3DCGとノンリニア編集の専門店が送る最新情報とお得情報!インディゾーンブログ インディゾーン@オンライン

2017年06月23日

EVERMOTIONより、アーチモデルズ Vol.186 が発売されました。

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アーチモデルズVol.186

Archmodels vol. 186には、テクスチャー、シェーダー、マテリアルが設定された、受付カウンターのデータを52種類収録しています。これらのモデルデータをシーンに配置して、すぐに使用することができます。
※シーンデータは含まれていません。

対応フォーマット:*.obj、*.fbx、C4d advanced renderer、Vray *.max、V-Ray *.c4d

※このコレクションは3ds Max 2011以上もしくはCinema 4D R17以上が必須となります。

>>アーチモデルズ Vol.186のご購入・詳細はこちらnx.gif

>>その他のEVERMOTION製品のご購入・詳細はこちらnx.gif

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「作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログ」 新着記事のご案内(2017.6.23)

Maya ブログに公開された新着記事をご案内します。是非ご覧ください!

週末番外編 気になるアプリ「Qlone」 iPhoneで3Dスキャン!

Maya初心者向け 押し出しツールの「サブ的」機能

Maya初心者向け モデリング機能「ブリッジ」で隙間をつなぐ

初心者向け ライブサーフェースを使ったモデリング例

気が付けばMaya2017 update4が出ていました

 

 

「作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログ」について

当ブログでは、モデリング、アニメーション、エフェクト、レンダリング等々に関する、Maya の様々な機能や基本操作、ヒント等、役立つ情報を投稿していく予定です。ぜひご覧ください。

>> 作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログはこちら

Maya について

Maya で創造物に命を吹き込みましょう。Maya は 3D アニメーション、モデリング、シミュレーション、レンダリングのためのソフトウェアです。作業を高速化するクリエイティブ ツールセットがアーティストの創造性を引き出してくれます。
製品詳細・ご購入はこちら

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2017年06月16日

「作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログ」 新着記事のご案内(2017.6.16)

Maya ブログに公開された新着記事をご案内します。是非ご覧ください!

週末番外編 ZBrush4R8登場!Maya2018はあと一ヶ月ほど???

プレイブラストを便利に使う方法(フリーのコーデック導入)

Maya初心者向け 「プレイブラスト」って何?

Maya2017 久しぶりに簡易トゥーン(TOON)機能を使ってみた2

Maya2017 久しぶりに簡易トゥーン(TOON)機能を使ってみた1

 

 

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2017年06月13日

【延長!】LightWave 2015 クロスグレードプロモーション!7月18日(火)まで

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期間延長!

LightWave クロスグレードプロモーション!

当キャンペーンは、以下記載の2D/3Dソフトウェアをお持ちの方へ特別優待価格での新規ライセンスを特別価格で提供するキャンペーンです。この機会にぜひご検討ください。

さらに、本プロモーションにてLightWave 2015をご購入頂くと、NewTek社製品プラグイン「NevronMotion(定価:38,000円)」と「ChronoSculpt(定価:48,000円)」の英語版 = 合わせて"86,000円" 相当分をもれなくプレゼント致します!

プロモーション期間

2017年7月18日(火) 15時ご入金確認分まで 延長!

クロスグレード対象商品 (新規ライセンス)

以下記載の2D/3Dソフトウェアをお持ちの方へ、特別価格でご提供いたします。

Lightwave 3D, Maya, 3ds Max, Softimage, Mudbox, AutoCAD, MotionBuilder, CINEMA 4D, Houdini , MODO, Metasequoia, Shade, Poser, Unity, ZBrush, 3D Coat, Google SketchUp Pro, Rhinoceros, STRATA 3D, 六角大王, Painter, Photoshop, Illustrator, After Effects, Flash,Clip Studio, ComicStudio

ご購入はこちら

LightWave 2015 クロスグレード(新規ライセンス) / クロスグレードキャンペーン

製品名 定価
(税込)
プロモ定価
(税込)
IZ価格
(税込)
LightWave 2015 日本語版/クロスグレード
(ダウンロード)
159,840円 111,888円 100,440円
LightWave 2015 日本語版/クロスグレード
(パッケージ)
160,920円 112,644円 100,980円

LightWave について

LightWave 2015は、あらゆる3Dソフトウェアの中でシンプルな操作性と安定性という点に最もウェイトをおいて機能の検討を重ねつつ、米国テレビシリーズ制作に携わるアーティストはもとより、日本国内にあるアニメスタジオのアーティスト達からの要望も数多く取り入れた、パワフルかつかゆいところに手が届く、ユーザー待望の機能が満載のバージョンです。
LightWave 詳細はこちら

投稿者 INDYZONE : 20:26 | トラックバック (0)

2017年06月12日

3ds Max Interactive を搭載した 3ds Max 2018 Update 1 がリリースされました。

6月8日に、3ds Max 2018 Update 1 がリリースされ、VR ビジュアライゼーションをオーサリングするための新機能、3ds Max Interactive (3ds Max インタラクティブ) が搭載されました。

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現在は英語の情報のみとなりますが、今後日本語にて情報が準備される予定です。

動画:インストール方法(英語)

3ds Max について

カスタマイズ可能で、コラボレーションに適した 3D ソフトウェア、3ds Max なら、短期間でキャラクタと環境に命を吹き込むことができます。エンターテインメントとデザインのプロの要望を取り入れて設計された、新しい機能および拡 張機能を活用ください。エンターテインメントとデザインのプロフェッショナル ユーザの要望に応えて設計された、新しい機能および拡張機能をご利用ください。
製品詳細・ご購入はこちら

投稿者 INDYZONE : 20:08 | トラックバック (0)

Next Limit社より、Maxwell 4.1 がリリースされました。

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最大8倍高速になったレンダリング

Maxwell 4.1 に搭載された強力な新機能 Denoiser は、低いサンプリングレベルでより高速に鮮明な画像を作成するのに役立ち、ユーザーのワークフローを最適化します。

他の改善点:
 - 最適化されたGPUのメモリ処理
 - Multilight Standalone V2
 - シーン内でライトの強度を調整可能な新しいLightsパネルをStudioに搭載
 - 新しいイルミネーションアセットをLibraryパネルに搭載
 - 新しいマテリアル互換性: MERL、X-Rite AxF、Real-IESファイル

Maxwell 4.1 の入手方法:

V4をお持ちの方 Customer Portal から無償でダウンロード頂けます。
V3をお持ちの方 V4へアップグレード(有償)して頂けます。こちらまでお問い合わせ下さい。
V2またはV1をお持ちの方 2017年6月30日までであればV4へアップグレード可能です(エンド・オブ・ライフ プロモーション実施中)。上記以降は、V4の新規ライセンスのご購入が必要となります。

Maxwell Render について

Maxwell Renderは物理的に正しい計算を行い、歪みを起こさないレンダリング・エンジンです。複雑な光の相互作用の演算を行うことで、Maxwell Renderは光を実世界と同じようにシミュレートすることが可能です。
Maxwell Render 製品詳細はこちら

投稿者 INDYZONE : 17:40 | トラックバック (0)

EVERMOTIONより、アーチモデルズ Vol.185 が発売されました。

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アーチモデルズVol.185

Archmodels vol. 185には、テクスチャー、シェーダー、マテリアルが設定された、オフィスのデスクセットのデータを32種類収録しています。これらのモデルデータをシーンに配置して、すぐに使用することができます。
※シーンデータは含まれていません。

対応フォーマット:*.obj、*.fbx、C4d advanced renderer、Vray *.max、V-Ray *.c4d

※このコレクションは3ds Max 2011以上もしくはCinema 4D R17以上が必須となります。

>>アーチモデルズ Vol.185のご購入・詳細はこちらnx.gif

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投稿者 INDYZONE : 16:33 | トラックバック (0)

2017年06月09日

Houdini 16 Professional Workshop - #3 『 人型エフェクト5種ダイナミクス講座 』 - 【2017年7月5日(水)開催!】

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Houdini 16 は、映像制作やゲーム開発に適したパフォーマンスやスケーラビリティに重点を置きつつ、主要なモデリング、レンダリングおよびアニメーションツールの強化が行われました。新しいネットワークエディタとビューポートでのラジアルメニューにより、Houdini を始めるアーティストにとってより親しみやすく、テクニカルディレクタにとっては一層生産性の高いツールになっています。 地形生成やキャラクタ・リギング、シェーディング ワークフロー等、数多くの新たなツールや強化機能が搭載された Houdini 16 は、制作現場における必携ツールと言えます。

インディゾーンでは、 いち早くHoudini 16を習得して頂くためにHoudini 16 の Professional Workshop を開催致します。

Professional Workshop は、国内外で活躍されている Houdiniアーティストを講師に迎え、基本的な概要からHoudiniならではの実践的で効率の良い制作手法を学ぶことができる内容となっています。

Houdini VFX アーティストの 北川 茂臣 様による、 『人型エフェクト5種ダイナミクス講座』 では、Houdiniに内蔵されている「Mocap Biped」アセットの人型のアニメーションデータを使用して、5種類のエフェクトを作成します。 受講者自らが実際にマシンを操作しながら、ステップバイステップでシーンを作成して頂くことで 『脱初級!』 を目指します。

1人1台のマシンをご用意しておりますので、実際にマシンを操作しながら習得頂けます。

「Mocap Biped」アセットの人型のアニメーションデータを使用した、5種類のエフェクト

開催日時:

2017年7月5日(水)  13:00 ~ 18:30 (休憩を含む)

※当講座は前回の5月26日開催分と同内容となりますので、以前受講頂いた方はご注意ください。
内容詳細およびお申込みはこちら

投稿者 INDYZONE : 21:21 | トラックバック (0)

Side Effects Software社製品のアカウントについて

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Houdiniのダウンロードとライセンス管理に使用するアカウントについて、メーカー側でシステムの変更がありました。内容をまとめましたので詳細はHoudini 日本語情報ブログをご覧ください。

Side Effects Software社製品のアカウントについて詳細はこちら

投稿者 INDYZONE : 20:57 | トラックバック (0)

「作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログ」 新着記事のご案内(2017.6.9)

Maya ブログに公開された新着記事をご案内します。是非ご覧ください!

週末番外編 Curvature(曲率)マップに似た?機能を内部的に使っている3D-COATのお話

Arnold Curvature(曲率)シェーダーの長所・短所

Arnold 5 Curvature(曲率)シェーダーで「さび」を表現する(後編) ミックスシェーダー使用

Arnold 5 Curvature(曲率)シェーダーで「さび」を表現する(前編)

週末モデリング(半年前の作りかけデータを改造)

 

 

「作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログ」について

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Maya について

Maya で創造物に命を吹き込みましょう。Maya は 3D アニメーション、モデリング、シミュレーション、レンダリングのためのソフトウェアです。作業を高速化するクリエイティブ ツールセットがアーティストの創造性を引き出してくれます。
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2017年06月08日

Mari 個人ユーザー向け サブスクリプションがリリースされました!

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Mari 個人ユーザー向け サブスクリプションリリース!

Foundry社より、Mari 個人ユーザー向けの年間サブスクリプションライセンスがリリースされました。こちらは、個人、フリーランスの方、あるいは小規模企業で1名のソフトウェアご担当者のみご使用頂けるライセンスとなります。

チームまたは2名以上の複数ユーザー用にMariの購入を検討されているお客様は、メンテナンス付きの永久フローティングライセンスをご購入頂けます。

Mari 個人ユーザー向け サブスクリプションについて

  • 1年間のライセンスとなります。
  • サブスクリプションをご購入いただいたお客様は、そのサブスクリプション期間中に発生する全てのソフトウェア更新にアクセスすることができ、1年間そのソフトウェアを使用するためのライセンスを得ることができます。サブスクリプションが失効すると、新しいサブスクリプションをご購入いただくまでご使用いただくことはできなくなります。
  • ログインベースのライセンス認証で、お好きな場所で働ける柔軟性をお楽しみください。面倒なライセンス移行は必要ありません。

* ログインベースのライセンス認証には、最低30日ごとにインターネットに接続していただくことが必要になります。
* アカウント名は個人ユーザーの名前でなければならず、ユーザーは移行できません。
  また、ユーザー間での譲渡はできません。

 

個人、フリーランスまたは小規模企業で1名のご担当者の場合

Mari 個人ユーザー向け サブスクリプションをご購入下さい。あらためて弊社よりお見積もりをご案内致しますので、以下のリンクよりお進みください。

Mari 個人ユーザー向け サブスクリプションのご購入はこちら

 

複数のMariライセンスが必要な方、あるいは永久ライセンスをご希望の方の場合

Mariのパーマネントライセンスをご購入ください。初年度メンテナンスは含まれています。次年度以降もメンテナンスを更新(有償)頂くことが可能です。メンテナンスの有効期間中は、全ての新バージョンおよび更新をお受け取りいただけます。メンテナンス失効後は、最後にお受け取りいただいたバージョンを引き続きお使いいただけます。

Mari (初年度メンテナンス付き) お見積もり依頼はこちら

 

Mari について

MARIは、大規模なプロジェクトに対応できる創造的なテクスチャペインティングツールです。MARIには、多くの2Dペイント系ソフトウエアでは到達しえない創造的なツールセットを搭載しており、アーティストがペイント作業に専念することが可能です。MARIのインターフェースは 非常に反応が良く、軽快にペイント作業が進められます。3Dモデルに直接ペイントし、その結果をその場ですぐに確認することができます。また、制作時間を短縮し、今まで不可能とされていたテクスチャ制作を可能にします。

Mari 製品詳細はこちら

>> その他、Foundry社製品についてはこちら

投稿者 INDYZONE : 14:53 | トラックバック (0)

2017年06月02日

RealFlow & Maxwell エンド・オブ・ライフ プロモーション実施中!

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RealFlow & Maxwell アップグレード 15%off!
エンド・オブ・ライフ プロモーション

RealFlow 2012以前 および Maxwell Render v2以前のバージョンをご所有の方は、最新版のRealFlow 10 へアップグレード頂けるラストチャンスです!さらに今なら15%オフの特別価格でご提供!

RealFlow 2012 以前 および Maxwell Render v2以前のバージョンが、2017年6月30日でサポートを終了します。サポート終了後はRealFlow 2012 以前のライセンスからのアップグレードもできなくなりますのでご注意ください。

プロモーション期間

2017年6月30日(金) 15時受注分まで

対象の旧バージョン

  • RealFlow 1
  • RealFlow 2
  • RealFlow 3
  • RealFlow 4
  • RealFlow 5
  • ReaFlow 2012

  • Maxwell Render v1
  • Maxwell Render v2

RealFlow プロモーション
お見積もり依頼はこちら

Maxwell Render プロモーション
お見積もり依頼はこちら

投稿者 INDYZONE : 19:51 | トラックバック (0)

「作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログ」 新着記事のご案内(2017.6.2)

Maya ブログに公開された新着記事をご案内します。是非ご覧ください!

週末 ひとりごと(Ryzen登場で激化するマルチコアプロセッサ、買い時はいつ?)

Arnold 5 カラージッターを使って自動配色を試みる

Aronld 5 ユーティリティ シェーダーを使ってみる

Arnold 5で障子越しの影のシーンを表現したい3
Ray Switchを使う

Arnold 5で障子越しの影のシーンを表現したい2
Thin Walled+Subsurfaceの設定

 

 

「作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログ」について

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Maya について

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2017年06月01日

MARI 入門クラス 【2017年7月1日(土)開催!】

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The Foundry社、3Dペイントツール「Mari 3」のインターフェースや基本的な機能、操作方法などを学ぶ事が出来る入門クラスを開催致します。1人1台のマシンをご用意しておりますので、実際にマシンを操作しながら習得頂けます。

Mariの導入をご検討中の方、またはご興味を持たれた方や基礎知識を身に付けたい方等、皆様お誘い合わせの上ぜひともご参加ください。

開催日時:

2017年7月1日(土)  13:00 ~ 18:00 (5時間)

内容:

  • Mari 3 新機能紹介
  • 製品概要(MARIとは)
  • MARIワークスペースについて(ユーザインターフェイス)
  • ビュー操作
  • ペイント、マスク、ライティング
  • シェーダ、チャンネル

※当トレーニングは1人1台のマシンをご用意したハンズオン形式で行います。
※内容に関しましては、予告なく変更する場合がありますので、予めご了承ください。

開催会場:
株式会社インディゾーン
〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-11 芝KSビル 3F
Tel.03-5733-8971

受講料:10,800円(税込)

定員:
6名

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投稿者 INDYZONE : 17:19 | トラックバック (0)

EVERMOTIONより、アーチモデルズ Vol.184 が発売されました。

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アーチモデルズVol.184

Archmodels vol. 184には、テクスチャー、シェーダー、マテリアルが設定された 様々な照明のモデルデータを36種類収録しています。これらのモデルデータをシーンに配置して、すぐに使用することができます。
※シーンデータは含まれていません。

対応フォーマット:*.obj、*.fbx、C4d advanced renderer、Vray *.max、V-Ray *.c4d

※このコレクションは3ds Max 2011以上もしくはCinema 4D R17以上が必須となります。

>>アーチモデルズ Vol.184のご購入・詳細はこちらnx.gif

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投稿者 INDYZONE : 17:18 | トラックバック (0)

2017年05月31日

Nuke 入門クラス 【2017年6月20日(火) 開催!】

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The Foundry社、コンポジットソフトウェア「Nuke」のインターフェースや基本的な機能、操作方法などを学ぶ事が出来る入門クラスを開催致します。1人1台のマシンをご用意しておりますので、実際にマシンを操作しながら習得頂けます。

Nukeの導入をご検討中の方、またはご興味を持たれた方や基礎知識を身に付けたい方等、皆様お誘い合わせの上ぜひともご参加ください。

開催日時:

2017年6月20日(火)  13:00 ~ 18:00 (5時間)

内容:
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開催会場:
株式会社インディゾーン
〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-11 芝KSビル 3F
Tel.03-5733-8971

受講料:10,800円(税込)

定員:
8名

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「Houdini 日本語情報ブログ」 新着記事のご案内(2017.5.31)

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Houdini日本語情報ブログに、以下の記事を公開しましたので是非ご覧ください!

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H16新機能 コンパイルブロック 3

  • 前回に引き続きコンパイルブロックの説明です。今回はコンパイルブロックが開発された経緯、メモリの最適化などの説明をしたいと思います。

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H16新機能 コンパイルブロック 2

  • 前回に引き続きコンパイルブロックの説明です。今回は実際にForループを並列処理させてみます。 [サンプルファイルあり]

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H16新機能 コンパイルブロック 1

  • 今回はH16で追加されたコンパイルブロックについて説明します。

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H16でのコンストレイント

  • 今までジオメトリノードにあった Path Object と Look At が無くなり、CHOPでのコンストレイントに変わりました。

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知ってそうで知らないEditの機能

  • Editのちょっとした機能を紹介します。

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Houdini 16 日本語オンラインマニュアル 16.0.600 更新

  • Houdini 16日本語オンラインマニュアルを最新プロダクションビルドのHoudini 16.0.600に更新しました。

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H16 新機能 Attribute Expression

  • 今までのPoint SOPが新しく生まれ変わり、Attribute Expression SOP になりました。Point SOPはシングルスレッドで動作するのに対し、Attribute Expression SOP はVEXを使ったマルチスレッド対応なので高速に動作します。

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H16 新機能 PolyFill

  • ポリゴンにある穴を塞ぐのに今までは PolyCap SOP を使っていましたが、H16からは PolyFill SOP と新しくなりました。

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H16 新機能 Poly Slipt のエッジループ

  • H16でエッジループを作る際に、エッジの形を保ったままループを追加する事ができるようになりました。

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H16での Copy SOP

  • この間 Group SOP に対する記事が掲載されてましたね。Copy SOP も同様にノードが増えているので少し解説し、なぜ既存のノードが複数に分かれたのかを説明したいと思います。

 

上記内容は下記ページ(一覧)からもご覧頂けます。
http://houdini.indyzone.jp/blog/2017/05/

 

Houdini について

Houdiniは、優れたパフォーマンスと飛躍的で使いやすい新機能を併せ持ち、あらゆるCGプロフェッショナルに、パワフルで使いやすい3Dアニ メーションのユーザエクスペリエンスを提供します。CG業界のUI標準に合わせて設計された新しいユーザインターフェースにより、制作時間を大幅に削減 し、プロダクションパイプラインの柔軟性を高めるパフォーマンスを享受することができます。

>> Houdini の製品詳細・ご購入はこちらnx.gif

>> sidefx.jp (日本語サイト) はこちら

投稿者 INDYZONE : 18:43 | トラックバック (0)

2017年05月30日

Autodesk社、Arnold 販売開始!

Arnold 製品概要

Arnoldは、長編のアニメーション映画や視覚効果の要求を満たすために設計された、高度なモンテカルロ式のレイトレーシングレンダラーです。Arnoldは、『モンスター・ハウス』や『くもりときどきミートボール』から『パシフィック・リム』や『ゼロ・グラビティ』に至るまで、何十もの映画における主要レンダラでした。Maya、Softimage、Houdini、Cinema 4DおよびKatana用のプラグインと共にLinux、WindowsおよびMac OSX向けのスタンドアロンレンダラとしてご使用いただけます。

Arnold 5.0 について

Arnold 5.0 は非常に強力なリリースです。従来よりも高品質の画像を容易に作成できるよう設計された、多数の新機能を備えています。業界でのArnold の採用は急速に広がっています。また、Arnold は今年、映画芸術科学アカデミーのアカデミー科学技術賞を受賞しています。

Arnold 5.0 の主な新機能には、Open Shading Language (OSL)の統合サポート、Arnold シェーディングAPI へのメジャーアップデート、まったく新しいStandard シェーダとHair シェーダ、新しいVR Camera、サンプリングパフォーマンスの改良、カラーマネージメント機能などがあります。

Autodesk は、オープンなレンダリングエコシステムに全力で取り組んでおり、Houdini、Katana、Softimage 用のアップデートされたArnold 5.0 プラグインをリリースする予定です。Maya と3ds Max では他のレンダラーも引き続きサポートされます。

対応ソフトウェア

  • Maya 2015, 2016, 2016 Ext2, および 2017
  • 3ds Max 2018
  • Cinema 4D R16, R17, および R18 (いずれのバージョンもLite版は除く)
  • Houdini Core, Houdini FX, Houdini Indie, Houdini Education (Apprenticeはサポートされていません)
  • Katana 2.5
  • Softimage 2013, 2014 および 2015

その他、Arnoldの情報はこちらをご覧ください。

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2017年05月29日

3d-io社のプラグインが3ds Max 2018に対応しました!

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Unwrella、UV-Packer、Flatiron、Spotmask、BonesProは3ds Max 2018に対応してアップデートされました。今回のアップデートには多数の改善とバグ修正が含まれます。是非お試しください!

3d-io社製品のアップデート、アップグレード、再コンパイルはすべての既存のユーザー様に無償で提供されます。

デモ版はこちらからダウンロードできます。

新機能および変更点のリスト

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Unwrella 3.12.00 for 3ds Max変更点

  • 3ds Max 2018に完全対応!
  • 三角形のアンラップを改善
  • 新しいアンラップ進行状況画面

>> Unwrella の製品詳細・ご購入はこちら

 

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Flatiron 2.23.00 変更点

  • 3ds Max 2018に完全対応!
  • 「Pack Existing」のチャート スケールを改善
  • 不完全なジオメトリによるクラッシュの不具合を修正(非常に稀)
  • 三角形のアンラップを改善
  • 新しいアンラップ進行状況画面

>> Flatiron の製品詳細・ご購入はこちら

 

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UV-Packer 2.05.00 変更点

  • 3ds Max 2018に完全対応!
  • 新しいアンラップ進行状況画面

>> UV-Packer のご購入・製品詳細はこちら

 

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BonesPro 4.74.00 変更点

  • 3ds Max 2018に完全対応!
  • ボーンの制限が一部の場合において正しく適用されなかった不具合を修正
  • スプライン使用時に、スタック内でBonesProの下に配置されたデフォーマが正しく適用されなかった不具合を修正
  • 「Skin Import」: スキンモディファイヤのデュアル クォータニオン(Dual Quaternion)ウェイトがBonesProに実装されました。

>> Bones Pro のご購入・製品詳細はこちら

 

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Spotmask 1.11.00 変更点

  • 3ds Max 2018とNVIDIA Mental Rayに完全対応!
    (注意:3ds Max 2018ではMental Rayを別にインストールする必要があります。)

>> Spotmask のご購入・製品詳細はこちら

アップデートについて

3d-io製品の既存ユーザー様(弊社または弊社パートナー様よりご購入いただいたお客様)は、ご購入時にご案内している3d-io社サイトより入手頂けます。ご不明なお客様はこちらまでお問い合わせ下さい。

投稿者 INDYZONE : 12:27 | トラックバック (0)

2017年05月26日

「作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログ」 新着記事のご案内(2017.5.26)

Maya ブログに公開された新着記事をご案内します。是非ご覧ください!

当ブログでおなじみのレンダラー最新情報 Arnold(MtoA2.0.0.1) RenderMan21.4

Arnold 5で障子越しの影のシーンを表現したい1 シーン準備編

Arnold 5からはシャボン玉の様な薄皮レンダリングが簡単にできるようになってます。(Thin Walled)

Arnold 5からのガラスなど透明物・半透明の表現(Transmissionの調整)

Arnold 新旧標準シェーダー対決!1 (シーンの再現性とレンダリング時間)

 

 

「作りながら学ぶ Maya インディゾーンブログ」について

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Maya で創造物に命を吹き込みましょう。Maya は 3D アニメーション、モデリング、シミュレーション、レンダリングのためのソフトウェアです。作業を高速化するクリエイティブ ツールセットがアーティストの創造性を引き出してくれます。
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2017年05月25日

Foundry社より、Mari 3.3 がリリースされました!

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MARI 3.3v1がリリースされました!

パフォーマンスとテクスチャ管理の最適化

Mari 3.3の最適化された機能を使用して、より高速で快適な3Dペイントをお楽しみください。

Mari 3.3 - Performance Optimizations

こちらの動画ではMari 3.3に新たに導入されたパフォーマンスの最適化についてご説明しています。

  • Shader Recompilation機能 - より高速なシェーダの再コンパイルを用いることで、ペイントやレイヤー編集の操作から最終シェーダーが表示されるまでの待ち時間を短くしました。
  • 色空間ベイク - これまでCPUで計算されていた色空間のトランスフォームはGPUで計算されるようになり、エクスポートの速度を大幅に上げます。
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Mari 3.2 Mari 3.3
  • テクスチャ管理の最適化 - グラフィックスの容量制限を気にすることなく非常に複雑な操作が行えるようになりました。

Marquee Lift Action機能

既にモデルにベイクされたペイントを更に編集したいと思ったことはありますか?今回のバージョンでは、ベイク済みのペイントをペイントバッファに戻すための新しい方法が導入されました。単純にMarquee選択を定義して、新しいLift Actionを使用して指定範囲をペイントバッファにリフトします。ペイントバッファ上に置かれたペイントは、一般的なペイントツール(Warp、Slerp、Pinなど)で自由に編集することができます。また、リフトしたペイントは、編集後、新しいレイヤーにベイクし直すことも可能です。

Mari 3.3 - Marquee Lift Action Tool

実際の操作については、こちらの動画でMarquee Lift Actionツールの使用方法をご説明しています。このツールを使用することで、既にベイクされたペイントをオブジェクトからリフトして、ペイントバッファで更なる操作および編集が行えます。

Mari 3.3 リリース概要

Mari 3.3は、重要なバグ修正に加えて劇的なパフォーマンスとワークフローの改善をもたらす「ポイント」リリースです。Shader Recompilation、色空間ベイクの改善、テクスチャ管理の最適化はパフォーマンスを大幅に向上させて、新しいMarquee Lift Actionツールはアーティストに複雑なプロジェクトでも作業できるよう柔軟性を提供します。

  • Mari 3.3はパフォーマンスとワークフローを改善し、アーティストの生産性を最大限にするために構築されました。
  • Mari 3.3へアップデートして、パフォーマンスとワークフローの改善をご活用ください。
  • 既存および新規のユーザーにとって、Mari 3.3はMari 3のベストバージョンです。

昨今の壮大なVFX、アニメーション、ゲーム制作で高品質なコンテンツを作成する必要があるアーティストにとって、Mariは強力で使いやすい3Dペイントソリューションです。複雑さを軽快に処理し、ハイレベルのリアリズムをを作り上げるために強力なシステムの制作環境を提供します。他の3Dペイントツールとは異なり、Foundry社製品はユーザーが解像度やパフォーマンス、パイプラインとの統合において制限を気にしないですむ安心感を与えます。

MARI 3.3 その他の新機能と改善

Shader Recompilation機能 (機能強化)

特定の反復タスクを実行するとき、アクションの実行から最終レンダリングシェーダを表示するまでの待ち時間を減らすために、必要とされていた再コンパイル(スピニングホイール)を少なくしました。詳細についてはMariオンラインヘルプのMari Preferences Dialogセクション下のGPU > General > Shader Compilationをご覧ください。

【現状】
レイヤーやノードの配置変更、プロシージャルの追加、その他の一般的なタスクは、Mariがアーティストの手を止めたり作業の妨げになる原因になりかねませんでした。ハイエンドのユーザーにとって、この作業は長時間かかることもあります。多くのユーザーにとってこれはMARIに対する大きな不満となります。

【機能の利点】
処理の間の待ち時間を減らすことで、生産性の向上(および不満の解消)に繋がります。

【機能説明】
Shader Recompilationは、ペイント/レイヤー編集から最終シェーダを表示するまでの待ち時間を減らし、コンパイル時間を少なくした新しいシェーダタイプです。

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Mari Preferences ダイアログ

【説明】

⇒ Mari Preferences > GPUタブ > General > Shader Compilation ドロップダウンメニュー

GLSLシェーダプログラムをコンパイルする方法を指定します。

  • Legacy - 従来のOpenGL技術を使用してOptimizedストラテジーを使用してシェーダをコンパイルします。これはMari 3.3v1以前のバージョンで使われていた方法と同じです。
  • Dynamic - 低頻度でより速くシェーダをコンパイルします。このストラテジーはFPSを低下させる可能性があります。
  • Optimized - 高頻度かつ低速度でシェーダをコンパイルします。このストラテジーはFPSを上昇させる可能性があります。
  • Automatic - Optimizedのコンパイル中にDynamicシェーダを使用します。

色空間ベイクの最適化 (機能強化)

ペイントをより速くベイクしディスクに書き込むため、いくつかの色空間トランスフォームがMariに導入されました。詳細はMariオンラインヘルプのMari Preferences Dialogセクション下のData > Channels > Export Transformをご覧ください。

【現状】
色管理の最初のバージョン(3.0でリリース)では、ペイントをベイクする全ての色空間トランスフォームをCPUで計算する必要があり、純粋なGPU処理と比べると非常に低速度でした。これにより、3.0における多くの処理は2.6よりも遅くなり、多くのユーザーが2.6に切り替えたり3.0にアップデートしない結果となりました。

【機能の利点】
GPUで色空間のトランスフォームを実行することで、ベイクの待ち時間を劇的に減らし、アーティストの生産性を向上します。

【機能説明】
色空間ベイクの最適化は全ての色空間トランスフォームをGPUで実行するオプションを提供し、ペイントをディスクにベイクする処理速度を改善します。

 mari33_image2.png
Mari Preferences ダイアログ

【説明】

⇒ Mari Preferences > Dataタブ > Channels > Export Transform ドロップダウンメニュー

エクスポート時にフラット化とベイクを実行するときに使用する色空間のトランスフォーム方法を指定します。

  • Accurate - 全ての色空間トランスフォームはCPUで行われます。この方法は数学的に正確な結果を生み出しますが、エクスポート速度を低下させる可能性があります。
  • Fast - 全ての色空間トランスフォームはGPUで行われます。この方法はエクスポート処理を最速で行いますが、一部の場合においては計算によってエラーが生じることがあります。これにより、本来の結果の近似値となります。
  • Automatic - CPUまたはGPUのどちらを使用するかどうかは、色空間トランスフォーム自体の正確さを基にケースバイケースで判断されます。

領域選択(Marquee Select)ツールのリフトアクション (新機能)

マーキー選択の実行後、現在のペイントターゲットからペイントバッファへテクスチャをリフトして、その領域に対する更なるペイント操作が行えるようになりました。詳細についてはMariオンラインヘルプのTool Properties Paletteセクション下のMarquee Select Tool > Lift Marquee Selectionをご覧ください。

【現状】
以前のバージョンのMariには、ベイクされたペイントをペイントバッファにコピーして更なる編集を行う方法がありませんでした。

【機能の利点】
新しいLift Actionは、オブジェクトに既にベイクされたペイントをリフトしてペイントバッファの中で更なる操作や編集を可能にし、ペイント作業をより柔軟にします。

【機能説明】
Lift Actionはマーキーツールの一部であり、領域選択を定義したら、その領域からペイントをリフトし、ペイントバッファの中で更なる操作を行うことが可能です。

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Marquee Select Tool

 

テクスチャ管理の最適化 (機能強化)

MariはGPUテクスチャユニットをより効率的に使用するようになりました。

【現状】
一部のOSやハードウェアの組み合わせによっては、Mariは容量が最大限になる前に処理の限界に達することがあります。これは特にMac OS Xユーザーにとって大きな問題となっていました。

【機能の利点】
グラフィックスの容量制限を気にすることなく複雑なプロジェクトの生産性を向上させることができます。

【機能説明】
Mariのテクスチャ管理の最適化は、複数のテクスチャを一つの最適化ユニットに統合します。

ノードグラフでBake Pointノードをベイクする

今回のバージョンより、まだベイクされていない、もしくはベイク時のデータが古くなったBake Pointノードをノードグラフの中で直接ベイクできるようになりました。この操作はノードグラフ上で右クリックして、Edit > Bake Points > Bake Empty and Update Out-ofDate Bake Pointsを選択することで行えます。

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ノードグラフ

その他の機能改善

  • ノードグラフで変更した選択が反映されるようUVビューをアップデートしました。
  • これまでのバージョンでは、Locator listアトリビュートを使用するノードが常に選択したロケータに関連付いていました。今回のバージョンより、空または削除されたロケータ用にLocator listアトリビュートに独自のトランスフォームコントロールが付きます。
  • ChannelLayerパレットのアイコンを改良しました。
mari33_image5.pngMari 3.2のChannelとLayerパレット
mari33_image6.pngMari 3.3のChannelとLayerパレット
  • 環境ライトのキャッシュにアーティストの環境情報を含むようアップデートされました。これにより必要時にアーティストのマシンにおける正しい環境ライトのキャッシュを確実に再生成するようになりました。
  • mGoにMaya用の追加の色空間オプションが付きました。

ダウンロードについて

今回のリリースではキャンバスへのレンダリング用に転送される前のシェーダのコンパイルに重点を置いています。これらの変更の結果、シェーダの再コンパイルによるスピニングホイール(待ち時間)の発生が削減されました。

これらの変更を適用するためにいくつかの最先端な技術を利用しましたので、Nvidiaユーザーはグラフィックスドライバのバージョンを378.xxにアップグレードしていただくことを強くお勧めします。ドライバをアップグレードできないユーザーは、起こりうるパフォーマンス問題等を回避するため、プリファレンスにLegacyというプションを追加しています。

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最新のグラフィックスドライバが適用されていないと警告メッセージが表示されます。

 

改善についてのすべての詳細につきましては、リリースノート(英語PDF)をご覧ください。

いますぐ Mari 3.3 をダウンロード

現在メンテナンスをご契約いただいているユーザーの方は、MARI 3.3 をご使用いただけます。

メンテナンス更新をご希望のお客様は、こちらまでご連絡ください。

それでは、Mari をお楽しみください!

 

Mari はThe Foundry Visionmongers Ltd の商標または登録商標です。
他のすべてのブランド名、製品名、および商標はそれぞれの所有者に帰属します。

Mari について

MARIは、大規模なプロジェクトに対応できる創造的なテクスチャペインティングツールです。MARIには、多くの2Dペイント系ソフトウエアでは到達しえない創造的なツールセットを搭載しており、アーティストがペイント作業に専念することが可能です。MARIのインターフェースは 非常に反応が良く、軽快にペイント作業が進められます。3Dモデルに直接ペイントし、その結果をその場ですぐに確認することができます。また、制作時間を短縮し、今まで不可能とされていたテクスチャ制作を可能にします。

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投稿者 INDYZONE : 16:03 | トラックバック (0)

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これからHoudiniを始める予定の方や3DCGをこれから学習する方に向けて最適な講座となっております。インターフェースや基本的な機能、操作方法などを習得頂けます。

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Houdiniのプロシージャルな考え方や、プロシージャルモデリング・アニメーション、ノードベースワークフローなどを学ぶ事が出来る講座です。

主な講座内容について:
Houdin基本構造 / プロシージャルモデリング / プロシージャルアニメーション / レンダリング / デジタルアセット
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※Houdini 15.5 をベースに作成しております。

Houdini 16 導入セミナー

Houdini 16の主な新機能として挙げられているUX、モデリング、アニメーション、ルックデベロップメント、シミュレーションなどの各項目の概要を実際に操作し、紹介しています。

主な講座内容について:
Houdini 概要 / ネットワークエディタ / モデリング / アニメーション / Terrainツール / Oceanツール / Fur /マテリアル、レンダリング
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※Houdini 16 をベースに作成しております。

Houdini 16 Professional Workshop - #1 『 H16 Startup 講座 』 -

Houdini16に対応したモデリングをベースに、アセット制作のアプローチ方法、シェーディング及びレンダリングまで、VOPやWrangleなどのテクニカルなポイントも含めた、Houdiniらしいプロシージャルテクニックを解説しています。

主な講座内容について:
モデリング(分析結果からアセットの作成) / プロシージャルモデリング(分析結果からプロシージャルモデリング) / シェーディング(マテリアルの作成) / レンダリング(レンダリングのオプティマイズ)
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※Houdini 16 をベースに作成しております。

Houdini 16 Professional Workshop - #2 『 VEX・Wrangle入門講座 』 -

HoudiniおよびVEX初級者向けの講義となります。 プログラム初心者だけどVEX (Wrangle) の基本を学びたい。絵作りに 活かせるネタが知りたい。そんな方のために資料・サンプルを交えて 解説頂いております。

主な講座内容について:
はじめてのVEX / DOPをコントロール / Rendering + α / おまけ、H16新機能解説
講座内容の詳細はこちら

※Houdini 16 をベースに作成しております。

投稿者 INDYZONE : 12:56 | トラックバック (0)

2017年05月24日

Houdini 16 Professional Workshop - #4 『 Houdini プロシージャルワークフローの実際 』 - 【6月22日(木)開催!】

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Houdini 16 は、映像制作やゲーム開発に適したパフォーマンスやスケーラビリティに重点を置きつつ、主要なモデリング、レンダリングおよびアニメーションツールの強化が行われました。新しいネットワークエディタとビューポートでのラジアルメニューにより、Houdini を始めるアーティストにとってより親しみやすく、テクニカルディレクタにとっては一層生産性の高いツールになっています。 地形生成やキャラクタ・リギング、シェーディング ワークフロー等、数多くの新たなツールや強化機能が搭載された Houdini 16 は、制作現場における必携ツールと言えます。

インディゾーンでは、 いち早くHoudini 16を習得して頂くためにHoudini 16 の Professional Workshop を開催致します。

Professional Workshop は、国内外で活躍されている Houdiniアーティストを講師に迎え、基本的な概要からHoudiniならではの実践的で効率の良い制作手法を学ぶことができる内容となっています。

今回は、Houdini 1.0 からのユーザーで、弊社にて 「Houdini プロシージャル基本講座」 および 「Houdini ダイナミクス基本講座」 の専属講師をしている 畑田 博史 様 による講義を予定しています。

Houdiniの特長の一つとして、ノードベースによるプロシージャルワークフローが非常に強力という点がありますが、実際にHoudiniで制作を行っていく場合に、具体的にどのような手順でプロシージャルワークフローを構築するのか、またその利点については、想像が難しいかと思います。

こちらのセミナーでは、実際の制作現場で使用したHoudiniのプロジェクトを元に、ノードのネットワークを順に解説し、Houdini内で制作を行う際の具体的な手順や、一度構築したノードのネットワークを発展させてより複雑なシーンに更新する手法、そしてプロシージャルワークフローがどのようなものなのかをご紹介致します。

 

開催日時:

2017年6月22日(木)  17:00 ~ 20:00 (3時間)
※セミナー後に懇親会を予定しております。
内容詳細およびお申込みはこちら

投稿者 INDYZONE : 21:15 | トラックバック (0)

Houdini 16 プロシージャル基本講座 【2017年6月23日(金) 開催!】

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Side Effects Software社、3DCGソフトウェア 「Houdini 16」 のプロシージャルな考え方やノードベースワークフローなどを学ぶ事が出来るプロシージャル基本講座を開催致します。1人1台のマシンをご用意しておりますので、実際にマシンを操作しながら習得頂けます。 なお、当講座には日本語トレーニングテキストが付属します。

開催日時:

2017年6月23日(金)  10:00 ~ 17:00  ※昼食休憩を含む

内容:

はじめに

  • Houdiniとプロシージャル
  • ノードベースワークフローについて

プロシージャル
モデリング

  • Sopノードワーク
  • エクスプレッション
  • デジタルアセットによるカスタマイズ
  • アトリビュート
  • ループ処理

プロシージャル
アニメーション

  • より複雑なプロシージャルモデリング
  • デジタルアセットによるモジュール化
  • アトリビュートを使ったアニメーション制御
  • 簡単なVOP

レンダリング

  • シェーダの作成・修正
  • Mantraでアトリビュートの出力
  • SOPアトリビュートとの連携

デジタルアセット

  • より複雑なHoudiniデジタルアセット(HDA)
  • HDAのためのプロシージャルモデリング

質疑応答

質疑応答

開催会場:
株式会社インディゾーン
〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-11 芝KSビル 3F
Tel.03-5733-8971

受講料:27,000円(税込)

定員:
8名

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