三部構成になっており、モデルの作成、エクスプレッション、ペイントによる高さの調整及び簡単なレンダリングまでを行い、小惑星のプロトタイプを作ります。

 

上記内容は下記ページ(一覧)からもご覧頂けます。
http://houdini.indyzone.jp/blog/?m=201605

 

Houdini について

Houdiniは、優れたパフォーマンスと飛躍的で使いやすい新機能を併せ持ち、あらゆるCGプロフェッショナルに、パワフルで使いやすい3Dアニ メーションのユーザエクスペリエンスを提供します。CG業界のUI標準に合わせて設計された新しいユーザインターフェースにより、制作時間を大幅に削減 し、プロダクションパイプラインの柔軟性を高めるパフォーマンスを享受することができます。

>> Houdini の製品詳細・ご購入はこちらnx.gif

>> sidefx.jp (日本語サイト) はこちら

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2016年05月13日

EVERMOTIONより、アーチモデルズ Vol.167 が発売されました。

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アーチモデルズVol.167

Archmodels vol. 167には、テクスチャー、シェーダー、マテリアルが設定された 、様々なアイランド型キッチンを40種類収録しています。これらのモデルデータをシーンに配置して、すぐに使用することができます。
※シーンデータは含まれていません。

対応フォーマット:*.obj、*.fbx、C4d advanced renderer、Mental Ray *.max、Vray *.max、V-Ray *.c4d

※このコレクションは3ds Max 2011以上もしくはCinema 4D R17以上が必須となります。

>>アーチモデルズ Vol.167のご購入・詳細はこちらnx.gif

>>その他のEVERMOTION製品のご購入・詳細はこちらnx.gif

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Sitni Sati社、FumeFX 4.0.4 for 3ds Max をリリース!

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Sitni Sati社より、FumeFX 4.0.4 for 3ds Max がリリースされました!

FumeFX 4.0.4 for 3ds Max 新機能 および 変更

  • 3ds Max 2017 に対応
    (対応3ds Maxバージョン: 2013, 2014, 2015, 2016, 2017)
  • AFC及びGradientコントローラの読み込み時にランダムに発生するクラッシュを修正。
  • 新しいAfterFLICSツール(バージョン3.5)。

アップデートについて

インストーラは、ご購入時にご案内しているインストーラダウンロードページよりダウンロード頂けます。ご不明な場合は、お手数ですがこちらまで、E-Mailにてご連絡をお願い致します。

 

>> FumeFX およびその他製品のご購入はこちらnx.gif

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2016年05月12日

MARI 入門クラス 【2016年5月28日(土)開催!】

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The Foundry社、3Dペイントツール「Mari 3」のインターフェースや基本的な機能、操作方法などを学ぶ事が出来る入門クラスを開催致します。1人1台のマシンをご用意しておりますので、実際にマシンを操作しながら習得頂けます。

Mariの導入をご検討中の方、またはご興味を持たれた方や基礎知識を身に付けたい方等、皆様お誘い合わせの上ぜひともご参加ください。

開催日時:

2016年5月28日(土)  13:00 ~ 18:00 (5時間)

内容:

  • Mari 3.0/3.1 新機能紹介
  • 製品概要(MARIとは)
  • MARIワークスペースについて(ユーザインターフェイス)
  • ビュー操作
  • ペイント、マスク、ライティング
  • シェーダ、チャンネル

※当トレーニングは1人1台のマシンをご用意したハンズオン形式で行います。
※内容に関しましては、予告なく変更する場合がありますので、予めご了承ください。

開催会場:
株式会社インディゾーン
〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-11 芝KSビル 3F
Tel.03-5733-8971

受講料:10,800円(税込)

定員:
6名

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Krakatoa MX 2.5.0、3ds Max 2017へのサポートと多数の新機能を提供

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Thinkbox Software社は、Krakatoa MX 2.5 のリリースを発表しました。

Autodesk 3ds Max 2017 へのサポートおよびいくつかの不具合の修正に加えて、Sitni Sati社の FumeFX 流体シミュレータとの統合環境を改善し、一部のパーティクル編集およびレンダリングのワークフローを高速に、かつ簡単にする新機能をいくつか追加しました。

Krakatoa MX 2.5.0では、今までとは異なった手法でFumeFXデータにアクセスするようになったため、リコンパイルを行なわなくても、FumeFXの今後のビルドをサポートする予定です。さらに、PRT FumeFXオブジェクトを、PRT Loaderでの制御に似た高度なタイミング制御でアップデートしたため、PRTファイルをディスクに保存しなくてもFumeFXシミュレーションデータを直接そのままの状態でリタイミングすることができるようになりました。

同様に、PRT Sourceオブジェクトが大幅に強化され、Krakatoa自体が対応済みのパーティクルソースを全て受け取ることができるようになりました。これにより、ユーザーは、即座にパーティクルシステムを複製し、トランスフォーメーションや変形、Magmaモディファイア、カリングオペレーションなどを最初にPRTファイルに保存しなくても、ライブクローンに適用することができるようになりました。

Magmaに関しては、Magmaファミリー拡張機能の新しいメンバーとしてSpaceMagma World Space Modifierを導入しました。これにより、パーティクルがワールドスペースにトランスフォームされ、Space Warpや他のWSM(ワールドスペースモディファイア)により変形されていたとしても、その後で、チャンネル編集、シーンデータサンプリングおよびデータディスプレイを実行できるようになりました。パーティクルのワールドスペースデータにアクセスするために、最初にPRTオブジェクトをPRTファイルシーケンスにベイクして、もう一度、PRT Loaderで操作する必要もなくなったため、パーティクル編集のワークフローがより効率化され、非常に速くなります。

既存のIntersectRayおよびNearestPointオペレータは、柔軟性を高めるため、全てのパーティクルに対して、またはパーティクル毎に背面を無視するオプションを提供するようになりました。

新しいBirth Channel Generator ユーティリティがKrakatoa MXに追加され、ポストプロセスのステップとして"Birth Channels"の生成が容易になりました。Birth Channelには、パーティクルの生成時またはユーザーが指定したリファレンス時間でのパーティクルの値が含まれ、時間に合わせて前方や後方に伝播するため、スティッキーカメラの投影などの様々なエフェクトを作成することができます。

Particle Flow用の優れたKrakatoa PRT BirthおよびPRT Updateオペレータは、データソースとしてPRT Loaderのみを受け入れていましたが、これらのオペレータもPRT Sourceのように拡張され、対応済みのパーティクルソースを全て受け取るようになりました(Particle Flow自体の設計制限により他のParticle Flowシステムについては適用外)。これはつまり、Krakatoa PRTオブジェクト, Stoke Particles, Cebas社Thinking Particles, 3ds Maxレガシーパーティクル, Mesh頂点, またはSpline補間ポイントのいずれからでもデータを読み込み、Particle Flowシステムでアップデートパーティクルを作成することができるようになったということです。

レンダリングの領域については、PCacheにより、EmissionおよびAbsorptionチャンネルのプレキャッシュやUse EmissionおよびUse Absorptionオプションのオン/オフの切り替えが、パーティクルをリロードしなくても実行できるようになっただけでなく、パーティクル毎のReflectionStrengthチャンネルへのサポートを導入し、パーティクル毎にレイトレースまたは環境マップの反射を調整できるようになりました。

新機能、改善点、不具合の修正に関する全リストについては、Krakatoa MX 2.5.0 リリースノート(英語)を参照してください。

Krakatoa MX 2.5はライセンスの再発行が必要となります(2.xのライセンスではご使用いただけません)。ライセンスの更新およびダウンロードリンクへのアクセス方法は、こちらまでお問い合わせください。

Krakatoa について

Krakatoa(クラカトア)とは、Thinkbox Software社により開発されたパーティクル操作・管理・粒子ベースボリュームレンダリングプラグインです。Krakatoaでは、ほこり、煙、ド ロ、海の泡などの自然現象、ソリッドオブジェクトまで、大量なパーティクルデータの読み込み、操作、そしてレンダリングをこれまでにない速さで実現します。

>> Krakato MX (3ds Max版) 製品詳細およびご購入はこちら

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2016年05月11日

The Foundry社より、Mari 3.1 および 非商用版がリリースされました!

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Mari 3.1 および 非商用版がリリース

MARI 3.1は、機能改善を施しながらいくつかご要望の多かったワークフローが追加され、メンテナンスが有効なユーザー様にとって魅力的な追加機能を搭載してます。
詳細につきましてはLatest Releaseのページ(英語)をご覧ください。

また、MARIの非商用版も同時にリリース致しました。ここまでの道のりは長く、MARI が非商用ファミリーに追加されたことが最高に幸せです。「私たちは、 世界中のアーティストやデザイナーの創造性のポテンシャルを高めることにより、ユーザーの力を高めるためにいます。」非商用版はこのスタート地点となります。

The Foundry社の最高品質のツールを使用して技能を手軽に習得し向上させることで、CGアーティストの早期育成と利益拡大を図ります。

Mari 3.1 新機能

Steady Stroke

フリーハンドで描くことは、常に滑らかなストロークを生み出すわけではありません。多くの場合、その結果には小刻みな振動やズレが生じます。新しいSteady Strokeブラシモディファイアを使用することで、ユーザーはストロークに適用する様々なスムージング及び安定性の度合いを選択することができます。これにより、ペイントを実行すると同時にストロークをクリーンアップしていくことが可能です。

Steady Strokeモードは、Brush Editorパレット > Propertiesタブ > Steady Stroke の操作からアクセスできます。

mGo システム

MARIをAutodesk社のMayaと一緒に使用するアーティストにとって、新しいmGoシステムは劇的なワークフローの改善をもたらします。より正確なプレビューと 素早い反復を実現するために、ユーザーはペイント用にシーンをMayaからMARIへ簡単に転送し、そしてそれをレンダリングするためにMayaへ戻すことが可能です。また、mGoにはArnoldのCopperやV-RayのPlasticマテリアルのような65以上もの業界標準のマテリアルプリセット及びリファレンスが含まれます。

mGoツールは、Pythonメニュー > Examples > mGoの操作からアクセスできます。

コンテキストセンシティブ・ヘルプ

ボタンのクリックによるヘルプへの素早いアクセスが可能になりました。新たに追加されたコンテキストセンシティブ・ヘルプでは、ユーザーが実行している特定のタスクに関連するドキュメントを直接アプリケーション内部から開くことが可能です。コンテキストセンシティブ・ヘルプを使用することで、 創作活動に対する阻害を最小限に抑えることができます。

Mari Non-Commercial (非商用版)

mari3_nonc_bl250.jpgMariの非商用版が利用できるようになりました。Mari非商用版はMariの無償バー ジョンであり、通常のライセンスモデルとは別に起動します。このバージョンには、Mari商用版に含まれるほとんどの機能が含まれており、自宅で十分にアプリケーションの検証や学習を進める機会を提供します。

Mari Non-Commercial (非商用版) のダウンロードはこちら
※ダウンロードにはアカウントを作成する必要があります。

Mari 3.1 は、メンテナンス期間が有効なお客様に対して無償で提供され、ダウンロードが可能です。

Mari 3.1 ダウンロードはこちらから

メンテナンス更新をご希望のお客様は、こちらまでご連絡ください。

Mariの15日間評価版(機能制限無し)はこちら
※ダウンロードにはアカウントを作成する必要があります。

Mari について

MARIは、大規模なプロジェクトに対応できる創造的なテクスチャペインティングツールです。MARIには、多くの2Dペイント系ソフトウエアでは到達しえない創造的なツールセットを搭載しており、アーティストがペイント作業に専念することが可能です。MARIのインターフェースは 非常に反応が良く、軽快にペイント作業が進められます。3Dモデルに直接ペイントし、その結果をその場ですぐに確認することができます。また、制作時間を短縮し、今まで不可能とされていたテクスチャ制作を可能にします。
Mari 製品詳細はこちら

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CINEMA 4D R17 が30%off!Flash Sale 【5月12日限定特別価格】

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2016年5月12日(木) - MAXON 30周年を記念して、すべてのライセンスおよびアップグレードを期間限定で30%オフで販売します! Cinema 4DとBodyPaint 3Dの新規購入はもちろんアップグレードや追加ライセンスも対象になります。木曜日1日限り!
R14以前のバージョンをお持ちの方は、サイドグレード版をご注文頂くことでよりお得にご購入できます。

キャンペーン期間:

2016年5月12日(木) 1日限り (15時受注分まで)
※それ以前のご注文は可能ですが、出荷は12日以降になります。

対象製品:

  • Cinema 4Dの新規購入 (サイドグレードも対象)
  • Cinema 4Dのアップグレード
  • Cinema 4Dの異なるグレードへのグレードアップ

>> CINEMA4D 30%offキャンペーン詳細・ご購入はこちらnx.gif

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2016年05月10日

Thinkbox Software社、Deadline 8 がリリースされました!

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Deadline 8.0は、Thinkbox Software社が開発したスケーラブルな大容量演算管理ソリューションの最新バージョンです。

スケーラビリティを最大限に実現するため、Deadline 8は、オンデマンドの従量課金ライセンス供与を導入しました。これは、既存のパーマネントおよびテンポラリーライセンスと併用して、ローカルファームおよ びクラウドベースのファームの両方と連携して動作します。使用量は、分単位でトラッキングされ、Thinkbox社のeコマースポータルを通じて、24時 間いつでも購入や管理を行なうことができます。さらに、ストアでは、厳選したサードパーティー製のコンテンツ作成アプリケーション(DCC)およびプラグ インに対する分単位のオンデマンドライセンスを提供します。詳細は、Deadline on Demand(英語)のウェブサイトを参照してください。

Deadline 8には、Proxy Serverアプリケーションも追加されたため、ユーザーは、仮想プライベートネットワーク(VPN)を使用しなくても、公衆のインターネット網を通じ て、リモートオフィスやクラウドベースのレンダーファームへ安全な方法で接続したり(SSL)、相互にやりとりを行うことができます。アップデートされた ユーザーインターフェースは、インタラクティブ性が向上したため、Monitorエクスペリエンスが改善されただけでなく、新しくサンドボックス化した Python環境が追加のレンダリングやイベントの安定性を促進します。

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Deadline 8 Monitor

 

Deadline 8に含まれる主要機能 (抜粋):

  • オンデマンド従量課金ライセンス供与 -
    スケーラビリティを最大限に実現するため、Deadline 8は、オンデマンドの従量課金ライセンス供与を導入しました。この機能は、既存のパーマネントおよびテンポラリーライセンスと併用して、ローカルファーム およびクラウドベースのファームの両方と連携して動作します。使用量は、Slaveアプリケーションが起動している間、分単位でトラッキングされ、 Thinkbox社のeコマースポータルを通じて、24時間いつでも購入や管理を行なうことができます。
  • Deadline Proxy Server -
    新しいDeadline Proxy Serverアプリケーションにより、ユーザーは、DatabaseやRepositoryに直接接続しなくても、リモートオフィスやクラウドベースのレ ンダーファームへ接続したり、相互にやりとりを行うことができます。Proxy Serverは、標準のRESTコミュニケーションプロトコルを実装しているため、ApacheやNginxのような既存のシステムをSSLセキュリティ やロードバランスに使用することができます。
  • Monitorのインタラクティブ性の向上 -
    Monitorは、何千ものジョブやスレーブのロードやアップデートの実行中でもインタラクティブ性を完全に保持し、データのロードやアップデートも非常に速くなりました。これは、多数のリスト処理コードを固有のC++ライブラリに移行させることにより実現しました。

>> その他、Deadline 8 新機能詳細はこちら(リリースノート)

 

その他、Thinkbox Software製品についての日本語情報は、下記サイトをご覧ください。
http://thinkboxpartner.indyzone.jp/

 

Thinkbox Software社について

Chris Bondによって2010年に創設したThinkbox Software社は、プロダクション導入済みのビジュアルアーティスト向けのツールを開発し、各製品に対応の良い質の高いサポートを行っています。エンターテインメント、工業、またはデザイン業界で使用されるThinkbox社製品には、レンダリングやファイル処理で使用される大容量データ管理ソフトウェアであるDeadline®や、アーティスト主導のソフトウェアツールがあり、VFX、アニメーション、デジタルシミュレーション用のデータセットの作成、ビジュアライズ、修正が可能です。詳細については www.thinkboxsoftware.com をご覧ください。Twitterでも @thinkboxsoft をフォローできます。

 

株式会社インディゾーンについて

インディゾーンは、当初3次元グラフィックスワークステーションであるシリコングラフィックス(SGI)社のワークステーションユーザーの為の周辺機器とサービスを行う会社として1996年5月に設立されました。 現在のビジネスの主体は上記の周辺機器中心から徐々に、HP社ワークステーションおよびWindows、Apple社MacintoshベースのCGおよびノンリニア編集システムや各種映像装置の販売・保守を中心に、インターネット上のオンラインショップ及びWebコンテンツの制作業務を行っています。近年では3DCGソフトであるカナダのSide Effects社のHoudini日本国内総代理店やPixar Animation Studios社のRenderManの正規国内販売店や英国The Foundry社の3DコンポジットツールNukeの日本代理店及びカナダのThinkbox Softwareの日本代理店としてコンテンツクリエイションツールなどのクリエイターに人気の高い製品の販売を通じて業界内で確固たる地位を確立しています。

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2016年05月02日

EVERMOTIONより、アーチモデルズ Vol.166 が発売されました。

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アーチモデルズVol.166

Archmodels vol. 166には、テクスチャー、シェーダー、マテリアルが設定された 、様々なアイランド型キッチンを40種類収録しています。これらのモデルデータをシーンに配置して、すぐに使用することができます。
※シーンデータは含まれていません。

対応フォーマット:*.obj、*.fbx、C4d advanced renderer、Mental Ray *.max、Vray *.max、V-Ray *.c4d

※このコレクションは3ds Max 2011以上もしくはCinema 4D R17以上が必須となります。

>>アーチモデルズ Vol.166のご購入・詳細はこちらnx.gif

>>その他のEVERMOTION製品のご購入・詳細はこちらnx.gif

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